カテゴリ:国内旅行( 54 )

古い街並みトレイル

レイションとワター、そしてカツサンド。
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地上に設置された消火栓がここは雪国だと語っている。
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ここには鎧兜のすれ合う音があったのか、あるいは雪駄を履いた通勤途中の音があったのか。
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素敵な店構え
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レイションコロッケなんちゃって。
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この社名の一部は、本来は工場とか工業製品を意味するはずだが、最近社名に〇〇ファクトリーを付けることがブームのようだ。
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縮れという形容詞からは、チビクロサンボを思い出してしまう。
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歴史あるファクトリー。
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駅前にある老舗のハンバーグレストランで早めのディナーを。
道路向かいの建物も古いホテルだ。
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味は本格的だったが目玉焼きが良いねー。
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by sekaihahiroi | 2016-05-23 17:16 | 国内旅行

東京オリンピックと新幹線開業

へらのような変な先頭車だと思うよ。
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こいつが走り出したのは、東京オリンピック開催の頃だった。
今回の東京オリンピック疑惑はもしフランス検察の描く構図だとしたら、その時は潔く開催を辞退しようじゃないか。
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名古屋のリニア全景
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by sekaihahiroi | 2016-05-17 17:26 | 国内旅行

2等車、普通車内でのくつろぎ方

夜行急行列車の2等車、普通車で運よく1BOXを取れた場合の就寝方法
鉄製のジュース等の空き缶をシート片側の下に(ひじ掛けの下方に)挟むことにより、傾斜のついた寝台に早変わりし、よく寝つけた。
ただし、運転の荒い機関士に当たると、発車の際の激しい衝撃により缶がはずれることもあった。
その結果、自分と機関士との因果関係を恨みながら一夜を過ごす羽目になる。


1BOXを二人掛けの場合のリラックス方法
ズボンのすそを向かいの座席のひじ掛けに通すことにより、脚がちゅうずり状態になって快適だった。


大混雑時の就寝方法
通路に新聞紙を広げて眠る。
これは現在のインド国鉄の状況と変わらない方法である。


猛者の場合
実際に目撃した方法だが、網棚の下にハンモックを吊って寝てしまう。

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by sekaihahiroi | 2016-05-16 13:47 | 国内旅行

車内・船内でのお食事のご案内

1969年10月号の交通公社の時刻表によると、新幹線・食堂車・ビュッフェ・青函連絡船のメニューが掲載されている。

カレーライス180円やビール(大)185円といった共通メニューは価格も同じである。

一方、サービスが違えば独自メニューも存在し、ブッフェのみにある「うどん・そば類」は、大衆価格だったことがうかがえる。もり、かけ60円。たぬき80円。月見、きつね100円、天ぷら150円。

生モノであるイカ刺身定食200円を販売していたのは、さすがに青函連絡船だけである。

特別ビーフステーキ定食1,200円と、ビーフステーキ定食800円を提供していた食堂車のメニューが最高価格である。


いずれも東南アジア諸国のメーニューを見ているかと錯覚を起こす低価格であった。

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by sekaihahiroi | 2016-05-15 16:21 | 国内旅行

特別急行 つばさ1号 秋田行き

板谷峠の急勾配区間を抱える奥羽本線福島駅 - 米沢駅間で、このサミットを単独では越せず、ED75前補機を頼みやっと登った非力なキハ82である。
1969年10月号の交通公社の時刻表によると、1D(つばさ1号)は福島駅10時55分着・11時00分発であり、ほぼ同時間帯の11M(特急ひばり1号)は10時31分着・10時32分発である。
また、101M(急行まつしま1号)は10時10分着10時12分発と、急行よりも停車時間の長い1Dは、福島駅で前補機を連結していたことが分かる。

その後、1983年12月号の交通公社の時刻表によると、1041M(L特急つばさ5号)と体系を替えたが、福島駅着が10時38分・10時40分発なり、前補機が不要となったことが分かる。

もっとも後に大夕張鉄道に移籍した4110や、後継機であるE10がドラフト音を響き渡らせていた難所だけにやむを得ない面もあった。

ちなみに、吾輩は大夕張鉄道で活躍中の4110に会いに行ったが時すでに遅しだった。
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「この列車は秋田行き、特別急行つばさ1号です。」カレチの誇らしげなアナウンスが耳に残っている。
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キハ82を改良し、単独で板谷峠を登れるようになったキハ181。
いずれも運転席サイドのカーブガラスがSEXYだと子供心に思っていた吾輩は、おませだっようである。
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このデザインはどっちがまねしたんだ?
旅顺之旅 で見かけたDLの大力。
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by sekaihahiroi | 2016-05-14 17:37 | 国内旅行

あこがれ続けてやっと出会えたC62

函館本線の山線、目名~上目名の33パーミルの急こう配を重連で急行ニセコを引っ張ったC62。


こいつの動輪の直径は吾輩の身長ほどもある。
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メイドイン鷹鳥。
ややーっ今年は還暦ですな。
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こいつは自動給炭機を備えたハイテクカマだった。
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名古屋のリニアにて。
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by sekaihahiroi | 2016-05-11 17:48 | 国内旅行

太平洋フェリー仙台~名古屋に乗って寿命を延ばそう

効率優先のJRは、寝台列車が風前の灯。
これは「故きを温ねて新しきを知らない」国鉄以来の伝統的なお家芸の一環である。


青年労組員だった吾輩は、汽車旅好きが高じて国労・動労と共闘し、「国鉄民営分割合理化反対闘争」に参加した華々しい思い出がある。


打つ手は尽くした、もはやゼネストしか残されていないと国民のだれもが思っていた時に、我が労組からはバス10数台を連ねて一旅団が日比谷へ動員された華麗なる闘争だった。
国労中央執行委員長のシュプレヒコールの最中に、同僚のN青年部長は「40人学級を実現せよー。」「教え子を戦場に送るなー。」とかまし、それをはたで聞いた県職労を含む者たちが脱力したことが想い出となっている。


ジグザグに長けていた千葉動労は、火炎びん闘争にまで発展し、やがて公安の友人となり果てたようであった。


前置きがだいぶ長くなってしまったが、言いたかったのは次なるフレーズである。
「もはやわが国において、非日常の旅は船旅でしか実現不可能である。」

12:50 ①仙台港(宮城県)
 ↓
14:45 ②相馬沖(福島県) ※僚船との交換。
 ↓               ※16時ごろ東京電力福島第1原子力発電所の残骸を見学。
17:15 ③塩屋崎(福島県)
 ↓               ※部屋風呂と大風呂のはしごを楽しむ。船内では作務衣着用のこと。
18:10 ④日立沖(茨城県)
 ↓               ※18時よりアルコールタイム、そのあとショータイム。
21:10 ⑤犬吠埼(千葉県)
 ↓               ※a party after party in my room.
00:40 ⑥野島崎(千葉県)
 ↓               ※白河夜船
03:40 ⑦石廊崎(静岡県)
 ↓
05:10 ⑧御前崎(静岡県)
 ↓
08:10 ⑨伊良湖岬(愛知県)
 ↓
09:20 ⑩中部国際空港沖(愛知県)
 ↓
10:30 ⑪名古屋港(愛知県)

仙台~名古屋
航海距離‥約420マイル(約770km)。
航海時間‥21時間40分
航海速度‥約20ノット/約40km

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春旅の作務衣を迷う。

たてスラブの茶にしようか。

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それとも年末年始に北海道で着た藍色小柄ドビー刺子にしようか。
贅沢な悩みである。

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by sekaihahiroi | 2016-02-01 16:31 | 国内旅行

利益確定の件

次の旅は休暇村を利用することになっている。
だから、久しぶりにわが組織の共済会へ契約保養施設利用券を請求したところである。

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その結果、1泊あたり3,000円の補助券が郵送されてきた。
前回(数年前)までは2,000円だったので、67%の利上げである。

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会長さんよ、ありがたくアルコール代とさせてもらうよ。

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by sekaihahiroi | 2016-01-29 19:50 | 国内旅行

知らない世界

近江鉄道ってどの辺を走っているのだろう。

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信楽高原鉄道って以前大事故を起こしたあの私鉄かい。

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フリーきっぷでこれらの鉄道を乗り継いでみるのもおもしろそう。

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by sekaihahiroi | 2016-01-26 16:58 | 国内旅行

名古屋の先

豪華な船旅で名古屋港へ入港後、さてどこへ向かおう。
距離はJRで3時間以内(新幹線を含む)かつ3日以内。


大晦日の苫小牧行き。
作務衣1枚でデッキに立ったもんだから極寒だったぞー。
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①未だ見ぬ四国と瀬戸内の離島で民泊、初フィッシャーマン体験。

②未だ見ぬ滋賀県と琵琶湖周航の歌、そしてあの竹生島を見てこよう。

③ぐるっと一周わが国最大の半島である紀伊半島と、太地町で血に染まった哀れなクジラを語る。


しばれ過ぎ、退却途中でフッフッフォト。
もとい、フォトだべさ。
なんもなんも。
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暖かい船内に戻り、6デッキエントランス(ピアノホール)でミニコンサートを聞きながらキャフェなんぞでボディーを温める。
したら、やっぱりだべさ。
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by sekaihahiroi | 2016-01-25 19:45 | 国内旅行