2等車、普通車内でのくつろぎ方

夜行急行列車の2等車、普通車で運よく1BOXを取れた場合の就寝方法
鉄製のジュース等の空き缶をシート片側の下に(ひじ掛けの下方に)挟むことにより、傾斜のついた寝台に早変わりし、よく寝つけた。
ただし、運転の荒い機関士に当たると、発車の際の激しい衝撃により缶がはずれることもあった。
その結果、自分と機関士との因果関係を恨みながら一夜を過ごす羽目になる。


1BOXを二人掛けの場合のリラックス方法
ズボンのすそを向かいの座席のひじ掛けに通すことにより、脚がちゅうずり状態になって快適だった。


大混雑時の就寝方法
通路に新聞紙を広げて眠る。
これは現在のインド国鉄の状況と変わらない方法である。


猛者の場合
実際に目撃した方法だが、網棚の下にハンモックを吊って寝てしまう。

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# by sekaihahiroi | 2016-05-16 13:47 | 国内旅行

車内・船内でのお食事のご案内

1969年10月号の交通公社の時刻表によると、新幹線・食堂車・ビュッフェ・青函連絡船のメニューが掲載されている。

カレーライス180円やビール(大)185円といった共通メニューは価格も同じである。

一方、サービスが違えば独自メニューも存在し、ブッフェのみにある「うどん・そば類」は、大衆価格だったことがうかがえる。もり、かけ60円。たぬき80円。月見、きつね100円、天ぷら150円。

生モノであるイカ刺身定食200円を販売していたのは、さすがに青函連絡船だけである。

特別ビーフステーキ定食1,200円と、ビーフステーキ定食800円を提供していた食堂車のメニューが最高価格である。


いずれも東南アジア諸国のメーニューを見ているかと錯覚を起こす低価格であった。

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# by sekaihahiroi | 2016-05-15 16:21 | 国内旅行

特別急行 つばさ1号 秋田行き

板谷峠の急勾配区間を抱える奥羽本線福島駅 - 米沢駅間で、このサミットを単独では越せず、ED75前補機を頼みやっと登った非力なキハ82である。
1969年10月号の交通公社の時刻表によると、1D(つばさ1号)は福島駅10時55分着・11時00分発であり、ほぼ同時間帯の11M(特急ひばり1号)は10時31分着・10時32分発である。
また、101M(急行まつしま1号)は10時10分着10時12分発と、急行よりも停車時間の長い1Dは、福島駅で前補機を連結していたことが分かる。

その後、1983年12月号の交通公社の時刻表によると、1041M(L特急つばさ5号)と体系を替えたが、福島駅着が10時38分・10時40分発なり、前補機が不要となったことが分かる。

もっとも後に大夕張鉄道に移籍した4110や、後継機であるE10がドラフト音を響き渡らせていた難所だけにやむを得ない面もあった。

ちなみに、吾輩は大夕張鉄道で活躍中の4110に会いに行ったが時すでに遅しだった。
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「この列車は秋田行き、特別急行つばさ1号です。」カレチの誇らしげなアナウンスが耳に残っている。
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キハ82を改良し、単独で板谷峠を登れるようになったキハ181。
いずれも運転席サイドのカーブガラスがSEXYだと子供心に思っていた吾輩は、おませだっようである。
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このデザインはどっちがまねしたんだ?
旅顺之旅 で見かけたDLの大力。
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# by sekaihahiroi | 2016-05-14 17:37 | 国内旅行

あこがれ続けてやっと出会えたC62

函館本線の山線、目名~上目名の33パーミルの急こう配を重連で急行ニセコを引っ張ったC62。


こいつの動輪の直径は吾輩の身長ほどもある。
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メイドイン鷹鳥。
ややーっ今年は還暦ですな。
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こいつは自動給炭機を備えたハイテクカマだった。
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名古屋のリニアにて。
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# by sekaihahiroi | 2016-05-11 17:48 | 国内旅行

琵琶湖の沖島へ

小雨降る琵琶湖をクルーズ船で沖島へ向かう。
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出発港は休暇村そばのコンビニ港から。
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村から沖島を遠望する。
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世界の珍島、沖島婦人部のみなさん手作りのランチ。
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自家用船で混み合う港湾。
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サドルシティー。
何つってないは。
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島の道
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なかなかの道
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集落は、地震も怖いが火事も恐い。
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過密島沖島
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路地をズンズン行く
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ボケが素敵なズミクロン。
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元気が素敵なチルドレン。
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互いの健闘を祈る。
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この村はなかなかの僻地だった。
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琵琶湖クルーズをサッポロクラッシックで乾杯とはクール。
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# by sekaihahiroi | 2016-04-29 20:00 | 滋賀県