いかさま

当日はバヌアツ、コロンビア、ブータン、サモア、ガーナに行っていた5人のうちのいずれかとのワークショップのようです。

予算は収入支出ともに1,980,000円

青年たちへの謝礼が一人2万円+飲食費

報告は、Webで仕入れた情報が口から出ないように気を付けたいです。
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by sekaihahiroi | 2016-02-23 09:01

暑気払い

会員とその配偶者子父母孫祖父母及び兄弟姉妹(社会保障給付の相続順位のような表現ですが)合わせて140名が参加して、30℃ほどあった夏の夜をよりいっそう熱くしました。

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屋台村全店(店舗数7)を貸し切った会場では、「食の楽しみ」として、会員出店のジュラートや石釜焼きピザ、流しそうめんや異色の流しスパゲティー、そして屋台村各店の自慢のメニューが大皿でふるまわれました。また「遊ぶ楽しみ」として、会員の手作り夜店が開店し、クジや水ヨーヨーが子供たちの夏休みの思い出に花を添えていました。

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by sekaihahiroi | 2015-07-30 19:05

インド人か

スマホのディスプレイ越しに次々と思いが去来した瞬間だった。

イタリアンを手づかみで喰うな。
僕のきれいな指を撮ってくれというナルシストな一級建築士。


でも、撮影に花を添えてくれたのね。


追伸
大きすぎるスマホを胸のポケットに入れている左の人はどこかユーモラス。

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by sekaihahiroi | 2015-05-31 17:20

新米委員長の1年間

今日はクラブで、この1年間の活動報告を行った。

前略

それに先立ち、委員会を市内の割烹で3回開催し、O委員とS委員からは、大局的な助言・指導を賜りました。

また、委員長・副委員長会議を多数開催し、H副委員長よりそのつど的確なアドバイスを受け、迅速かつ適切な意思決定を行うことができました。


中略


活動の詳細は年次報告書でご報告します。


会員の皆様、そして委員の皆さま大変お世話になりました。


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by sekaihahiroi | 2015-05-27 19:24

セブンフィフティーJPY

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by sekaihahiroi | 2014-06-05 19:58

真冬のW650

SLの煙は夏は黒く、冬は白い。
煙の成分の水蒸気が原因だということを少年時代に学んだ記憶がある。


ズミクロン35mm ASPH

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by sekaihahiroi | 2014-02-15 09:43

真冬のファンタジー

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散歩中に、妻殿が見つけてくれた雲。
あっという間にググーと降りてきた。
まるで地上の汚物を飲みこんでくれるかのように。

ズミクロン35mm ASPH
NEX-6

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by sekaihahiroi | 2014-01-23 19:32

世界一美しい街ってどんな街だろう(アドベンチャーツアーその1)

ズミクロン35mm ASPHとNEX-6



元旦は所要時間が12時間のアドベンチャーツアーに参加。

カバシャム・ワイルドライフパーク(カンガルーやコアラの動物園)
ランセリン砂丘での4WD走行と砂滑り
今回はここまで


ピナクルス見学
ランチボックス付き

$215

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出発は7時20分。

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カウントダウンには大花火が打ち上げられたパース。
昨夜の余韻のせいか、40人余りのツアー参加者は皆静か。
内訳はざっと見て半数が日本人で、残りは中国人と韓国人、そしてマレーシア人がひとり。
コーカソイドはゼロ。

朝食を食べ損ねたらしい日本人おやじが「どうでもいーから早く飯にしてくれー」と、餓鬼丸出しで騒いでいる。
彼は吾輩を外人と思ったらしく、前方から回ってきた地図を渡すと「さんきゅー。」


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パースを出てハイウエイを1時間ほど走行すると灌木地帯に入る。
さらに1時間も走ると、車窓からは大原野が観察されるようになる。

オーストレリアに来たんだなー。
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カバシャム・ワイルドライフパーク

おなかに赤ちゃんを入れているカンガルー。
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クジャクは威嚇の際に、大きく広げた羽をバサバサバサと揺らす。
近くで聞くとけっこう迫力がある。

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ウオンバットといいコアラといいオーストレリアにはスローな動物が生息しているようだ。

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後ろ向きに器用に歩きながら説明してくれるガイドさん。

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「コアラを撫でる際には、手の甲を使ってください。」

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途中の休憩地点は、GSに雑貨店が併設された西部劇の世界のようなところで。

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プレミアムが156円、レギラーは151円。

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雑貨店の前には馬の手綱を縛る柵があって、まるで駅停のようだ。

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ランセリン砂丘

前日配布されたツアー要項には、「アイズ・サンプロテクターを持参してください。」
とのことだったが、あいにく持ち合わせていない。
吾輩は、日本の冬山と陽光眩しい春山で相当鍛えた眼を持っているのでと、軽く考えていた・・・・。


しかし、ファインダーがブラックアウトして見えない。
絞り気味でなおかつ目測でピントを合わせるしかない。

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足元は真冬の冬山でのつぼ足のごとくずんずん沈む。

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バギーは爆音をけたたましく残し。

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ランクルは静かに。

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走り去って行く。

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我々アジア人は。

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「ファスン・スイーベル・プリーズ」

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Goー!

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餓鬼おやじが「砂丘は全然すべらねー。」と、奥さんにぼやいていた。

話は違うが、ホテルのエレベーターでも、別の日本人若夫婦と乗り合わせたことがあったが、その奥さんが「1階ってLだっけ?」すると、旦那が「何でもかんでも俺にやらせるからそんなことも分からないんだ。」と、息巻いていたっけ。
その奥さんは吾輩が日本人だと気づいたらしく大人しくしていたが、男って馬鹿だねー。

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by sekaihahiroi | 2014-01-10 20:12

専門家が「ギャンブル」と呼ぶ、福島第一原発4号機の核燃料取り出し作業

いよいよ原発事故の問題を全ての国民が共有する時が来たので、exciteニュースコラム2013年11月14日を全文引用する。


福島第一原発4号機の核燃料を回収する作業が、いよいよ目前に迫っている。

原子力技術者のアーニー・ガンダーセン氏は、本誌が2012年春に行なった取材時に、こう警鐘を鳴らしていた。

「4号機プールは地上32メートルの高さにあります。取り出し作業中、燃料を入れたキャスクと呼ばれる専用の輸送容器をクレーンから落とすようなことがあれば、大量の放射性物質が漏れ出て、日本が分断されかねません。首都の東京も壊滅の危機に直面することでしょう。燃料取り出しは危険な“ギャンブル”なのです。1回だけなら、そのリスクに挑戦して成功を収めることができるかもしれません。ただ、取り出し作業は少なくとも50回以上繰り返さないといけない。それだけの回数を連続して成功させる自信は、廃炉の専門家でもある私にもありません」

専門家が“ギャンブル”と言う作業工程とは、どういったものか。説明しよう。

まず、地上32メートルの高さにあるプールの一角に、キャスクと呼ばれる鋼鉄製の輸送容器を沈める。その後、4号機建屋を覆う建屋カバーに設置されたマニピュレーター(燃料取扱機)で、プール内の燃料をクレーンゲームの要領でラックから取り出し、キャスクに詰める。キャスクに収納できる燃料は最大で22本。その総重量は90トンを超える。

燃料の長さは4メートル。プールの深さは15メートルだから、水深11メートル付近に燃料のトップがあることになる。トップにはハンドルと呼ばれる輪がついており、ここにマニピュレーターのフックを引っかけて引き抜かなくてはいけない。ハンドルの位置はコンピューター制御によって数ミリ単位で特定されるとはいえ、水深11メートルでの作業だ。慎重の上にも慎重さが要求される。

そうしてプール内でキャスクに22本の燃料を詰め終えると、今度はやはり建屋カバーに設置された巨大クレーンでつり上げ、平行移動しながら容器仕立てピットへと持ち込まれる。


容器仕立てピットではキャスクのふた閉め作業が行なわれる。完全防護服姿の作業員が鉄製のボルトでふたを締めつけ、キャスクを完全に密閉するのだ。その後、キャスクを再び大型クレーンで地上に下ろし、待機する大型トラックによって近くの共用プールに移送させれば、作業は無事完了となる。

プール内の燃料は1533本。キャスクに収納できるのは22本なので、東電はこの作業を70回繰り返すことになる。

ガンダーセン氏は、最悪の場合、日本が分断されかねないと警告していたが、はたして誇張ではないのか。…

福島第一原発4号機の原子炉圧力容器設計者で、国会の原発事故調査委員会のメンバーも務めた田中三彦氏は、こう語る。

「4号機プールには通常の原発の2基分以上に相当する1533本もの燃料が入っています。そこに含まれる放射能の量はセシウム137換算で少なくとも広島型原爆の数千発分にもなる。それが希ガス(放射性プルーム)となって漏れ出たら、東日本の広い地域が汚染される。希ガスは東京にも流れてくるでしょうから、そうなったら避難の人々で大混乱になり、首都機能も麻痺しかねません。

ガンダーセン氏が4号機プールの燃料取り出し作業に失敗すれば、日本が東西に分断されるような危機になると警告したとのことですが、最悪のケースを考えるなら、それほど間違ったことを言っているとは思いません」

福島第一原発の復旧作業は、これからが本番を迎える。


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by sekaihahiroi | 2013-11-14 16:13

Pan Pacific Perth

年末の吾輩が飛ぶ日は、ANAのCクラス利用NRT~SINは全便空席待ちとなった。
Yも残席1という状況である。


シンガポールは4星を2ナイト押さえてあるが、パースの宿がそろそろ心配になってきたので、今日は本腰を入れて希望に合うホテルを探した。

Pan Pacific Perth(パン パシフィック パース)5星
物価高のパースにあって、このホテルは驚くほどの料金ではないが、それでも吾輩が今まで利用したホテルの中では最高の部類に入る。
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カウントダウンは多少リッチな方が楽しいので、客室のタイプは「エクゼクティブ・ツインルーム・クラブラウンジ利用可能」という豪華版にした。
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ラウンジの特典は以下の通り。
○無料のデラックス・コンチネンタル・ブレックファースト
○食前酒とカナッペ
○週末のアフタヌーンティー

狙いは「食前酒とカナッペ」である。
食前酒という生ぬるい表現だが、じつは22時までアルコールが飲み放題だそうである。
物価高のパースを旅するみなさんは、近くのスーパーからアルコールを買ってきて、部屋でたしなむことが多いのだそうだ。
フリーは、この世で5本の指に入るほど好きな言葉だが、その飲み放題フリーである。

気どって言えば「お得感がある」となるのだろうが、吾輩は地で行くタイプなので、「これはいい!」というストレートな表現となる。

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インド洋に沈む今年最後の夕日を肴に、「これはいい!」を連発しそうな予感。
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by sekaihahiroi | 2013-09-08 16:35