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Security forces of Tunis 19 March 2015

In this terrorism, I was moved to rescue you Ting only of Tunis of the security forces.
Holding the gun of tall, worldwide audience to figure that moves while protecting it with only the evacuees saw the conscience of his country.




今回のテロで、チュニスの治安部隊の身を挺した救助には感動した。
長身の銃を構え、避難者を身を持って守りながら移動する姿に全世界の視聴者は彼の国の良心を見た。


写真は、もろに治安部隊の車両を撮るのをためらわれたため、遺産にカメラを向けながら17mmで撮った。
奇しくも通行人が身をかがめてくれて、シュクラン(セギュー)となった1枚である。

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by sekaihahiroi | 2015-03-20 19:53 | tunisia

テュニジアでの悲劇に想う

チュニジア人のすべてが悪い人ではない、これは米国人やイスラエル人のすべてが悪い人たちではないということと同じである。

2012年に行ったチュニジアでは、カインドリーかつフレンドリーに接してもらったことが懐かしい。


美味かったとシェフにあいさつに行ったところ、皆でノリノリになってくれたレストランスタッフ。

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ホテルのレセプショニストもとてもフレンドリー。

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気立ての良い奴らばかりだった。

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チュニジアの優しさに触れる旅を今後も継続しようじゃないか。

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19 march 2015
外務省

チュニスが「渡航の是非を検討してください」と1段階引き上げとなってしまった。

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by sekaihahiroi | 2015-03-19 19:34 | tunisia

世界のオープナー(テュニジア)

チュニジアのカイロワーンで、カスバを利用したホテルとして有名なホテルラ・カスバのボーイにもらったオープナーである。

icnerと刻印があるステンレス製のオープナー。
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裏側にぐるりと巻き込んだデザインが災いとなり、エッジが力を入れた手に食い込む構造で、使い勝手ははなはだ良くない。
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by sekaihahiroi | 2012-12-03 14:25 | tunisia

チュニジアのタクシーはアエルポート

チュニス空港へタクシーを利用して向かう際に、運転手に対して「エアポート」では通じなかったので、
仏語で「アエルポート(aéroport)」と発音したところ、一発で理解してくれました。
なお、現地の難読地名はガイドブックに記載されている地名を「指さし会話」しましたが、これは皆さん承知のことですね。
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by sekaihahiroi | 2012-07-11 08:10 | tunisia

機上で飲む酒は酔っ払いやすいか

酔いと酒量は必ずしも比例しないはずである。
なぜなら、酔いはその日の心身のコンディションにも左右されるからである。


旅先へ向かう場合と、帰国する場合とでも、心構えの違いから酔い方が違ってくる。
つまり、行きは緊張と期待感から酒の回り方は遅いように思うし、
帰りは疲れと安堵感から結構酔っ払うようである。


酔っ払うと、わざわざギャレーまで出向いてCAさんにお代わりを所望するようになる。

美人に作ってもらう酒は地上も機上もなくこの上なく旨いが、あまり余計な仕事を増やさないようにしてあげたい。
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by sekaihahiroi | 2012-05-18 19:24 | tunisia

シーディ・ブー・サイードの鷹には気をつけろ!

2月に行ったチュニジアのシーディ・ブー・サイードでの出来事。


鷹がいるぞーと夢中になって写真を撮っていると・・・・

危険な匂いを漂わせながら3人の男が物陰から近づいてきた。
そして、その中の年配の男が鷹をひょいと若い男の肩に乗せ、写真を撮れと言ってきた。

いやーな予感がしたが撮影を続ける。

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「こいつらリビアからの避難民なんだ。」と、親分のような男・・・・

さらに、「何枚も撮ったのだから5D払え。」


・・・・俺は金を持っていないんだ。


「じゃー3Dでいい。」


・・・・そんなに持っていないんだ。

と、結局1D(50円)だけは払ってやった。
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by sekaihahiroi | 2012-05-11 14:35 | tunisia

ビア樽・・・・・・・ではないよ~

ちなみに胴長猿でもないよ~
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チュニス














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by sekaihahiroi | 2012-04-06 20:05 | tunisia

Woman of the world.

イスラム圏の女性を撮ることはタブーなので、先のチュニジア行きでは引きながらの撮影になったり、アクセサリー的な構図になったりと、われながら不本意な写真となった。


チュニス(ノートリなのに、なぜかUPすると右顔が切れる)
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実際はここまで映っている
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カイラワーン
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by sekaihahiroi | 2012-03-24 16:14 | tunisia

ビジネスの女

「本日お世話させていただきますT塚と申します。」
座席に着くやいなや美人CAが吾輩の所にやってきて笑顔であいさつするもんだから、よろしくね~と言うのが精いっぱいだった。
エコノミーだとほぼ100%「お仕事ですかー」があいさつなんだけど。


ところで、12月の12日から10キロ減量に成功したからって、やっぱり吾輩の体格は平均的な日本人男性よりは大柄なので、エコノミーに長時間座っているのは心身ともに大変なのよ。


先だってチュニジアに行く際に、フランクフルトまで乗ったビジネスクラスは、B777とはいえやっぱー楽だった。
脚も組めるし、アグラもかけるし、もちろんフルフラットにすれば寝そべれるし。
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ウイスキーはガラスのコップで出してくれるし。
リクライニングだって電動だし。
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そうそう、ANAのチェックインカウンターで預けたリックに「プライオリティー」の赤いシールが貼られたっけ。
フランクフルトでトランジットだったからかどうか知らないけど、チュニス空港のバゲッジクレイムではそんなに早くわがリックは出てこなかったように思う。


上を見あげリャー・・・・
2本の角が左右に出ているのよね。
もちろん読書灯。
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「ビジネスの女」の話だった。

隣りに座った30歳前後の日本人女性は、CAのT塚からかわいそうに吾輩の連れと誤解を受けていたようだったが、そんなことはどうでもよい。

機が水平飛行になり、T塚が飲み物のリクエストを取りに来ると・・・・・
30歳前後の女は、ワインリストを所望し、そのリストから何とかという「赤」を1本をもらい、チーズのミニ盛り合わせを肴にヘッドホンで映画を見ながら、時折り「はははー」などと歓声をあげながらチビリチビリとやっていた。



そして、1本平らげた後に、洗面所でたぶん歯を磨いてきて、やおら羽毛の掛け布団をかぶったかと思うと・・・・「ぐっーぐっぐー」だ。
いやービジネスクラスの旅に慣れた女はいびきもスゴイと、感心しているうちに吾輩も夢とうつつの彼方へ。



ちなみに、翌朝フランクフルトで降機の際に、別なCAからこの30歳前後の女は、「お仕事ですか。」と、声をかけられていた。



グレーの靴下をはいた左足のつま先が、30歳前後の女。
シートポケットをよく見ると、日経を読んだ痕跡があるぞ。
やっぱりただ者ではない。
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by sekaihahiroi | 2012-02-24 19:50 | tunisia

北アフリカ・革命・イスラミック・・・チュニジア⑧(フランクフルト)

チュニジアの旅もいよいよ2ナイト(フランクフルト1泊・機内1泊)となった。

シーディ・ブー・サイードからチュニス空港までは、タクシーで5D(250円)だったが、10D札で支払って釣りはチップ。
手持ちのディナールが結構残っていたので最後の大判振る舞い。
空港での再両替はユーロを指定し、200ユーロ強(2万円強)が返ってきた。


◎2/8(水)フランクフルト泊
シーディ・ブー・サイード・・・・・タクシー(20分)・・・・チュニス12時40分・・・・LH1323・・・・・フランクフルト15時15分(2.35)・・・・Sバーン近郊電車(20分)・・・・フランクフルト中央駅



◎2/9(木)帰国
フランクフルト中央駅・・・・・Sバーン近郊電車(20分)・・・・フランクフルト
フランクフルト11時15分・・・・・・NH204(B787)・・・・・・・羽田2/10(金)6時45分(11.30)
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フランクフルト空港到着フロアまでは極めて順調にたどり着けた。
その後地下へ降りて空港ローカル駅を探すがよくわからない。
ハンバーグにむしゃぶりつきながら入口より入ってきた鉄道係員とおぼしき男性に尋ねることにする。

すると、いったん外へ出てから左に曲がり、さらにエスカレーターで下るところまで先導してもらえた。
せっかくの休憩中なのに、笑顔で自ら案内してくれて大感謝であります。


なんとか地下駅までは来れたが、今度はSバーンで行くフランクフルト中央駅までの券売機の使い方が分からない。
「地球の歩き方南ドイツ2011年~2012年」版の写真入りで解説されている券売機はアナログだけど、目の前にある券売機はデジタル表示である。

ドイツ語で書かれた券売機の画面にしばらく見とれていると・・・・
氷点下10度近いというのに、セーター1枚だけのアジア人が手を差し出しながら「キップを買ってやる」と近寄ってきた。全く相手にしなかったらどこかへ消えた。


さて、切符である。もはやヘルプミーである。
救いの手を求めてまわりを見回すと・・・・

若くて長身のおまわりさんがこちらへ歩いている・・・・
事情を話すと、ゆっくり丁寧に券売機の使い方を教えてくれた。
そして、「お役に立てましたか?」と、笑顔で立ち去って行ったのだ。

立て続けにドイツ人の優しさに触れて感激したのは言うまでもない。


表・Sバーーンのフランクフルト中央駅までの切符。4.1ユーロ(410円)
裏・同フランクフルト中央駅から空港までの切符。(←は飛行機のイラストが券売機に表示されるので簡単に買える)
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余裕で車窓を楽しみながら本日のラストラン!
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窓の下のボックスは、テーブル兼ゴミ箱。
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窓の外は寒々としていた。
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祝!フランクフルト中央駅到着。
いつかはICEで国境越えも楽しそうだなと思う。
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フランクフルト中央駅の構内には食料品店が数多く入っている。
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今宵の宿はフランクフルト中央駅の南口の目の前にあるモノポール。(77ユーロ)
部屋に入ってすぐに、さすがドイツであると感心した2重ドア。
ノブが互い違いにあるこの2重ドアは、防寒・防犯・防音などに効果がありそう。
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バスルームだって質実剛健な感じ。
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全部無料のミニバー。
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当初は、このホテルにルームサービスがあれば利用するつもりだった。
でも、それがなかったので、地下鉄に乗ってレストランを探しに行こうかとも考えたが、それもおっくうだったので、目の前の駅でこれらを買ってきて今回の旅の想い出に浸りながら部屋で食べることにした。
サラダも買ってくれば良かったなーと思いながら最後の晩餐会がスタート。
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明日、初搭乗予定。
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今回の旅で新調した便利グッズを2点ほどご紹介。

アテッサATD53-3051は、チタン・電波・ソーラーと3拍子。
特にソーラーは電池切れの心配がないので安心。
視認性も大変良好なので、長く使えそうである。
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パタゴニアのベルト

バックルがプラスチック製なので、保安検査の時にいちいちベルトを外さなくてもすんだ。
フランクフルトの保安検査では2回とも「ベルト」と、係員から指摘されたが、そのつどセーターをまくって「プラスチックバックルなのでノープロブレム」と主張してスルー。
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翌朝、フランクフルト空港で出発準備中のB787
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最後に「7」について。

フランクフルトのインフォメーションでANAの搭乗カウンターを尋ねた際に、係の女性がメモしてくれた「7」の表記は、東南アジアのそれと同様の「7」だった。残念ながらチュニジアでは確認する機会がなかった。
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by sekaihahiroi | 2012-02-21 16:52 | tunisia