See you again.

Capacity is full. Thank you until now. See you again.

b0233441_19521100.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-23 19:05 | アニョーバの世界

古い街並みトレイル

レイションとワター、そしてカツサンド。
b0233441_1761776.jpg


地上に設置された消火栓がここは雪国だと語っている。
b0233441_1773770.jpg


ここには鎧兜のすれ合う音があったのか、あるいは雪駄を履いた通勤途中の音があったのか。
b0233441_1795640.jpg


素敵な店構え
b0233441_1710441.jpg


レイションコロッケなんちゃって。
b0233441_17112573.jpg


この社名の一部は、本来は工場とか工業製品を意味するはずだが、最近社名に〇〇ファクトリーを付けることがブームのようだ。
b0233441_1715569.jpg


縮れという形容詞からは、チビクロサンボを思い出してしまう。
b0233441_17182160.jpg


歴史あるファクトリー。
b0233441_1720194.jpg


駅前にある老舗のハンバーグレストランで早めのディナーを。
道路向かいの建物も古いホテルだ。
b0233441_17214736.jpg


味は本格的だったが目玉焼きが良いねー。
b0233441_17231088.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-23 17:16 | 国内旅行

FAST PACKINGとは・・

FAST PACKINGというアメリカのバックパッキングシーンからスタートした言葉であり、限られた時間の中でウエアとギア(道具)を軽量化して長い距離を素早く自分の脚で行動すること。(ザ・ノース・フェイス)

吾輩が考えるFAST PACKINGは、決して早く歩くことではなく、装備を軽くし、ボディーをシェイプして軽やかな自由度を得ることであって、メタボだが装備だけを軽くすればよいという軽い気持ちであってはいけない。
したがって、ライフスタイル、あるいは人生の修行をも包含する奥深い行為である。


先月購入したカイルス35は、装備がコンパクト・軽量化した現在では一昔前の60Lクラスに匹敵する。
b0233441_10455428.jpg



次はFP-25を購入し、カイルス35と使い分けたい。
b0233441_1039591.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-22 10:40 | 山道具

琵琶湖八珍

酒の肴として鮒寿司は美味かった。
b0233441_110813.jpg


聞きなれない料理
b0233441_111344.jpg


聞きなれない料理2
b0233441_1115957.jpg


聞きなれない料理3
b0233441_1122199.jpg


聞きなれない料理4
b0233441_112447.jpg


聞きなれない料理5
b0233441_113428.jpg


聞きなれない料理6
b0233441_1133825.jpg


以上、琵琶湖八珍を琵琶湖に浮かぶ沖島を眺めながらいただいた。
b0233441_1143751.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-18 11:04 | 滋賀県

東京オリンピックと新幹線開業

へらのような変な先頭車だと思うよ。
b0233441_17231532.jpg


こいつが走り出したのは、東京オリンピック開催の頃だった。
今回の東京オリンピック疑惑はもしフランス検察の描く構図だとしたら、その時は潔く開催を辞退しようじゃないか。
b0233441_17253136.jpg



名古屋のリニア全景
b0233441_17261371.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-17 17:26 | 国内旅行

2等車、普通車内でのくつろぎ方

夜行急行列車の2等車、普通車で運よく1BOXを取れた場合の就寝方法
鉄製のジュース等の空き缶をシート片側の下に(ひじ掛けの下方に)挟むことにより、傾斜のついた寝台に早変わりし、よく寝つけた。
ただし、運転の荒い機関士に当たると、発車の際の激しい衝撃により缶がはずれることもあった。
その結果、自分と機関士との因果関係を恨みながら一夜を過ごす羽目になる。


1BOXを二人掛けの場合のリラックス方法
ズボンのすそを向かいの座席のひじ掛けに通すことにより、脚がちゅうずり状態になって快適だった。


大混雑時の就寝方法
通路に新聞紙を広げて眠る。
これは現在のインド国鉄の状況と変わらない方法である。


猛者の場合
実際に目撃した方法だが、網棚の下にハンモックを吊って寝てしまう。

b0233441_13471585.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-16 13:47 | 国内旅行

車内・船内でのお食事のご案内

1969年10月号の交通公社の時刻表によると、新幹線・食堂車・ビュッフェ・青函連絡船のメニューが掲載されている。

カレーライス180円やビール(大)185円といった共通メニューは価格も同じである。

一方、サービスが違えば独自メニューも存在し、ブッフェのみにある「うどん・そば類」は、大衆価格だったことがうかがえる。もり、かけ60円。たぬき80円。月見、きつね100円、天ぷら150円。

生モノであるイカ刺身定食200円を販売していたのは、さすがに青函連絡船だけである。

特別ビーフステーキ定食1,200円と、ビーフステーキ定食800円を提供していた食堂車のメニューが最高価格である。


いずれも東南アジア諸国のメーニューを見ているかと錯覚を起こす低価格であった。

b0233441_16225033.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-15 16:21 | 国内旅行

特別急行 つばさ1号 秋田行き

板谷峠の急勾配区間を抱える奥羽本線福島駅 - 米沢駅間で、このサミットを単独では越せず、ED75前補機を頼みやっと登った非力なキハ82である。
1969年10月号の交通公社の時刻表によると、1D(つばさ1号)は福島駅10時55分着・11時00分発であり、ほぼ同時間帯の11M(特急ひばり1号)は10時31分着・10時32分発である。
また、101M(急行まつしま1号)は10時10分着10時12分発と、急行よりも停車時間の長い1Dは、福島駅で前補機を連結していたことが分かる。

その後、1983年12月号の交通公社の時刻表によると、1041M(L特急つばさ5号)と体系を替えたが、福島駅着が10時38分・10時40分発なり、前補機が不要となったことが分かる。

もっとも後に大夕張鉄道に移籍した4110や、後継機であるE10がドラフト音を響き渡らせていた難所だけにやむを得ない面もあった。

ちなみに、吾輩は大夕張鉄道で活躍中の4110に会いに行ったが時すでに遅しだった。
b0233441_17382389.jpg


「この列車は秋田行き、特別急行つばさ1号です。」カレチの誇らしげなアナウンスが耳に残っている。
b0233441_17333455.jpg


キハ82を改良し、単独で板谷峠を登れるようになったキハ181。
いずれも運転席サイドのカーブガラスがSEXYだと子供心に思っていた吾輩は、おませだっようである。
b0233441_17365734.jpg


このデザインはどっちがまねしたんだ?
旅顺之旅 で見かけたDLの大力。
b0233441_19392698.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-14 17:37 | 国内旅行

あこがれ続けてやっと出会えたC62

函館本線の山線、目名~上目名の33パーミルの急こう配を重連で急行ニセコを引っ張ったC62。


こいつの動輪の直径は吾輩の身長ほどもある。
b0233441_17444650.jpg


メイドイン鷹鳥。
ややーっ今年は還暦ですな。
b0233441_1747162.jpg



こいつは自動給炭機を備えたハイテクカマだった。
b0233441_17475875.jpg



名古屋のリニアにて。
b0233441_1748342.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-11 17:48 | 国内旅行