地球の裏側ブラジルか観光地ペルーか

迷う


地球儀を見ると、日本の南斜めを裏側だとすれば、それはサンパウロ(GRU)である。
GRUへはコロンビアのボゴタ(BOG)に前泊し、エルサドバドルのサンサルバドル(SAL)に後泊する必要がある。
安いビジネスクラスを優先するからしょうがない。
直行便の3分の1程度である。



たまたまBOG、SAL共に8時30分AMのフライトなので、それぞれのホテルのチェックアウトはおよそ5時AMとなる。
南国の夜明けは遅い。
特にSALは「立ち寄ってはいけない」国として、バックパッカーも敬遠するような国である。
情報によると、ホテルのレセプショニストからの助言として、日中でも絶えず後ろを気にして下さい。
夜は絶対出歩かないでください。とのことである。



まー吾輩は大丈夫だ。
というのは浅はかで、首絞め強盗ならいざしらず、飛び道具には勝てない。


一方、GRUは南米一の大都会。
都会嫌いな吾輩は全く魅力を感じないが、唯一日本の裏側には興味がある。



日本人がうじゃうじゃいるクスコもじつはどうなのかなーという気もする。


しかし、体力のあるうちに南米大陸には一度は行きたいという思いは強い。

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by sekaihahiroi | 2015-02-17 19:51 | Peru

クスコの先

今、マチュペチュを始めとするクスコは大観光ブーム。
そのおかげで、トロント~クスコは激安便もある。
ビジネスクラスでも20万円安という便も出ている。


ボリビアのウユニには憧れがある。
さらに、三編み山高帽の原住民と、フォルクローレのラパス。
人々がペルーを目指すのなら、吾輩は隣国ボリビアに魅力を感じてしまう。


過去の遺産か、現状か。
今を知ることを旅の目的とする吾輩にとって、自ずと結論は見えてくる。


クスコで高度順応し、ボリビアを目指す旅も楽しそう。
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by sekaihahiroi | 2015-02-10 19:45 | Peru

そろそろ南米大陸

羽田(HND)~香港(HKG)~トロント(YYZ)。
トロント(YYZ)からサンサルバドル(SAL)経由でリマ(LIM)、さらにクスコ(CUZ)へ。


5便乗り継ぐことになるが、
(HKG)~(YYZ)は最新のフルフラット。
(YYZ)~(CUZ)はライフラット。


インカ文明とアンデス山脈。
この旅にも食指が動く。

長旅となるが、全クラスビジネスとすれば、吾輩でも何とかたどり着けそう。


羽田(HND)~香港(HKG)4:45
香港(HKG)~トロント(YYZ)15:00
トロント(YYZ)~SAL~LIM~クスコ(CUZ)15:20

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by sekaihahiroi | 2015-02-09 19:36 | Peru

Avianca air

トロント(YYZ)からサンサルバドル経由でリマ(LIM)へ。

経由地のサンサルバドルって懐かしい。
30年前くらいだったと思うが、内戦の嵐が中南米に吹き荒れていた頃に良く耳にした地名だ。


さて、YYZ~LIMの所要時間を調べたところ10時間余り。
ただし、サンサルバドルでの乗り継ぎの45分を含む。


YYZで5時間ほどで乗り継ぎ、LIMには羽田出発の翌日着。
45時間余りで到達できる。

2晩熟睡できれば、吾輩でも行けない距離ではない。


YYZ~LIMはスターアライアンスのAvianca airを利用するシュミレーション。
LIM着は2時05分AMだが、4時55分AM発のクスコ行きに上手い具合に乗り継げる。



Avianca airのCクラス。
5時間ほどずつのフライトなので、フルフラットは無理なのかなー。

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by sekaihahiroi | 2015-02-08 20:21 | Peru