カテゴリ:万年筆( 42 )

モンブラン マイスターシュテック 90周年瓶インク

仙台三越までわざわざ出かけて、モンブラン マイスターシュテック 90周年瓶インクを買ってきたぞー。

この瓶インクよりも交通費の方が高いが、それは趣味のなせる浅はかさである。


149のFか146のMかどちらに入れようかと迷ったが、146はロイヤルブルー専用機としているので、ここはやはり149へ充填することにした。
さて、色はオイスターグレイよりは濃淡が濃いようで日常使いには良さそう。


以前から思っていたが、仙台三越のモンブランショップの店員さんは美人揃いだ。
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by sekaihahiroi | 2014-07-21 20:13 | 万年筆

万年筆と仕事

万年筆を本格的にやりだしてからというものは、仕事で書く行為が楽しくなった。


その日の気分でサリサリ感やヌラヌラ感な書き味を楽しむためにペンを選ぶこともある。


封筒のあて名書き
ラミー2000・・・モンブランのブルーブラック
パイロットカスタム845BB・・・モンブランのブラウン

添付文書
モンブラン149F・・・モンブランのミステリーブラック
モンブラン146M・・・モンブランのロイヤルブルー


記録はパイロットシルバーンF・・・・パイロットのブラック

メモはペリカンM800F・・・・モンブランブラウン


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by sekaihahiroi | 2014-07-10 15:56 | 万年筆

万年筆のお勧めは?

調整してもらった万年筆は書きやすいよね。



だから、その応えは調整済みの万年筆だということになる。



吾輩は、カリカリした感じの書き味が好きなので、仙台へ万年筆の調整に行ってきた時の写真。
ペリカンM800
パイロット845
レミー2000

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by sekaihahiroi | 2014-06-14 20:33 | 万年筆

ペンクリニックへ行ってきた

仙台の文具の杜で2日間に渡り開催された、セーラー万年筆のペンクリニックで3本の万年筆を研いでもらった。


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ユニークで優しい長原幸夫先生に研いでいただいた万年筆は以下の3本。

PILOT CUSTOM845のBB
Pelikan M800のF
LAMY2000のF

1時間余り待ってやっと吾輩の番になり、最初にお願いしたのはパイロットカスタム8845。

「私が研いでも良いんですか。パイロットの〇〇さんや△△さんに、私が研いだと分かられますよ。」
いいんです。〇〇さんや△△さんは知らないし、それに研いでもらう機会もありませんから。


購入後1年ほどのオリジナルな状態のPILOT CUSTOM845は、あっさり仕上げ。


続いてお願いしたのがPelikan M800。

日本ペリカンで調整してもらったぺんですが、先生がご覧になっていかがでしょう。

拡大鏡でペン先を観察した先生は怖いお顔をされて「誰が研いだんですか?」
えっ!?
東京へ送って調整してもらったので誰が研いだかは分かりません。

「どのように研ぎますか?このペンは本来のFではありませんよね。」
「本来のFの太さに研ぎますか。それとも太さは変えずに研ぎますか?」


同じ太さをお願いした。


最後はラミー2000。
このペンは書き難いですね。
他の2本のように書きやすく出来ますか?

先生は、無言でペン先をばらし、各種道具を使いながら仕上げてくれた。



ラミー2000以外の2本は、素晴しい書き味になって満足である。


長原先生ありがとうございました。

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by sekaihahiroi | 2014-04-27 14:46 | 万年筆

スリップオンのメモパッドカバーにピッタリのペンは

スリップオンのロディアNo11用メモパッドカバーのペンスリットは特殊な形状をしており、並大抵の既製品は合致しない。

先人の知恵を参考にすべく連日研究したかいも無く、やむを得ず他力本願をやめ、独学で試行錯誤した結果、とうとう一定の法則の基に最適なペンを発見するに至った次第である。

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モンブランレグランローラーボールのリフィールである。
素晴しいフィット感と相まって高級感はさすがジャーマニー?
1本1,000円くらいなので紛失しても惜しくはない。

このサイズのメモパッドにはMが合っている。


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by sekaihahiroi | 2013-11-18 20:04 | 万年筆

文字の手本を買う

ヨドバシのポイントがまだ余っていたので、楷行草第二版筆順・字体字典を買ってみた。

習うよりまねろ

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まずは氏名と住所だ

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by sekaihahiroi | 2013-11-17 10:19 | 万年筆

パイロットシルバーンとカスタムのペン先比較

形状は同類に分類されるペン先だが・・・野獣の爪先ににも似ている感じ。
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同じFニブにもかかわらず、カスタムは極細である。
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by sekaihahiroi | 2013-11-16 16:17 | 万年筆

シルバーンのFに文具の杜を入れた

MONT BLANCレーシンググリーンンに似ている。

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by sekaihahiroi | 2013-11-15 19:49 | 万年筆

朝日の55プラスを読む

朝日新聞では、昨日まで3回に渡り55プラス(55歳からの一生モノ入門)として、「万年筆を楽しむ」を特集していた。


55歳から万年筆を始める人が多いのかどうかその辺は分からないが、吾輩がこの年代の人にお勧めする万年筆を紹介したい。


55歳という年齢は、それなりの余裕を備えた大人であり、いくら入門用としても学生が初めて使う万年筆とは違うということを念頭に置いてのお勧めとなる。
また、10年近く前にモンブランの149のFニブを買って使い始めた経緯はあるが、本格的に目覚めたのは今年に入ってからという初心者なので、毎日使いだしてから10カ月余りの短い経験からのお勧めの一本をご紹介することになるので悪しからず。



今年の2月に突如火が付いた万年筆道は、同月に以下の3本を購入した。
ペリカンM800のFニブ、ラミー2000のM、パイロットシルバーンつむぎのF。


3月には、パイロットカスタム845のBBニブ。
10月にはモンブラン146のMニブ。

分別の分かる大人用として買った万年筆は、いずれも1本5万円超の高級品である。ただし、ラミー2000を除く。



お勧めはずばり、パイロットシルバーンのF!

ノートにも手帳にも書きやすく、存在感のある万年筆である。
もちろんパイロット製なので、入手したその日から無調整で素晴しい書き味が楽しめる。
スターリングシルバーの軸の手入れもこれまた楽しい。


続いてのお勧めはモンブラン146のMニブ!

この年代の方ならモンブランというブランド価値はおわかりだろう。
モンブランには149という4番打者がいるが、じつはこの149は書き味が硬いのである。

英語等の表記に適したこの硬さは日本語にはあまりなじまない。
同様に人気のペリカンM800もその実硬いのである。

それに比して146は、腰のある柔らかさが日本語にも向いていると思う。
書いて良し、眺めて良し、持って良しの万年筆である。


インクは今日現在以下のモノを入れている。

モンブラン149・・・モンブランのミステリーブラック
モンブラン146・・・モンブランのロイヤルブルー
パイロットシルバーン・・・・パイロットのブラック
ペリカンM800・・・・ペリカンロイヤルブルー
パイロットカスタム845・・・ウオーターマンのサウススイーブルー

ラミー2000・・・モンブランのブルーブラック
パイロットカスタム(1980年代)・・・・モンブランのオイスターグレイ
パーカー・・・・・・モンブランのアイリッシュグリーン



アナログとデジタルを使い分けることが本能的にできる世代にこそ、万年筆の楽しさを味わっていただきたいと思う今日この頃。


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by sekaihahiroi | 2013-11-10 15:59 | 万年筆

トラベラーズノート・パスポート・キャメル・ゴールドバージョン

トラベラーズノート・パスポートサイズのキャメルカラーを買った。
手帳を何冊も買い、落ち着かない吾輩のような人間を手帳ジプシーと巷では呼んでいる。


しかし、手帳ジプシーという言葉を作った奴はジプシーに対して失礼ではないかと思う。
かつてのトルコ風呂と似たような加害性を感ずる。


さて、3月に限定バージョンで売り出したトラベラーズノート・パスポート・キャメルである。
ネットショップではまだまだ在庫はありそう。


トラベラーズノートのカスタマイズ例を見てみるとどれもこれも似たような人まねで、とても個性的な改造には至っていない。
そこでオリジナルカスタマイズ。
名付けてトラベラーズノート・パスポート・キャメル・オーストラリア金貨バージョン。

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こちらは、三菱マテリアルバージョン。

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by sekaihahiroi | 2013-11-04 09:06 | 万年筆