モンブラン マイスターシュテック 90周年瓶インクⅡ

小ぶりな瓶に入ったマイスターシュティック90年 パーマネント グレイ。

オイスターグレイと比較して少し黒が強く、耐水性も良好である。

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箱も他に比べれば、地味な路線を継承しながらも多少は華やか。

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目に優しいグレイを楽しむべく、さっそく149に入れてみた。

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by sekaihahiroi | 2014-07-22 08:01 | MONTBLANC

モンブランミッドナイトブルー

某ペンの専門雑誌によると、モンブランミッドナイトブルーの古典インクが製造中止になり、代わりにパーマネントインクが発売され、市場では現在新旧が入り乱れている状態で、主要小売店では古典インクが売り切れとか。


もう手に入らないとなれば欲しくなるのが人情で、あわてて1本を入手した次第。


モンブランミッドナイトブルー(古典)のラストバージョンと、その前のモデルであるブルーブラック(Made in Germany)。

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by sekaihahiroi | 2014-01-24 17:11 | MONTBLANC

ペンな趣味

仕事は100円のペンでも十分できるはずだが、電子申請が進んだ現在では、その100円のペンすら不要になってきた。

その反動で手書きの楽しさを味わおうと、ペンの世界に仕事の楽しさを見つけ出したいと考えて早8ヶ月。
今年買いそろえたペンも7本。
万年筆はやっぱりゴールドとブラックのコンビが好きだ。

年末は、オーストラリアかシンガポールの免税店で、モンブラン145もいいかなと、早くも触手がうごめきだした。


モンブラン149
モンブラン146
モンブラン162
モンブラン165

パイロット845
パイロットシルバーン

ペリカンM800

モンブランSラインボールペン
モンブラントリガーボールペン

ラミー2000

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1986年に北海道出張の際に記念にもらった一位の木でできたペンケース。

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by sekaihahiroi | 2013-10-18 21:01 | MONTBLANC

パイロットペンクリニックに行ってきた

10月12日と13日に、仙台の文具の杜でパイロットペンクリニックが開催されたので、モンブラン146を1本持って行ってきた。

先週購入したモンブランの146で、未だ慣らし中なんですが、縦線がたまに掠れる時があるのでペンポイントを見ていただけますか。


「とてもきれいなペンポイントですよ。」
「書きずらいペンは、どんなに慣らしを行っても書きやすくはならないです。」


「モンブランは必要最低限の調整だけ行っておきますね。あまり手を加えて、あとでペン先以外の不具合が生じたとしても改造品として修理が受け付けられなくなることがあるので。」
「スリットを少し開いてインクの出を良くします。」


「パイロットは、海外の製品とは違い、1本1本書き味を検査して、もし引っかかりがあれば調整に戻してから出荷しています。」


半年ごとにこのクリニックを開催しているとのことなので、次回はパイロットカスタム845とシルバーンを見てもらうことにし、案内のDMを希望した。


さすがパイロットだと感心し、146の納得の書き味に満足しながら帰路についた。
土田先生、ありがとうございました。


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by sekaihahiroi | 2013-10-14 14:11 | MONTBLANC

MONT BLANC 146 慣らし中

一昨日買ったモンブラン146を、トレーシングペーパーもどきで連続円を書きなぶったところ、見事に引っ掛かりが無くなった。

なお、数日後のパイロットペンクリニックでみてもらったが、「とてもきれいなペンポイントです。」とのことなので安心した次第である。

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by sekaihahiroi | 2013-10-10 13:07 | MONTBLANC

モンブラン・ルグラン万年筆を買った

10年ほど前に、MONT BLANC 149を買ったが、インクの出があまり良くなくて、時々思い出したころに使う程度だった。
ところが半年ほど前にオーバーホールに出してからというものは、見違えるほどインクフローが良くなり、もっと早く調整依頼をすべきだったと思った。


その後、何本かの万年筆を手に入れて、大人の男の玩具として楽しんできたが、旅用の万年筆を考えるに至って、またも散財の悪い癖が出てきたが病気だからしょうがない。

145と146を最後まで迷った結果、今回の発病は146で治癒しそうだということで決心した。
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149Fと146Mの書き味を比べると、腰のある書き味が楽しめる149に対して、ペリカンM800のような柔らかいタッチの146ということができる。

今回の146Mニブは当たりだった。インクが大変よくサーブされており、まるで1年ほど使いこんだ万年筆のような書き味である。

年末のオーストラリアの旅には、146を1本だけ持って旅立とう。
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by sekaihahiroi | 2013-10-08 13:32 | MONTBLANC

旅用万年筆を迷う

年末年始のベトナムの旅に持参した万年筆は、ペン先調整したFニブのマイスターシュテュック149。
懸案であった機内でのインク漏れはなく、安堵したことが鮮明に思い出される。

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このところ、寒くなってきて再燃した万年筆遊びのテーマは、「旅用の万年筆探し」である。
吾輩の基準は以下の通り
①大きすぎず小さすぎずLLの吾輩の手に収まるサイズ
②ビジネスクラスでの使用に耐えられるブランド。世界が認めるパイロットも好きだが。
③カートリッジとコンバータの両用式が望ましいが、年に2~3回の海外旅行でそこまでの機能を求めるのは?


2日間に渡るリサーチの結果、①と②に関しては大好きなモンブランにすることに迷いはなかった。
③に関しては、145と146を最後まで悩んだが、ペン先の大きい146に決定。

MONTBLANC マイスターシュテュック プラチナライン ル・グラン 146 M
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by sekaihahiroi | 2013-10-06 16:52 | MONTBLANC

モンブラン149の修理完了

インクを吸わなくなったMB MEISTERSTUCK GOLDPLATED 149が3週間ぶりに帰ってきた。

リシュモン ジャパン㈱ モンブラン テクニカルサービスでの修理内容
カテゴリーⅢ(3か所以上の修理)15,000円
ペン先調整・ボディーとペン芯交換・ピストン修理


インクフローが潤沢になり、最初の文字が全くかすれなくなった。
インクの出が良いためか文字が大きくなった。
パイロットのシルバーンと比べるとこれが同じFニブかと驚愕するが、もともとBニブにすればよかったと思っていたところなので好都合である。
なお、ペリカンM800 Fニブよりも太く、さらにMILAY2000のMニブよりも太い。
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驚きなのはボディの2か所に素人の肉眼では発見できそうにない亀裂が入っていたということ。
白い矢印がその亀裂の箇所

ではなぜ亀裂が入ったのかを訪ねると
アルコール成分の入ったモノ(ウエットティッシュ、整髪料、化粧水など)の付着
柑橘系の汁の付着
落下
などが原因と考えられるそうである。

リシュモン ジャパン㈱モンブラン テクニカルサービスのS女子には親切にいろいろ教えてもらった。

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ペンケースが一杯になったコレクション。
仕事で毎日使いますよ~。
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by sekaihahiroi | 2013-03-08 08:52 | MONTBLANC

モンブラン国際保証書と名前彫りのバウチャー

モンブラン国際保証書と名前彫りのバウチャーは、成田の免税品店でモンブランのマイスターシュテック162と165を購入した際に発行されたモノ。
名前彫りは自宅近くのモンブランショップで無料で応じてくれる。

並行輸入品は保証書がつかないので、晴れてオーナーになれたその日から、ニセモノに対する疑念が常に付きまとうことになる。
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by sekaihahiroi | 2013-02-06 10:56 | MONTBLANC

万年筆を持ってベトナムへ

12月28日
成田17:40発 NH931 Cclass 22:15ホーチミン着
ANAのチェックインカウンターはCクラスでも10人ほど行列を作っていた。
なお、同機は沖止めであった。
座席は行きも帰りもひとり用を指定しておいたので、そこそこ快適だった。
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成田の免税品店でモンブランのマイスターシュテック162と165を購入し、成田のラウンジでも試し書きなどをして楽しんだ。
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ネットショップよりも安く、さらに国際保証書と名前彫りのバウチャーも付くので、安心かつ経済的かつhappy。
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夕食は「真鯛のグリルサフラン色のペハーノ風味のクリームソース」を頼んだが、「あいにく(出発前から?)出ていまして」とのことなので、「国産牛のハンバークステーキ北海道産オニオンのシャリアピン風ソース」とした。
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8月にバンコクに行った際にはなかったテーブルクロスがうれしい。
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今回の旅から万年筆を持参し、旅ノートをしたためることにしたのだが・・・・・
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最大の懸案事項であったインク漏れはどうだったかというと・・・
MONTO BLANCマイスターシュテック149でのテスト。
インクは自宅を出る際に満タン。
成田~ホーチミン往復及びホーチミン~フエを往復した結果は、ノープロブレムである。
さらに機内での使用も全く問題なし。
(なお、帰国時にはほとんどインクの残量がなかったほど旅行中に使った。)

という結論を得た。
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ドンコイ通りにあるヴィンコムセンターでMONTO BLANC LEGNEDを見つけたので即買い。
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1,410,000VNDほどで、日本で買うのと大差はなかった。
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by sekaihahiroi | 2013-01-07 20:25 | MONTBLANC