エディハド航空と全日空のキャンセル料

バンコクからマスカットまでのビジネス往復をキャンセルした際に支払う料金は、タイ発券なのでタイバーツで支払うことになるが、意外と割安だった。

146,731円の航空券に対し
キャンセル料2,000バーツ(約5,000円)
手数料20ドル(約1,600円)
返金は、140,000円ほど


一方、ANAの方は、エコノミー利用で成田からバンコク往復のキャンセル料が20,000円と、前者に比べて高額である。

63,490円の航空券に対し
キャンセル料20,000円
返金は、43,490円也

ゆえに、ANAの航空券のキャンセルは保留とし、タイ旅行の期待感をぎりぎりまで持つことにした。

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by sekaihahiroi | 2012-07-15 09:02 | Oman

8月のオマーン旅行は中止の件

今年の夏は自宅で静かに過ごすことになりそう。
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by sekaihahiroi | 2012-07-07 17:33 | Oman

扉よ、開けごま!

「シンドバッドの国、オマーン」


シンドバッドって渚のシンドバッドのことかい?という程度の認識と教養しか持ち合わせていない吾輩は、オマーンに対して失礼ではないかと考えた。
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今回のオマーン旅行では、資料の不足から、事前学習として歴史、経済、気象、地形、国民性などのアウトラインを掴む正攻法ではいかず、子供のころに読んだ「アラジンとふしぎなランプ」「アリ・ババと四十人のどろぼう」「船乗シンドバッド」からなるアラビアンナイトを再読することで予備知識の整理を図ることにした。
特に、シンドバットゆかりの国なので、この章は入り込んで読んでみようと思う。


ちなみに、「デカ文字文庫」は特に大きい字を望んだわけではなく、適当なアラビアンナイトが見つからなかったからである。
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by sekaihahiroi | 2012-06-16 13:48 | Oman

酒井啓子は落合恵子の雰囲気

レモンちゃんのような感じの評論家だなーと思ってTVを見ていたことがあった。
<中東>の考え方の著者酒井啓子氏は、レンモンちゃんのどこに似ているのかと観察した。



その結果、独特のヘアースタイルに共通するものを感じていたのであろうということが分かった。
評論家だと思っていた氏は、じつは東京外語大大学院の教授で、現代中東政治の学者だったということも分かった。



一連の原発報道で、提灯記事をたれ流し続けた日本のメディアはもはや自滅したと思っていたが、国内の記事のみならず、海外のニュース報道も記者クラブ的な安易な番組作りをしていたということが分かった。
米国によって翻弄され続けたオサーマ・ビン・ラーディンの生涯にも目を向けることができたし、アフガン戦争を演出した米国の陰謀にまんまと引っ掛かったロシアに憐みを持つこともできた。



ヒズブッラーやハマスがなぜ民衆から支持されるのかも理解できた。
米ソ2大大国の間でうまく立ち回り、両国を利用しながら巧みに生きながらえてきた中東の国々の戦略もおもしろかった。


イスラムに関心を持つことから出発し、とうとうその「政治」のすそのまで踏み込んでしまったが、どうして欧米はイスラムを悪者扱いするのか、なぜ日本のメディアは米国の「記者クラブ」を追認するのか、いろいろと考えさせられる本だった。
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by sekaihahiroi | 2012-05-17 20:16 | Oman

Royal Orchid Lounges

バンコク・スワンナブーム空港の「優先・専用」状況。

左下
チェックインの際は専用カウンターで。


中ほど
出国審査は、FAST TRACKを利用することになり待ち時間なしのVIP待遇が。
(30分~1時間の時短効果が期待できる)


上中ほど
イミグレ通過後は、目の前の専用エレベーターで3階へ。
(行きのトランスファーは4時間半ほどなので、ビールが先か、免税店を冷やかすか、マッサージを受けるか,悩ましいが、閉店時刻の関係で、マッサ、店、ビールの順になるだろう。)


上右
EYはロイヤルオーキッドラウンジへ。
(TGのシルクラウンジと違い、空いているという情報がある)
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チェックインカウンターは左端のABだということが確認できる。
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by sekaihahiroi | 2012-05-14 19:52 | Oman

ラマダンってストイックな期間じゃないんだねの件

今年のラマダンは7月20日から入り、明けは8月19日らしい。
「この期間は飲まず食わず。」と認識していたが、それは日の出から日の入りまでの間だけで、日没後は毎晩お祭り騒ぎだとか。

信者のみなさんは、毎年ラマダンを心待ちにするほどで、日本の行事に例えれば毎日が大晦日のような気分らしい。

うれしい誤算だった・・・・インシャ・アラッー!
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by sekaihahiroi | 2012-05-09 17:30 | Oman

フランスとギリシャ選挙とオマーンリアル

フランスでは大統領が代わり、社会党が政権をとることになったようだ。
新大統領は勝利演説で「団結してフランス経済を立て直そう」と語っていたのが印象的だった。


「団結して頑張ろう!」と、威勢はよかった日本社会党も、団結が弱かったためかあっという間に自滅したので、フランス新政権も、「意思統一」的な横並び意識を強く持って、国民のためというか、労働組合員のためになりふり構わず本音で頑張ってほしい。


ギリシャの有権者は今回の総選挙で、財政緊縮策を否定してしまった。
EUからの財政支援の条件となっていた緊縮策を拒否するということは、将来の支援がなくなることにつながるわけで、国の未来よりも今の生活を選択した結果の現れだ。


「団結こそ政治の原動力」
「明日のパンより今夜のワイン」
旧態然とした政治手法が功を奏すのか、
目先のことしか考えられない国をEUは今後も支援し続けていくのか。


吾輩がオマーン行きを決定した4月28日以降のOMR (オマーン リアル)は下がり続け、
今日現在で、1 OMRが204.76 円と、10日間で5円の円高を記録した。
旅行者にとって円高は大いに結構なこと。
今後、フランスとギリシャの動向からは目が離せそうにない。


娘が買ってきたお洒落なスーツケースとオスプレーメリディアン22。
今後、この二つのカバンが一緒に空を旅することはあるのだろうか。
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by sekaihahiroi | 2012-05-07 13:49 | Oman

情報量が少ないんだよオマーンはの件

地球の歩き方は、アラビア半島の7カ国を1冊で網羅しているので、必要とするオマーンの情報量は心もとない。
ガイドブックなしの沢木と違い、こちとら限られた時間のリーマンパッカーなので・・・。
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もっと詳しい情報をと思うが、旅行者が少ない国なので出版物も限られてくる。

そこでとうとう禁断のロンリープラネットの登場である。
地球の歩き方と比較して圧倒的な情報量なのだが、いかんせん電子辞書を片手に読み進めなければならず、その豊富な情報がサクサクと入ってこないのがもどかしい。
しかし、さすがロンプラである。
翻訳に成功した地域は、想像以上のイメージを得ることができた。
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by sekaihahiroi | 2012-05-04 20:31 | Oman

オマーン及び隣国の外務省危険情報

オマーン
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イエメン・・・退避勧告
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UAE・・・・アブダビでトランスファー
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サウジアラビア
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by sekaihahiroi | 2012-05-03 10:17 | Oman

ルートタクシー

まだ4/30だというのに、8月初旬のANAバンコク行きがもう満席らしい(同社HP予約サイトより)
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あたり前かもしれないが、B777-300ERビジネスクラスは、ANAもエディハドも似たような設計になっているようだ。
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エディハド航空にはフード&ビバレッジ担当マネージャーなる専門職が搭乗していて、
「ダイニングのエキスパート「フード&ビバレッジ担当マネージャー」が、心を込めて皆様のお食事のお世話をいたします。」とのことなので、ラウンジでの飲み食いを控え目にしよう。

グレーの制服がその担当者だね。
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物価の高い湾岸諸国の旅行記(4T)を拝見すると、みなさん大名旅行なのであまり参考にならない。
一例をあげると、
「日帰りの砂漠ツアーが2人で450ドル。」
「マスカットの5星ホテルで食べた中華が2人で38,000円だった。」
などと、産油国にあっても自分なりの価値観で旅行をしようとする吾輩にはネガな情報にすぎない。
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オマーンにはルートタクシーという乗り合いタクシーがあって、イメージとしてはチュニジアのルアージュのようなもののようだ。
しかし、原則としてルアージュは、ルアージュステーション間を結んでいるのに対し、ルートタクシーは普通のタクシーのようにどこでも乗り降りが可能のようである。
乗客をみても、ルアージュは一般の国民が利用しているが、ルートタクシーの乗客はインドやパキスタン、フィリピンなどからの出稼ぎ労働者だということなので、運賃が安いという最大のメリットがある。


で、吾輩は考えたことは、前述の大名旅行者が見向きもしない「ルートタクシー」を検索語とすることである。
ずばり、バックパッカー的な旅行記に遭遇することができたのである。


ルアージュ
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by sekaihahiroi | 2012-05-01 18:22 | Oman