カテゴリ:NEPAL( 60 )

ネパール大震災を憂うⅡ

大災害の前にはただただ無力な人間たち。
ネパールには原発がなくて本当に良かった。
ヒンズーの神が導いてくれたのだろう。

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by sekaihahiroi | 2015-04-27 19:29 | NEPAL

ネパール大震災を憂う

レンガを積み上げた建造物が多いネパールに巨大地震が襲いかかれば、それは砂上の楼閣という結末になってしまうだろう。

2012年8月のカトマンドゥ
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地震大国と砂上の楼閣との組み合わせは、わが国の原発政策と同様な結果をもたらしてしまった。

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by sekaihahiroi | 2015-04-26 16:29 | NEPAL

Black mask

最近花粉症もひと段落したのかどうか、巷ではマスクをしている人が減ってきたようだ。
こと女性に関して言えば、マスクは一難隠すメリットがあったのだなーと今さらながらその美容効果を実感している。



さて、去年の8月にネパールに行った際に、現地で流行中のマスクを土産に買ってきた。


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年末のベトナムでもカラフルなマスクを着用している人が多かったが、これらの現象は日本人の白マスクオンリーとは対照的である。

文化人類学的な考察を簡潔に述べると、生活をエンジョイしようと常に考えている民族と、人目を絶えず気にし、人と同じものでなければ安心できないという民族の違いだとできる。


なお、この考察は言うまでもなく吾輩の研究によるものであって、学界には未発表の論理なので、口外無用である。



裏返せばさらにオシャレであり、このセンスはなかなかのものである。

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by sekaihahiroi | 2013-05-23 17:35 | NEPAL

カトマンドゥからの年賀状

カトマンドゥで友達になったRAMESH(左の男性)から年賀状が届いた。
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god bless you and your family.
神様の国である。
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ネパールは観光ベストシーズンを向かえている。
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by sekaihahiroi | 2013-01-31 09:16 | NEPAL

蠢く

闇に浮かぶ白人女性とタイ人青年
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by sekaihahiroi | 2012-09-20 07:37 | NEPAL

ホテルステイ・イン・ネパールと女子アナたち

8/9バンコク
Best Western Premier Amaranth Suvarnabhumi Airport
(ベストウエスタン プレミア アマランス スワンナブーム エアポート)
¥ 5674
往復無料シャトル有り(けっこうまめに走っている)
夜着、朝出のため朝食なし
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部屋からの眺め、スラムの彼方には工場がそびえていた。
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8/10カトマンドゥ
Kantipur Temple House
(カンティプール テンプル ハウス)
¥ 7751
無料wifi電波普通(レセプション周辺のみ)

カトマンドゥにあってこの料金は高級ホテルなみ。
節電や節水を、逆にエコホテルとしてセールストークとする経営戦略は稚拙だった。
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必要な照度を得ることができない部屋は満足できない。
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涼を外気に頼るということは蚊の対策が必要となるということ。
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朝食込の料金だと思っていたので、チョッともめたレストラン。
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1,000円ほどのブレックファースト・不満足。
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8/11バクタプル
SUNNY GUEST HOUSE
¥ 2500
無料wifi電波普通(レストランのみ)

ウエルカムドリンク
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ロンリープラネットで「アワピック」の表示のあったGH。
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通りと広場に面した部屋は、古都の眺望に優れている。
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3階レストランで、白人は屋外を好むということを再確認できた。
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従業員はみな親切だった。
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部屋からの眺望
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チョウメン(ランチ)
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朝食
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フラッシュパッカーにとってこの水回りは苦痛
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8/11~4ナイトカトマンドゥ
Hotel Shanker
(ホテル シャンカー)
¥ 9786(1ナイト)
無料wifi電波普通(全館)
宮殿を改造した4つ星
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部屋は最上級のグレードのデラックススイート
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静かな寝室
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寝室より居間を見る
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大理石を敷き詰めたバスルーム
お湯の出は豊富
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清潔で使いやすかった
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ウエルカムフルーツのバナナは青かったが、徐々に熟してきた。
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ある日の朝食
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別な日の朝食
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初日はホテルで夕食
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バーには毎晩通った
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時には夜食をルームサービス
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すっかり打ち解けたレセプショニスト
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友人ロメス
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キルティプル
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パタン
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by sekaihahiroi | 2012-09-11 15:43 | NEPAL

狭そう

LCCは乗れそうにない。
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by sekaihahiroi | 2012-09-09 21:49 | NEPAL

Tibetan tea was rich salty milk tea.

チベット茶は、塩味の濃厚なミルクティーだった。
チベタンの難民問題は重い。

ネパールもやがて中国に統合されるだろうという見方をする人もいて、
インドはそこを懸念しているわけだね。
もちろんネパリも。

カトマンドゥのウッツエにて
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by sekaihahiroi | 2012-09-09 15:46 | NEPAL

ピョンヤンレストランとトリップアドバイザー

ピョンヤンレストランの位置は、ヤク・イエティーホテルを目指してタクシーで乗り付けて、あとは地元の人に片っ端から聞くしかない。
なお、強力なwifiの電波がヤクイエティーから届くので、パスワードが分かればしめたもの。
赤い名刺はレジ係からもらった。




トリップアドバイザーの職員(USA)からもらった名刺。
気にいった観光地やホテルを投稿してくださいとのことだったので、シャンカーについて投稿してあげた。

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by sekaihahiroi | 2012-09-05 14:35 | NEPAL

Free Wi-Fi in Nepal

空港やホテル、レストランなど公共的な場所では、Free Wi-Fi の提供は差別化でも何でもなく、もはや当たり前のサービスとして定着しつつある。

BKKのスワンナブーム空港では、インフォメーションに申し出てパスワードを交付してもらうわけだが、重要なポイントがある。吾輩もそれを知らずにせっかくの環境を生かしきれなかった無駄な時間があった。

ズバリ!
申し出る場所は、制限区域内のインフォメーションだということである。
それを知らずにトランスファーのため一時入国した吾輩は、出国するまでの間アクセスできず、途方にくれたのは言うまでもない。
もう一度言おう。
制限区域内のインフォメーションで交付を受けてからタイに入国しよう。


右肩に000034とあるものはカトマンドゥのホテルシャンカーで交付された4ナイト用Free Wi-Fi のパスワードである。


これら、「書面」で交付される場合は記名を要求されるのに対し、以下の簡略された施設では無記名でOkay。



レストランやゲストハウスでは、口頭で伝えてくる所も多い。
例えばそのホテル名なりレストラン名に555などといった数字を組み合わせたものである。

ラオスでは(2010年)、店頭に「Free Wi-Fi の店」と強調した戦略を展開している店を多数目撃したが、ネパールではそれすらなくごく当たり前に客の求めに応じてくれるところがほとんどだった。
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by sekaihahiroi | 2012-09-04 14:21 | NEPAL