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2015年スカイトラックス、「エアライン・オブ・ザ・イヤー」 英国人が選ぶ世界一は・・・・

2015年スカイトラックス、「エアライン・オブ・ザ・イヤー」が発表になった。
ベスト100中10位までは全て列挙し、それ以降は搭乗済みのエアーのみ列挙。
カッコ書きは、今までに搭乗したクラスまたは未搭乗、そして本年8月の搭乗予定の別を記載。

「C Class」は、吾輩のビジネスクラスを利用経験を記述
「Y class」は、吾輩のエコノミークラスを利用経験を記述


なお、吾輩が8月に搭乗予定している3位のキャセイパシフィックは5星をキープした。


1位:カタール航空 (not boarding)
2位:シンガポール航空 (Y class)
3位:キャセイパシフィック航空 (C Class boarding for August)
4位:ターキッシュ・エアラインズ(not boarding)
5位:エミレーツ航空(not boarding)
6位:エティハド航空(not boarding)
7位:全日空(C&Y Class)
8位:ガルーダ・インドネシア航空(Y class)
9位:エバー航空( C Class)
10位:カンタス航空(not boarding)
11位:アシアナ航空(not boarding)
12位:ルフトハンザ・ドイツ航空 (Y class)

18位:香港ドラゴン航空 ( C Class boarding for August)
19位:タイ国際航空( C&Y Class)

21位:日本航空 (C&Y Class)

24位:マレーシア航空 (C Class)

27位:エア・カナダ( Y Class  boarding for August)

46位:アエロフロート (Y class)

55位:ベトナム航空 (C Class)
56位:イベリア航空(Y Class)

70位:TAPポルトガル航空 (Y class)
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by sekaihahiroi | 2015-06-20 19:02 | 遠くへゆきたい

とぼとぼと花道を行く

朕は桜吹雪の風情には関心無いワン

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by sekaihahiroi | 2015-04-17 19:51 | 遠くへゆきたい

夜道を独り歩く

サトウハチロウの「二人で歩む道は決して遠くは無い」というような額が、吾輩が小学生のころに家の壁にかけてあった。


旅人にとって警戒しないで歩ける国と、そうではない国の差には雲泥の差がある。
しかし、日本と同じような治安の国にもじつは飽きてきた。

多少スリルのある国の方が楽しい。
しかし、いきなり拳銃を突きつけられるのはゴメンである。


外務省喚起で「十分注意してください」程度の国がおもしろい。
過去に訪れた国ではチュニジア、ミャンマー、ラオス、インドがそうだった。

このサインが出ている国は観光立国ではないという証だ。
だからおもしろい。


しかし、見極めが難しい。
なぜなら運しだいという側面があるからである。
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by sekaihahiroi | 2015-02-23 19:31 | 遠くへゆきたい

スパークリングワインってもしかしてシャンペンのこと?

エバー航空の機内で


ウエルカムドリンクのシチュエーションで
「お飲み物はいかがいたしますか?」

(カッコ付けて)スパークリングワイン、プリーズ!


CAと眼が合った

彼女???




「オー、メイビー、シャンペーン?」


そう、それプリーズ!


悲しいかな、泡が立つ黄色い酒は全部スパークリングワインと思っている吾輩。



しかし、ビール好きからしたらその味の違いも分からない。


シャンペーンプリーズ!

今後は、重要なキーワードとして認識しよう。

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by sekaihahiroi | 2015-02-21 19:52 | 遠くへゆきたい

バターをひとつとってもサーブの仕方はさまざまだ

各航空会社の冷え固まったバターの形に注目してみよう。

エバー航空は花形満

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タイ航空は自社ロゴのナルシスト

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フルムーンなマレーシア航空

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短距離線でも色気なしのマレーシア航空

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全日空ホーチミン線は小細工は無しよ

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全日空シンガポール線も、バターをデコレーションする風潮はわが国にはありませんのよ

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by sekaihahiroi | 2015-02-18 20:23 | 遠くへゆきたい

4000m超・高山病に耐えれるか

リマから1時間余りのフライトで、一気に高度3399mのクスコに到達する。
そして、1時間後には世界一高地にある実質的な首都のラパスエルアルト国際空港.・・・・・・なんと4071m


羽田を出てトロントまで25時間
トロントからラパスまで15時間半
40時間半の長旅で一気にラパスの4071m



主治医に高山病の予防薬としてダイアモックスを処方されたとしても、吾輩の体力は順応できるのだろうか。
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by sekaihahiroi | 2015-02-13 20:05 | 遠くへゆきたい

夢の中の世界

グリーンランド

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植村が住んでいた地

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ここは、コペンハーゲンの街巡りと組み合わせるとおもしろそう。

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by sekaihahiroi | 2015-01-19 20:20 | 遠くへゆきたい

北極に行きたい

今年はカナダの北極圏も考えたが、なにしろカナダ国内のエアがバカ高い。
東京~カナダのビジネスクラスの料金と、カナダ国内線のエコノミーが同額。
カナダの北極圏行きの国内線はたった3時間のフライトである。
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それならいっそカナダの北極圏の東側の島であるグリーンランドを目指したらどうだろうか。
シュミレーションの結果、コペンハーゲン経由で、15万円安とでた。
もちろんCPHまではCクラスの料金である。
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氷山を見たい、イヌイットの人々と触れ合ってみたい。
オーロラも見てみたい。
白夜も体験してみたい。

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氷河はすでにエベレストで見た。
流氷は北海道でいつでも見れる。
今年のキーワードは氷山かな。
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by sekaihahiroi | 2015-01-18 19:20 | 遠くへゆきたい

リコンファームを必要とする航空会社の経営体質は異常だ

航空券を買い、座席指定をし、金を払ったのにもかかわらず、24h乃至48hまでにリコンファーム(RF)をしなければ搭乗をキャンセルしたと一方的に判断する商売がいまだに一部で成立するって大いに疑問。


そもそもなぜRFが必要か
それは、座席数以上に航空券を売って稼ぐ商人の企みが原因である。
その結果、航空券の購入者が当該機に100%以上搭乗すれば、必然的にオーバーブッキングとなる。


IATAがそれを認めているのも七不思議だ。



今回の旅で利用する航空会社は、エバとノックエアだが両社ともリコンファームを必要としないまともな会社だから良いが、例えばベトナム航空のようにRFを必要とする航空会社はもはや信頼関係が成立する余地は無いね。


今後キャリアを選定する場合において、RFの有無は利用者の選択基準の重要な位置を占めてくるだろう。
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by sekaihahiroi | 2014-12-24 19:42 | 遠くへゆきたい

1年間の旅を振り返って③インドネシア

Is this 3c sheet?

「はあー?」眉間にしわを寄せて返答をした成田~クアラルンプール間のCA。
あたいは日本人なんだよおっさん、マレーシア人に見えるのかい?
かねてよりマレーシア航空の日本人乗務員の態度の悪さには定評があったようだが、残念ながら実証されてしまったようである。
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今年は2度の不幸が経営危機に重なってフライトを危惧されたマレーシア航空だが、なんとか飛んでくれた。
クアラルンプール~ジャカルタのCAさんは前述のCAとは違い、優しい接客態度で心が安らいだ。
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インドネシアの古都ジョクジャ(ジョクジャカルタ)
泊ったのはコロニアルフェチである吾輩を満足させてくれるホテル。
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ベルボーイ(ガール)は笑顔が可愛かった。
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旅先のマーケットは重要な観光資源である。
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今年2度目のインド洋だが・・・
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ここにもさまざまな出会いがあった。
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ブラックジョークも楽しんだ。
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ボロブドゥールで世界3大仏教遺跡の訪問は完結したことになる。
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さーいよいよ今週末から台北とバンコク経由でタイの東北のゲートウエイ・ウボンラチャタニである。
5年前にラオスへ陸路で国境越えした際に1泊だけしたが、この街のゆるさが気になってしょうがなかった。
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by sekaihahiroi | 2014-12-22 19:39 | 遠くへゆきたい