カテゴリ:indonesia( 25 )

ジョグジャあれこれ

ジョグジャの街を徘徊している途中で立ち寄った食道で、ミーアイムという商品名を忘れてしまったので、店主のお婆さんに「スープヌードルはできますか?」と、英語で尋ねたところ通じない。

店で打ち合わせ中だった、たぶん建築士の方が通訳をしてくれて無事注文ができた。
「魚肉のミートボール入りのミーアイムならできるようですよ」
じゃーそれをお願いします。

「飲み物はどうしますか?」
ミネラルウオーターのボトルをお願いします。


出てきた地元民のミーアイムである。
なかなか旨かった。
料金はミーアイムとミネラルを合わせて120円くらいだっとと思う。
b0233441_16101572.jpg


食事中に通りが騒々しくなったと同時に、子供の踊り手が入ってきた。
祭りか何かの踊りのチップをねだっている場面。
右手をあげている方が通訳をしてくれた。
b0233441_16115074.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2014-08-27 16:12 | indonesia

ジョグジャカルタを旅してみて

①人々は明るくとてもフレンドリー。
②古都ジョグジャの人たちは自らの生活を楽しむ方法を知っていて、旅人の生命財産に対し無関心で悪意を持つ者はいないようだ。
③ムスリム人口が世界一多い国だが、たまたまタクシードライバーに対し宗教を聞いたところ、意外にも4人ともクリスチャンだった。
④リムジンのジャワ原人君とその同僚と話してみて、「ホワイトスキンの日本人女性は素敵です」とのこと。
⑤マッサージは2時間で1,400円ほど。
⑥煙草は150円ほど。
⑦産油国なのでガソリン1Lあたり50円。しかし、アラブから輸入することもあるらしい。
⑧カフェはコーヒー、ビーアはビールと発音していること。
⑨一見無秩序に見える交通事情だが、相手を思いやる運転をしていること。
⑩時間に対してはルーズで、待ち合わせの時刻に過度な期待をせず、インドネシアタイムと割り切ること。

b0233441_9381469.jpg


クローブ(丁子)入りの煙草は、火を付けて吸い込む際に「パチパチ」とはぜる音が楽しい。さらにフィルターが甘く南国の香りを漂わせている。
旨いと思った海外の煙草は、スペインとここだけ。

b0233441_9415530.jpg


ジョグジャカルタ空港では、待合室に入室の際に金を払うが、ガルーダは航空券の料金に含まれていた。
ゲートを知らせる電光掲示板はずっとwaitingだったのに、突然ゲートオープンとなり気がつかなければ乗り遅れたかもしれない。

ジャカルタ空港のチェックインは2時間前からだったので、空港の外で旅人や空港職員たちを眺めながら待つ。暑さを感じられなくなって来たら無我の窮地に達したということか、などと思いながら過ごすとおもしろい。
プレミアムラウンジのインビテーションカードの裏にはラウンジまでの地図が描かれていて、とても親切だ。

b0233441_100596.jpg


ガルーダが運営するプレミアムラウンジの料理は吾輩の口にあっている。
b0233441_102315.jpg


シャワールームにはタオル等はなく、持参しなければならない。
喫煙ルームはラウンジの中にある。
b0233441_1041833.jpg


CGK~KULは往路と同じマレーシア航空のC。
b0233441_1053842.jpg


さらばインドネシア。
b0233441_10101242.jpg


今回の旅で、マレーシア人とインドネシア人の顔立ちの区別が概ねできるようになった。

CAさんはマレーシア人。
b0233441_1013678.jpg


スマトラ上空に差し掛かかり、いよいよジャワよさらばじゃ。
b0233441_10142519.jpg


メッカの方角を指し示すモニターはたまに見かけるが、他国であるインドネシアの大統領宮殿のあるボゴールまで表示するマレーシア航空の懐の広さに感心。
b0233441_10163978.jpg


16時食事が運ばれてきた。
空いている隣席のテーブルに置いてもらう。
b0233441_10173826.jpg


メインはチキンを頼んだが、この時間帯の間食の習慣はなく、食欲もないので、デザートをツマミにカルスバーグを飲む。
b0233441_10474339.jpg


フットレストは、昼間のフライトに役立つ。
b0233441_10483573.jpg


MHのB737ー800のCのシートピッチは、窓2つ分。
b0233441_105055100.jpg


残照に照らされるクアラルンプール近郊。
b0233441_10512737.jpg


そろそろKULだ。
b0233441_10512462.jpg


クアラルンプール空港ゴールデンラウンジ(サテライト)
シャワーの後は、カルスバーグを4本ほど飲んで。
b0233441_1055652.jpg


KUL~NRTは、コードシェア便のJAL機を利用し、B767のスカイスイートⅡのCを体験する作戦。
b0233441_115539.jpg


さらばマレーシア。
b0233441_116151.jpg


こんばんは日本。
b0233441_11181666.jpg


リフレッシュメントドリンクは、サントリーの白州をオーダー。
なお、朝食より睡眠を重視し、朝食時にも起こさないでほしいというリクエストを申し出る。
b0233441_11976.jpg


B767のスカイスイートⅡのCだけど、窓3つ分と十分なスペースを確保しているが、シートの横幅が狭く、フルフラットにした時の頭の位置は圧迫感がある。
サイドにもあるシートコントロールは、フルフラットから座席位置に戻す時に便利だ。
b0233441_11151041.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2014-08-26 09:59 | indonesia

漁村の風景

インド洋が見たくなったので、ジョグジャから30Kmほどのパラントゥリティスとデポッ海岸へ向かった。
b0233441_1402716.jpg


途中で出会ったジャワらしい風景。
b0233441_142422.jpg


街道から外れ、徐々に海辺の雰囲気が漂ってきたぞ。
b0233441_1432218.jpg


デポッ海岸到着。
b0233441_1445811.jpg


デポッ海岸の市場からはモスクが見える。
b0233441_1452992.jpg


乗ってきたクルマ越しにもモスクが。
b0233441_14799.jpg


原色の小屋は海産物の乾物を作る施設だ。
b0233441_14102111.jpg


これがその乾物。
b0233441_1411590.jpg


ちょっと歩くと、荒々しいインド洋の浜に出た。
b0233441_14115891.jpg


ヤシの実を売る海の家。
このあたり一帯は遊泳禁止である。
b0233441_14124856.jpg


インド洋に足を入れるのは、1月のパース(オ-ストラリア)以来2度目である。
b0233441_1414618.jpg


波しぶきが凄く、すぐにメガネが水滴で白くなるので、浜からは退散することにしよう。
すると、何やら中年の男女が楽しそうな事をしているところに出くわす。
b0233441_14222945.jpg


ムスリムの行事だと察したので撮影の許可を願い出ると、即OKの許可が下りた。
b0233441_142572.jpg


皆さんとても楽しそうなので、ついピンが甘くなる。
b0233441_1425978.jpg


全員で手を取り合ってあいさつをしているようだ。
b0233441_1426954.jpg


「あなたは英語が話せますか?」と、メガネをかけた女性。
「どうぞあなたも席についてください。」
回りの男たちに手を取られながら着席すると、すかさず皿に盛られた菓子が配られた。
言葉は通じないが、互いの笑顔だけで会話はできるのである。
b0233441_14295727.jpg


続いて数Km先のパラントゥリティスへ移動する。
モスクの標識がいたるところにある。
b0233441_14344143.jpg


素敵な街並み。
b0233441_14353335.jpg


この浜も遊泳禁止。
b0233441_14365713.jpg


生前は煙草が好きだったようだ。
b0233441_14371181.jpg


というジョーク。
b0233441_1437542.jpg


初めて見るハイソないでたちからして、この国の上流階級のお嬢さんだろう。
b0233441_14391666.jpg


浜にはプールもあった。
b0233441_144049.jpg


駐車場脇のレストランで遅い朝食を摂る運転手の原人君。
旨いかい?と聞くと、せかされたと勘違いし、大急ぎで頬張る原人君であった。
b0233441_14421540.jpg


今朝の朝食は70円ほどだったようだ。
b0233441_14441161.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2014-08-25 14:31 | indonesia

ジャワ原人と行く夜のジョグジャ

ホテルのリムジンサービスの運転手とは気が合い、夕方からジョグジャの人々が行くローカルレストランでベリーコールドビーアを飲みたいと希望を伝え、彼の仕事がoffになってから待ち合わせをすることにした。

彼のあだ名はジャワ原人と命名。
b0233441_19574748.jpg


午後からのんびりと徒歩で街中を彷徨うことに。
国鉄とマリオボロストリートの交差点。
b0233441_2022413.jpg


新旧入り混じったカオスが素敵。
b0233441_2092349.jpg



TUG駅前を彷徨う
b0233441_2013561.jpg


TUG駅発見
b0233441_20164546.jpg


ジョグジャとソロの間のダイアグラム。
b0233441_20165188.jpg


ジョグジャのバス停は日本の鉄道のように、改札が待合所内にある。
b0233441_20182668.jpg



GIGIさんちの看板がおもしろい。
b0233441_2044986.jpg



ミャンマーやラオスでもこのようなガソリンスタンドを見かけた。
ちなみに産油国なのでガソリン1Lは50円とか。
b0233441_2073815.jpg


夕方から原人君と落合い、バティックのシャツがほしいのでモールへ行ってくれ。
b0233441_2051566.jpg


ユーロサイズなのでSがジャストフィットと見立ててくれた美人。
ちなみに普段のジャパニーズサイズはXLの吾輩である。
b0233441_20202986.jpg


ゲーセンもあるのだ。
b0233441_20492643.jpg


宗主国はオランダと日本だったが、ジョグジャのパンは旨かった。
b0233441_20234249.jpg


元気なころの原人君・・・・・
b0233441_2024673.jpg


ローカルレストランに到着したが・・・・・

なんと、あれほど冷えたビールが飲みたいので、うまいビールの店へ連れて行ってくれとお願いしたのに、
ビールが品切れとか。

血の気の失せた原人君。
b0233441_20264324.jpg


まーキミが悪いのではないと、慰めつつビールの手配を希望する。
15分で買ってくるのでお待ちくださいと、調子がいい店員。
b0233441_2028865.jpg


地元の人気歌手の歌を聴きながら、しかし落ち着きなくビールを待つ。
b0233441_2030349.jpg


注文した料理が全て出揃ったがまだビールは到着しない。
この間30分経過・・・・でもまだ出てこない。
b0233441_20304396.jpg


結局、40分近く待って、ぬるいビール・ウイズアイスを2本飲んでチェック。
最短ディナー時間を更新したと思う。

ごめんなさいねーと、優しいひと。
b0233441_20331411.jpg


帰館後、ホテルのバーで飲直しだー。
b0233441_2035328.jpg


ツマミにピーナツを頼んだのに押し豆のようなものが出てきたので、これは頼んでいないよと、クレーム。
これはジョグジャのローカルナッツなんですよと。
b0233441_20361346.jpg


今夜はアルコールに見放された日のようなので、さっさっと部屋へ帰るることにした。
出来上がったクリーニングが届いていた。
パンツまでも頼んだから今日はついていなかったのだろうか。
b0233441_20391243.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2014-08-23 20:39 | indonesia

楽しいジョグジャ街歩き

朝食後は近くのローカルマーケットへ
b0233441_14513180.jpg


ジョグジャの朝は活気がある。
b0233441_1505996.jpg


ノキアの人気が高いようだ。
b0233441_14523492.jpg


素朴ながらもオシャレなディスプレイ。
b0233441_14533916.jpg


「豆腐」はラオスやカンボジアでも「TOFU」だったが、ジョグジャでもトウフ。
b0233441_14553384.jpg


グッモーニン!
b0233441_14563082.jpg


笑顔が素敵な方だった。
b0233441_1457043.jpg


こちらも微笑み美女。
b0233441_1458431.jpg


庶民の道具を見て歩くことは楽しい。
b0233441_1459921.jpg


薄暗いマーケットに差し込む一条の光り。
b0233441_14594339.jpg


一旦ホテルに戻り、コーヒーで一息入れたあとはタクシーで王宮へ向かおう。

王宮のセキュリティー。
b0233441_159746.jpg


もしかして谷村さんじゃないですか?
b0233441_19284.jpg


王様はコンタックスがお好きだった。
b0233441_1954722.jpg


タマン・サリはハーレム。


当夜のお相手を求め、美女たちの沐浴を格子窓から覗いていたそう。
b0233441_197518.jpg


その結果、閨房であります。
b0233441_19133042.jpg


若い女性たちは、そのような秘所でもポートレート!
b0233441_19144890.jpg


目下大流行中の「一脚」であります。
b0233441_19153960.jpg


愛らしい南国の猫。
b0233441_19173199.jpg


この国のモーターサイクルが4輪に取って代わられるのは時間の問題だろう。
b0233441_191827100.jpg



庶民の暮らしに触れる旅は好きだなー。
b0233441_1920016.jpg


フレンドリーなバティック姫だった。
b0233441_19185743.jpg


のんびりと路地裏散策。
b0233441_1921185.jpg


本日のランチは150円也。
b0233441_19221788.jpg


そのレストランのチーフシェフ。
b0233441_19221219.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2014-08-22 15:09 | indonesia

世界3大仏教遺跡を歩いて・・・グランプリ決定!

朝食を早めに済ませたが、ジョグジャの旅人は早起きが多い。
b0233441_1418398.jpg


タクシーと2,000円ほどの差なので、ホテルのリムジンサービスで最後の訪問となった世界3大仏教遺跡のひとつ、ボロブドゥールを目指す。
b0233441_14152378.jpg


日本語ガイドを現地で手配してみる。
b0233441_1417374.jpg


思えば世界3大仏教遺跡を意識し出したのは、アンコールワットを訪れた直後から。
それぞれがテラワダー(上座部仏教)の流れをくむ遺跡なので、ブッダの匂いが濃厚である。
今回のボロブドゥール訪問を機に、これから訪れる人たちの参考になればという思いで、3つの遺跡を比較しながら、「どこが一番素晴らしかったですか」という質問に応えるべく、最終的なお勧めを決定したい。

なお、写真は以下のバガンとアンコールワット以外は全てボロブドゥールである。

2011年ミャンマーのバガン
b0233441_13573545.jpg


2013年カンボジアのアンコールワット
b0233441_13572655.jpg


2014年インドネシアのボロブドゥール
b0233441_1359362.jpg


①規模
バガン、アンコールワット、ボロブドゥールの順
b0233441_148482.jpg

②ブッダの香り
バガン、アンコールワット、ボロブドゥールの順
b0233441_1493867.jpg

③静寂性
バガン、ボロブドゥール、アンコールワットの順
b0233441_14105054.jpg

④神秘性
バガン、アンコールワット、ボロブドゥールの順
b0233441_1411516.jpg

⑤アクセス
アンコールワット、ボロブドゥール、バガンの順
b0233441_14115440.jpg


このように比較した結果、世界3大仏教遺跡のお勧めはバガンに決定。
b0233441_1430352.jpg


ボロブドゥールはマナーの悪い観光客が際立つ。
「遺跡によじ登らないでください」とする注意も、係の目の届かない場所では馬耳東風。
b0233441_14344556.jpg


石の組み方のレクチャーを受けて感心しきり。
b0233441_14355654.jpg


渋い表情の青年も、吾輩に対してはセンキューと言ってくれた。
b0233441_14371279.jpg


自分撮り用のツールを持参して、はいっチーズ。
b0233441_1438037.jpg


表情は柔和だが、金を掲げるしぐさが多少不気味である。
b0233441_14393148.jpg


お父さんの表情は真剣だが、親子で仲睦まじくパチリ。
b0233441_14413844.jpg


暑いぞー撮るぞー
b0233441_14394660.jpg


この世には超越者はいないと説いたブッダと、唯一神を信ずる人々との組み合わせが興味深い。
b0233441_1443435.jpg


万国共通のポートレート。
b0233441_14452174.jpg


きっとこの子が大きくなった頃は、この国の経済はアジアのリーダーとなっているに違いない。
b0233441_14453273.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2014-08-18 14:21 | indonesia

ザ・フェニックス・ジョグジャカルタ

コロニアルフェチを自認する吾輩が投宿したホテルは、20世紀初頭に造られたオランダ風コロニアル。
そのためか宿泊者の50%以上はオランダ人だそう。
4泊世話になるこのホテルには期待大でチェキンした。
b0233441_15125662.jpg


部屋はエグゼクティブの250号室で、2階中央の最高級の部屋である。
他の部屋のベランダと違い、バルコニーに出ても他人の視線を気にせずに過ごせる点は大いに気に行った。
b0233441_15134695.jpg


玄関には現役のメルセデス180(1961年式)が、リムジンサービスを行っている。
ただしシティーオンリーだ。
b0233441_15175570.jpg


ドアを開けるて入ると、右手にはバスルームがある。
b0233441_15195464.jpg


湯の出は豊富で文句なし。
b0233441_15212123.jpg


独立したシャワールームもある。
b0233441_15221589.jpg


正面はリビングである。
2種類のエスプレッソ4杯分が無料で楽しめて、さらにミネラルウオーターも無料で毎日8本提供される。
b0233441_15322593.jpg


ウエルカムフルーツとケーキ。
b0233441_15264015.jpg


飲み散らかしたリビングよりベッドルームを眺める。
b0233441_15273266.jpg


観光に疲れたらプールでくつろごう。
プールは久しぶりだったが、ブレストとクロール、そしてバックで400mほど流した。
バタフライは騒がしいので遠慮しよう。
b0233441_15304170.jpg


歴史を漂わせている館内は厳かで落ち着いた大人の雰囲気。
b0233441_15335590.jpg


午後の一番暑いときに日陰になる設計に、古の建築士の知恵を感じた。
b0233441_15361972.jpg


8月9日のディナーは宿泊客が多かったようで、レストランも開いていた。
b0233441_15383596.jpg


インドネシアの屋台料理も楽しめた。
b0233441_15385447.jpg


これは旨いねー。何て言うんだい?とウエイターに尋ねると。
「ミーアイムです」
へーなんだかおもしろいね。
me I'mだね。と、言って笑いこけた。
b0233441_15402190.jpg


満月の素敵な夜をゆるく過ごせた。
b0233441_15411246.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2014-08-17 15:42 | indonesia

KUL~CGK~JOG

クアラルンプール空港ゴールデンラウンジ(サテライト)

まずはシャワーでリフレッシュ!
b0233441_1431631.jpg


往路は早朝利用だったためかきちんとお湯が出た。
しかし、復路の夕方利用では水しか出なかった。
b0233441_1441779.jpg


さっぱりした後は、軽めの朝食をいただこうか。
b0233441_1451292.jpg


広々としたラウンジも早朝のためガラガラだ。
b0233441_146977.jpg


南国の夜明けは遅い。
b0233441_14637100.jpg


シリアルをいただいた。
b0233441_147105.jpg


無料のトレインでメインターミナルを目指してみる。
b0233441_1485695.jpg


このトレインはひっきりなしにサテライトとメインターミナル間を行ききしている。
b0233441_1495760.jpg


メインターミナルは全館禁煙となっている。したがってメインターミナルのゴールデンラウンジには喫煙室が無い。
b0233441_14103759.jpg


写真だけ撮ってサテライトへ戻ることにしよう。
b0233441_14121532.jpg


KUL~CGKはB737-800のビジネスクラス。
b0233441_14183822.jpg


短距離線のCクラスキャビンは狭いが、2時間の旅なので苦にならない。
b0233441_1419164.jpg


脚が余裕で組めるので、もうそれだけで良しとしよう。
b0233441_1420278.jpg


メインはオムレツにしてみたが、あまり食欲がわかない。
b0233441_14211682.jpg


そろそろ赤道を通過する頃だろう。
b0233441_14223267.jpg


CGK~JOGは1時間のフライトなので、ガルーダのYクラスを予約しておいた。
b0233441_14234045.jpg


ジョグジャ到着!
b0233441_14244874.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2014-08-16 14:12 | indonesia

NRT~KUL

今年の夏はマレーシア航空を利用してみようと思っていた矢先に、インド洋でMH370が消息を絶つ。
一度航空機事故を起こした会社は当分安全だ。というジンクスを信じてCGKまでのチケットを購入する。
すると今度はMH17が撃墜されたという。
経営破たんが懸念される中、やっとフライトの日を向かえることができた。

マレーシア航空は成田第2空港に発着する。
b0233441_16522953.jpg


ラウンジはカンタス航空を利用するが、シドニー行きが出るまではかなりの乗客がいて、シャワーは7人待ちの状態なのであきらめる。
b0233441_1655229.jpg


いつものように軽くビールを3杯ほど飲んで待つ。
b0233441_16562843.jpg


Cクラスの優先搭乗は成田とクアラルンポールでは当たり前のように行われるが、後日、ジャカルタでは優先搭乗というシステムがなく唖然とすることになる。
b0233441_16585838.jpg


深夜便なので、中央のアイルシート右側3Gを指定しておいた。
b0233441_16594271.jpg


アメニティーはTUMIのポーチの中に。
あきらかに高コストの要因であるが、自分ではわざわざ買わないものをもらえるのはうれしい。
b0233441_172262.jpg


消毒薬や口中洗浄剤など、各種コンパクトな容器に入れられている。
b0233441_1733930.jpg


190Cmのシートピッチは快適である。
b0233441_1743799.jpg


アペタイザーはマレーシアンサテイ等。
デンマークのカールスバーグビールは今回の旅ではあちこちでお世話になるが、味もスパードライに似た切り口で旨い。
b0233441_1754738.jpg


22時を回ってのフルコースは多少食傷気味である。
b0233441_17143128.jpg


ANAやJALではこの時間帯のフライトではフレッシュメントドリンクのみと対照的であるが、それで良いのではなかろうか。
b0233441_17165357.jpg


メインはあらかじめ「シェフオンコール」で注文をしておいた「子羊背肉のロースト クリーミーソース添え」
b0233441_17183036.jpg


機は順調に八重山上空を通過中。
b0233441_17215217.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2014-08-15 17:09 | indonesia

インドネシア ルピア

1 JPY = 112.72 IDR (2014/07/31 時点)
1,000,000 インドネシア ルピア = 8,733.72 日本 円 (2014/07/31 時点)


1 USD = 102.80 JPY (2014/07/31 時点)
[PR]

by sekaihahiroi | 2014-08-01 10:43 | indonesia