あなたはフランス語ですか英語ですか?/ 僕ですか?僕は日本語なんですよ。

Lホテルの朝食は質素だった。
和食が恋しくなってきた。

b0233441_9363100.jpg


モントリオールの旧市街を彷徨う。

b0233441_9381188.jpg


さすがにフランスの香りが濃厚な地である。

b0233441_9385348.jpg


ノートルダム大聖堂は入場待ちの行列ができていた。

b0233441_9394612.jpg


世界の石畳inモントリオール

b0233441_9433010.jpg


Old Portを目指す。

b0233441_9451781.jpg


芸術的である。

b0233441_9464174.jpg


犬の散歩もフランス的か。

b0233441_9474619.jpg


飼い主との間はノーリードである。

b0233441_9481610.jpg


この街もハバナ同様古い建物が保存されている印象。

b0233441_949323.jpg


休日を旧港で市民たちと楽しんだ。
それにしてもカナダは寒い。昨日までの短パンにTシャツが信じられない。
市民たちは長袖・長ズボン着用は常識で、さらにウインドブレーカーを着ている人も珍しくはない。

b0233441_952126.jpg



ランチは中華にしてみようということで、チャイナタウンを目指す。
歩き方で紹介されている「京都飯店」である。

メーニューを持ってきてくれた中華系のボーイにランチメニューの1番をオーダーすると、「これはベリースイートですよ。」

ではお勧めは?
「日本人ですか?」

イエス。
「日本人の口に合うのは7番定食ですね。」

b0233441_9574961.jpg



7番定食は、ビーフ細切り炒めwithオニオンand春巻き。
美味いねー、涙が出そうなくらい美味しいねー!

b0233441_1002367.jpg


フランス文化と中国文化を堪能したし、そろそろトロントへ帰ろうか。
ホテルでタクシーを呼んでもらってモントリオール駅を目指す。

運転手のプライベートカーはトヨタで、10年間乗っているとのこと。
「トヨタは丈夫ですね。」東南・南アジア的なフレーズに驚く。


モントリオール駅のラウンジは、トロントのユニオンステーションのラウンジのような「豪華さの中にも落ち着き」といった雰囲気は無く、ただ外界の騒音を遮断し、静寂性のみをサービスポイントとして訴求しているように思えた。

b0233441_1064941.jpg



15時40分モントリオール発トロント行きNo,67を待つ乗客。

b0233441_1084317.jpg


係員に尋ねられた瞬間に「えっとー何だっけ?」とつい日本語が出てしまった女性。
吾輩も同じだけど。

b0233441_1010370.jpg


No,67は旧式の客車だった。
シートが古く、室内も暗い感じで、シートの配列は2対2。

b0233441_1012334.jpg


シートナンバー3は非常口席であって、往路復路ともなぜかその席を指定されてしまっていた。


非常時に吾輩のとるべき行動をレクチャーするために、発車前に客室乗務員が吾輩の元へ来て、
「あなたはフランス語ですか英語ですか?」


僕は日本語なんですよー。
「・・・・・・・・・・・。」


「非常時はハンマーで窓を叩き割ります。」
「次にシートの座面をはずし、それで窓ガラスをプッシュして下さい。」

b0233441_10162144.jpg


3番席の乗客に指導した証として、頭上のロッカーにポストイットを貼っていった。

b0233441_1018199.jpg


客車特有の振動を残してゆっくりとスタートした特急コリドーNo,67は、近郊電車を徐々に追い越して終点トロントを目指す。

b0233441_10202458.jpg


なかなかの色使いである。

b0233441_10204813.jpg


ホームを出てもまだ薄暗い車内に、昭和40年代の国鉄の印象を重ね合わせる。

b0233441_10222959.jpg


やっとスピードが乗ってきたようだ。

b0233441_1023289.jpg


早めのディナーが配られる。
吾輩が選んだメニューは大失敗だった。

味付けが甘いだけのあんかけご飯といった趣きで、無理して3口食べたが吐き気をもよおしたので主食を中止し、デザートをいただくことにしよう。

b0233441_10254582.jpg


ワインをチビリチビリ口に含み、汽車旅に思いを馳せる。


カナダは労働者天国だ。
客室乗務員用の席がビジネスクラス1番と2番にあらかじめ用意されていて、休憩時間だと思うが、持ち寄った菓子やサラダ、そして客用の赤ワインをそこで大声でおしゃべりしながら楽しむ。
5時間の乗務で1時間の休憩+ワイン付きである。

b0233441_10285015.jpg


気づくとサンセットの頃となっていた。
トロントまでラストランだ。

b0233441_10293980.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2015-08-29 10:00 | canada

VIA Railビジネスクラスで行くモントリオール/でもトロントの入国審査で引っかかった

往路のトロントからハバナはエアカナダ利用となり、キャセイがT3に到着し、エアカナダがT1のため一旦入国しなければならない。
トロントの入国審査では、トランスファーである旨等を伝えたところ、「良い旅を!」と、あっさり。


しかし、復路はハバナからトロントへ飛び、トロントからビア鉄道でモントリオールを目指しそこで1泊後、翌日は同じくビア鉄道でトロントに帰り、CXで帰国する予定となっているが、(1次)入国審査で引っかかった。

「Why カナダに来た?」
VIA Railでモントリオールに行くためさ。

「どのくらい滞在する?」
1泊だよ。

提出した税関申告書にピンクのラインマーカーで「Z」を大きく記入し、さらに3度もなぞり書きしことさら目立つようにされてしまった。

これは噂に聞く2次審査送りの暗号だなと、覚悟を決める。


写真は1回目の入国直後に休憩した空港内のカフェ。
b0233441_1732076.jpg


薄暗い2次審査室にはすでに10人ほどの旅人が列をなしていた。
さらに見渡すと、かぎ型のカウンターには4~5人ほどの入国審査官がそれぞれ席につき、PCで対象者を入念に確認中であった。

30分ほど待って「次っ」
いそいそとカウンターの前に行く。
(愛想よく)ヘロー!

「パスポートとEチケット、ホテルバウチャーを出せ」

「なぜ1泊なんだ?」
「なぜモントリオールなんだ?」
この質問を3度も繰り返される。

「なぜ鉄道でモントリオールへ行くのだ?」
私の趣味は鉄道に乗ることだ。

「わが国の鉄道より、シャンハイ線の方が良いぞ」
上海線ってなんだ?

自分のPCで新幹線とVIA Railの車両の写真を検索し、吾輩に見せてくる。
「列車は遅いので自分はいつも寝ているぞ」と、ジェスチャーを交えて変わったことを言う。
はははキミはおもしろい奴だなー。

突然マジになり「なぜモントリオールだ?」「誰かに会うのか?」

話は平行線をたどるばかりのころ、「あの席にかけて待っていてくれ」
言われた通りに席について待つ。

この間先に審査が終わり解放された南米人ぽい人が吾輩の顔を心配そうにのぞき込むので、苦笑してやったところ、彼も頑張れよという表情をしてくれる。

「〇〇〇」と大声で吾輩の名前を連呼しているので、返事をすると「なんでもない、もう少し待っててくれ」

吾輩の名をPCに入力し、過去の履歴を調査しているようである。
もtろん何も出てくるはずがない。

すると、3人が集まってきて会議が始まった。

長くなるので以下省略。

結局3次審査送りとなる。
防弾チョッキに身を固めた3人が吾輩を挟むようにし、さらに別室へ連行する。

そこでは荷物検査係が2人いて、その係員の元へ荷物を持って行くように命令される。
一緒に来た3人はチョッと離れたところで待機。

係が早口のネイティブ英語でなにか聴いている。
よく分からないのでゆっくり頼む。

「バッグに全ての荷物をインサートしたのは自分だな?」
そういうことか。無性に腹が立ってきた。

そうだ全部おれが入れた。と、睨みつけながら大声で言ってやった。

係のボスが部下に「入念に全部調べろ」
勝手に次から次と吾輩の荷物を出し、めぼしいモノを質問してくる。

傑作だったのは、TOTOの携帯トイレシャワーを袋から出して「これは何だ?」
キミはよくそんなの物をさわれるな。と思いながら使用方法を説明。

ここから水を入れて・・「うむうむ」
ノズルを引き出し・・・・「うむうむ」

ケツに当ててシャワーだ。
一同・・・・・・・・「おおー」

誇張ではない。待機中の3人も入れて5人の男が本当に感心しているのだ。
「Okey!」

ボスが勝手に吾輩のカメラをいじりだした。
大丈夫かなと思ったが、熱心にスクリーンを見ているので操作はできるのだろう。
全ての写真を検閲したボスは、部下に「カメラを返せ」と。

部下が常備薬を発見した。
得意そうな顔で「ボス、ありましたよ」

待機中の3人も身を乗り出してくる。

ところがボスはろくに確認もせずに「それは薬だ。」


吾輩のすべての写真をみたボスは、吾輩がただの旅行者だと確信したのだろう。

大きな声で「Okey」と、ボスが審査の終了宣言をした。
パスポートに入国印が押され、2時間に渡る審査からやっと解放された瞬間だった。

写真は1回目の入国直後に休憩した空港内のカフェ。
b0233441_17363389.jpg


想い出多きトロント空港T1を後にし、開業間もないUP Expressを利用してユニオンステーションへ向かう。
標識の「TRAINS」という表示に従って進んで行くとやがてホームに出る。

乗車券は断然PRESTOカードがお得という情報を得ていたので、ホーム最奥のPRESTOカード売り場を目指す。


入手した限定「LIMITED EDITION」のPRESTOカード。

b0233441_14191227.jpg


通常の乗車券は片道$27.5で往復$55である。
一方、PRESTOカードの方は、カード代が$6、片道$19で、カード代込み往復運賃が$44となる。

つまり、$11もお得というわけで断然PRESTOカードが有利ということになる。
吾輩は空港で片道だけチャージし、帰路もまたユニオン駅で片道チャージを申し出たが結果は同じである。

「乗車する際はカードをタップポイントにタッチして下さいね。」と、優しく教えてもらえる。

b0233441_1424770.jpg


車両は日本車両が製造したディーゼルカーである。
今時ディーゼルカーというところが、カナダは大いなる田舎たるゆえんだろう。

b0233441_1433193.jpg


ユニオンステーションに到着後、Eチケットを提示しラウンジに入場する。
係から「ボーディングは10分後になります。」

今さらながら、トロントの入国審査の2時間のロスは、危うく列車に乗り遅れる要因となるところだった。
ボーディングタイムにコンコースに行ってみると、エコノミーの乗客が長い列を作っている。

ビジネスクラスの客は、係の白人女性が入場口までエスコートしてくれる。
優先乗車の結果、吾輩が一番乗りであった。

b0233441_14431235.jpg


特急コリドー66号は、VIA鉄道(VIA Rail Canada)がカナダ東部を運行する都市間特急列車である。
なお、機関車は、「カナダはおおいなる田舎」を象徴し、これまたディーゼル機関車である。

b0233441_14481197.jpg


乗車口はプラットホームから見上げる位置にあり、反ユニバーサルなのだが、「カナダはおおいなる田舎」ということで。

b0233441_1452319.jpg


ビジネスクラスは1号車に位置し、始発駅ユニオンステーションから乗車する際の便宜を図っている。
電光表示はトレインN0,66の1号車という意味である。
奥はギャレーとなっている。

b0233441_1455570.jpg


座席は1:2で、革張りのシートが落ち着いたイメージを演出している。

b0233441_14565134.jpg


両端には向かい掛け4人席もある。

b0233441_14574187.jpg


吾輩のシートは1人掛けだった。
ウエルカムドリンクスはビーアを。

b0233441_14593122.jpg


コリドー66号がゆっくり動き出したぞ。
モントリオールまで5時間ほどの旅が始まった。
今日はここまでが長かったなー。

b0233441_1503622.jpg


トロント・ユニオンステイションを15時15分に出発したNO.66は、ほどなく原野に差し掛かる。

b0233441_15472143.jpg


やがて、オンタリオ湖と平行に走行することになるが、このあたりが見せ場だろう。

b0233441_1548531.jpg


風光明美な景色を見ながら早めのディナーをお召し上がりください。

選択料理は魚か肉で、吾輩は肉にした。
柔らかいビーフだった。ワインは赤。

b0233441_15522771.jpg


広大な農地にカナダを感じ、心が満たされる。

b0233441_15541399.jpg


家は農地と農地の間に小さな集落があるか、あるいは原野の中にポツネント1軒家があったりして、ますます「大いなる田舎カナダ」を実感する。

b0233441_15561211.jpg


その後NO.66は、定刻通り20時12分にモントリオール駅に到着。
荷物もあったので地下鉄をあきらめてタクシーで19世紀に建てられたLホテルを目指す。

b0233441_15582712.jpg


ウエルカムドリンクスは、よく冷えたレモン水。

b0233441_164201.jpg


こじんまりとした部屋で荷をほどく。

b0233441_1624966.jpg


入浴後は、1階にあるバーへ行ってみよう。
ボーイにお勧めのビルを聴くと、「スパイーシー派orスイート派」と聞かれ、「スパイシー」とピーナツを頼む。

b0233441_1662693.jpg


アメリカから1人で来た客(左)と、笑顔の絶えないボーイと12時まで歓談することになる。
アメリカ人はバンカーで4週間の夏休み中。
彼は、米国北部に住んでおり、モントリオールには自分のルーツであるフランスを感じている様子。
彼ら同士はフランス語で、吾輩とは英語で会話してくれ、互いにファーストネームで呼び合う仲になれた。

b0233441_16105689.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2015-08-27 17:36 | canada

夢見るロングフライト・キャセイパシフィックビジネスクラスで飛ぶトロント

目下のところ、日本からのダイレクト便の最長は、成田~メキシコシティーの6,990マイルとのこと。
吾輩のこれまでのノンストップフライトの最長記録は、成田~ロンドンの5,960マイル。


自己の最長不倒距離を延ばすべく模索した結果、香港~トロント直行便はなんと7,287マイル(11,727Km)であることを発見。

今夏の旅はキャセイで夢見るロングフライト15時間を実現することになった。
合わせてトロントからハバナを目指し、キューバの今を見てみることにした。

b0233441_17105360.jpg


機材はB777-300ER3クラス仕様(C・PY・Y)で、利用クラスはビジネスクラス。
b0233441_1714227.jpg


じつは今年の正月にバンコクまで飛んだエバー航空の同型機のCクラスキャビンとの違いにも興味があった。

エバー航空B777-300ER2クラス仕様(C・Y)のビジネスクラス
b0233441_17233989.jpg


ソロシートの足先が窓に向かうように設計された構造も両社同じである。(キャセイ)
b0233441_17194993.jpg


(エバー)
b0233441_1720769.jpg


ヘッドホンのジャックがキャセイはコンソールボックスの中にあるのに対し、エバーはコンセント付近に位置する。(キャセイ)
b0233441_17215284.jpg


(エバー)
b0233441_17221742.jpg


キャセイは背もたれの両側には突きだしが袖状に伸びプライベートを確保。(キャセイ)
b0233441_17252577.jpg


背もたれの形状の違いがおもしろい(エバー)
b0233441_17254433.jpg



アメニティーもじつは旅の楽しみのうち。
特に中身よりもケースにそそられる。
jurliqueの各種クリームが詰められたキャセイパシフィックアメニティー。

b0233441_14431515.jpg



進路を北北東へとれ・・・・

b0233441_1445416.jpg


まだ14時間余りもあるぞー!

b0233441_14463262.jpg


Served shortly take-off

スターターはスモークドサーモンとエビのマリネ
キャセイのバターもまんまるスタイルだ。
こうして見てくると、バターの意匠を凝らしているエアはタイ航空など少数派だということが分かる。

b0233441_15454969.jpg



彼女から3本目のカルスバーグをいただくと、ビールってそんなに美味しいですか?
この一言が、その後の吾輩の人生を大きく変えることになるとは、この時は夢にも思わなかった。

b0233441_15493766.jpg



当分の間ご飯にありつけなさそうなので、メインは御飯マーク付きを選択する。


b0233441_1553491.jpg



フィニッシュをいただくと徐々に機内は暗くなり就寝タイムとなる。

b0233441_15552836.jpg


香港を飛び立ったCX機は日本列島に沿って南から北上し、やがて千島、アリューシャン列島に沿いながらフライト。そしてアラスカとカナダの国境付近から一気にトロントを目指すことになる。

b0233441_1557962.jpg


日付変更線付近を通過中、到着まであと8時間。

b0233441_1559211.jpg


4時間ほど寝てDinnerタイム。

b0233441_164087.jpg


スターターはフレッシュフルーツ。

b0233441_1641795.jpg


メインはチキン

b0233441_1653282.jpg


フィニッシュはチョコレートバナナケーキ。

b0233441_1662495.jpg



そして2度目の寝酒はビノ!(ワイン)
セルベッサ、サブロッサ。(ビールが美味い)
などと、27年前に覚えたスペイン語の復習も忘れない。

b0233441_1682484.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2015-08-19 17:26 | canada

Cathay Pacific Flashmob

Cathay Pacific Flashmob


世界第3位の安全度を誇るキャセイパシフィックのエネルギーを感ずることができた。
キャビンクルー達の楽しそうな笑顔を見ていると、このエアーは信頼できるなと思った。


しかし、わが国のフラッグキャリアである全日空のモブがないのは寂しい。
[PR]

by sekaihahiroi | 2015-06-11 20:28 | canada

2015年キャセイパシフィック航空 ビジネスクラス アメニティキット

キャセイパシフィック航空は長距離路線のファーストおよびビジネスクラス向けのアメニティキットの刷新を発表した。ハンドクリームやリップクリープなどのスキンケア製品にはオーストラリア生まれの人気ブランド、Aesop(イソップ)とJurlique(ジュリーク)のオーガニック製品を採用している。ポーチは、ファーストクラス向けはイソップによるオリジナルデザイン、ビジネスクラス向けは香港発ブランドで高品質な旅行バッグに定評のあるSeventy Eight Percent(セブンティ・エイト・パーセント)によるオリジナルデザインとなっている。

b0233441_1535793.jpg


ビジネスクラス アメニティキット

· セブンティ・エイト・パーセントのオリジナルポーチ

· ジュリーク リップケア バーム

· ジュリーク デイケアクリーム バランシング

· ジュリーク ハンドクリーム シトラス

· 滑り止め付き靴下、アイマスク、歯ブラシ、歯磨き粉

· 耳栓、モニター用クロス

斬新なのは、「滑り止め付き靴下」と「モニター用クロス」である。

一方、ドラゴン航空のアメニティーキッットは、ポーチと靴下、およびモニター用クロスのロゴ以外はキャセイパシフィック航空と同じ内容のようだ。

b0233441_156417.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2015-05-10 15:06 | canada

素晴しー、上には上がいるの件

旅行記を拝見していて、香港~トロントを「日帰り」した人がいたということを発見。


なんでも彼は15時間のビジネスクラスの旅を味わってみたかったとか。
復路も同じ機だったわけだから、30時間+空港での待ち時間ということだろう。


チョッとしたミニトリップと言って良いのかどうか。
吾輩と同じキャセイの便なので、親近感を持って拝見した次第。


男のロマンだね。

JAL

b0233441_19423882.jpg


マレーシア航空

b0233441_2032624.jpg



エバー航空

b0233441_2035783.jpg



ANA

b0233441_2045451.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2015-03-09 19:35 | canada

トロント・ピアソン国際空港ラウンジPlaza Premium Lounge の営業時間

Toronto Pearson International Airport


Location
International Departures, Terminal 3, Toronto Pearson International Airport (take the elevator near Gate C32 to AT level)

Opening Hours
0500 - 0130 daily


しかし、キャセイパシフィックのHPによると、同ラウンジの営業時間は以下の通り。
0430 - 0140 (Until departure of CX829 Daily)
「弊社の829便が出発する5分前までですよ。」・・・・と、言っているが、
ラウンジの運営会社Plaza Premium Lounge と10分ほど食い違っている。



まーどっちにしても吾輩が搭乗するCX829の出発時刻が0145なので、1時15分までにはゲートに到着しているから影響は無い。

b0233441_16501865.jpg

Our newest lounge at Toronto Pearson showcasing our 4th generation design elements, this lounge amazes guests with marble and dark wood accents, New Zealand wool carpet, very comfortable sofa chairs and loungers, and an expansive dining area. At 6,200 sq. ft. this is our largest lounge at Toronto Pearson, and our showcase for a host of new service initiatives.

Enjoy barista service for specialty coffees and teas or bar service at our beverage counter. Take in the aromas of the sumptuous hot food items made available throughout the day, including our signature Hong Kong style Fish Ball Noodles. Need a shower; we have that too, with towels, soaps and shampoos included.

Expansive windows overlook the runway below, and the view at night is unparalleled. Five separate seating zones accommodating up to 200 guests lets you choose where you want to sit. Catch up on work at 4 computer cubicles or access the Internet wherever you sit with the complimentary Wi-Fi. Need a private area for meetings – our VIP room with seating for 6 is available for rent. Men’s, ladies and handicapped enabled washrooms are situation just off the foyer.
[PR]

by sekaihahiroi | 2015-03-08 16:50 | canada

トロントのホテルはexpensive

後泊のため、ホテル予約サイトでトロントのホテルを検索してみた。


ダウンタウンで、1泊朝食付きが25,000円~65,000円。
チープの条件で検索しても20,000円近い。
しかも、16%の税等は含まれず、2,000円近い朝食オプションは別途である。



サイトのお勧めのホテルは30,000円オーバー。
試しにB&Bで検索しても15,000円前後である。



非日常を旅の目的とする吾輩からすれば、「先進国」は旅し辛い。

b0233441_19241162.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2015-03-01 19:23 | canada

トロント・ピアソン国際空港乗り継ぎT3~T1

たいていの日本人はエアカナダで移動し、トロントはT1着となるようである。
しかし、吾輩はキャセイで夢見るロングフライトを実現するべく香港~トロントを15時間かけて飛ぶ。



その結果、旗艦エアカナダはT1、キャセイはT3着となる。
トロントT3~T1はLINK Trainで移動するが、問題は入国するのか、それとも制限区域内での移動なのかということである。
なぜなら、トロントの入国審査は厳しそうなので、できれば入国したくないという思惑がある。


この切実な疑問をwebであたったが、前述の通り邦人はエアカナダ利用が多く、必要とする情報が入手できない。


そこで、英文ではあるがトロント・ピアソン国際空港のサイトを見つけた。
このサイトはとてもわかりやすい。
http://www.torontopearson.com/index.aspx#


以下、吾輩のスケジュールを入力した結果得た情報である。


Your Connecting Guide

You'll be arriving at Toronto Pearson on Cathay Pacific at T3, and connecting through T1 on Air Canada




Step 1 - Arrive at Toronto Pearson

Your flight will be arriving at Terminal 3.

--------------------------------------------------------------------------------





Step 2 - Go to Canada Border Services Agency (CBSA)

Once you're in the terminal, look for the "Customs" signs and follow them. This can be a bit of a long walk, so take advantage of the moving sidewalks.

--------------------------------------------------------------------------------





Step 3 - Pick up your baggage

Follow the "Baggage Claim" signs and pick up your baggage. You'll need to take it with you to recheck it.

--------------------------------------------------------------------------------





Step 4 - Recheck your baggage

Drop off your baggage at the connection drop-off belt.

--------------------------------------------------------------------------------





Step 5 - Confirm your gate number

Look for your departing flight on the flight information screens and double check that your "E" Gate hasn't changed.

--------------------------------------------------------------------------------





Step 6 - Take the inter-terminal LINK Train to Terminal 1

Your connecting flight will be leaving from Terminal 1, and the quickest way to get there is the free wheelchair-accessible inter-terminal LINK Train. You can catch the train 24/7 from the Terminal 3 station. Maximum wait time is approximately 8 minutes. Follow the "E" Gates signs once you are in Terminal 1.

--------------------------------------------------------------------------------





Step 7 - Go through "E" Gates security screening

Proceed to the security screening checkpoint. Follow the "E" Gates signs to get there.

--------------------------------------------------------------------------------





Step 8 - Head to your departure gate

There are various flight information screens throughout the terminal that will point you in the direction of your departing gate.

--------------------------------------------------------------------------------






In Between Flights
[PR]

by sekaihahiroi | 2015-02-22 20:17 | canada