ディスカバージャパン/5月の陽光輝く栃木市

GW前半に思い立った栃木市への旅は、新幹線の予約から始まった。

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JR北海道管内のチケットもJR東管内で入手できるようになったため、「えきねっと」の恩恵を多少感ずることができるようになった感がするが、欧米のようなEチケットシステムを導入できれば完璧だろう。
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東北新幹線の小山駅には、かつては「あおば」という愛称で運行していた各駅停車の新幹線鈍行で行くことになる。
それぞれの停車駅では、「列車待通過待ちのため3分ほど停車します。」と、カレチさんの昔懐かしい車内放送が聞ける。
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初めて乗車する両毛線で、もちろん栃木駅も初利用。
郊外の駅舎を想像していたから驚いた。
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駅を出て巴波川(うずまがわ)を目指す。
趣のある教会だ。
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栃木といえばかんぴょう。
中国産のかんぴょうを売っている店もある中で、この店は県産品を安く扱っているとか。
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ここは巴波川の舟運を活用し、商人町として繁栄した。
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船頭さんから歴史を学び、最後はノドを披露してもらって20分ほどの舟くだりを堪能した。
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クルーズの後はぶらぶらと街歩き
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ランチはYAMATO Parlour Tochigi。

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時はちょうど12時なので満席。
急な階段を上り2階にある待合所へ。

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しゃれた待合室で30分ほど待つ。

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今秋でネオパン100の製造中止のニュースがあり、急きょ5本ほど購入した。
かつてSLマニアだった頃、父のニコンFに50mmf1.4をつけてネオパンSSで東北や北海道のSLを追ったが、伝統のフィルムが消えるのは寂しい限りだ。
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古の街、栃木をライカM6にズミクロン35mm、そしてネオパン100で撮る旅。
レストランでは、メイン機材をRX100とCarl Zeissで撮ってみた。
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potato

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Deep-fried koji style of chicken with Bamboo rice
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デザートは近所の冨士屋で。
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和菓子好きにはたまらんだろう。
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あんこは苦手。
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さらにオールドタウンを行く。
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5月の陽光輝く栃木市の鯉のぼりと古街道。
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懐かしい佇まいを見せる河川。
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土産はmade in Japanの・・・・。
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革製山靴の掃除用として、ザ30号たわし。
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# by sekaihahiroi | 2018-05-07 13:16 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

山では昔取った杵と柄は通用しない

今日のタイトルは名言である。

これは、30年来の知人である某山の小屋番からの忠告。
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# by sekaihahiroi | 2018-04-20 16:06 | 山行 | Trackback | Comments(0)

13日の金曜日はくろがね小屋で

ボッカさんは、前くろがね小屋支所長のS氏。
彼は、厳冬期の頂上直下での人命救助で叙勲を賜っているが、私の記憶では3代前のN氏に次ぎ2人目の叙勲だった。
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相変わらずの健脚である。
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4月13日金曜日

週末のくろがね小屋は混み合うので1日ずらす作戦。
良くしまった雪道は舗装道路のようで以前から好きだ。
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2年前から山を始めた知人を連れての残雪期の安達太良山。
山形のモンベルで冬山装備を買い揃えてきた知人だが、クランポンまでも買い揃えてきたのには驚いた。
新調したこのポールは体重をかけすぎたせいかよく縮むらしく、知人は「タイム」を連発。

しかし、急登時のみに連呼していたことを考えれば、「靴ひも締め」と同様の効果を期待していたのかも?
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安達太良山の主峰乳首山が木立から覗ける。
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山道を登りながらくろがね小屋のSさんが現役の小屋番だったころに思いを寄せる。
当時、この狭い登山道にきれいなシュプールを描いたくろがね小屋のSさんだが、
登りの途中で、このシュプールに出会うと、彼の下山は確定的となった。
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登山道を登り切り、馬車道に出る。
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積雪が増えてきたが、快適な山旅である。
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勢至平に出る。
右下にある休憩岩と命名している岩で、パタゴニアのナノパフフーディーを纏う。
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残雪期のルートで唯一緊張するくろがね小屋手前東斜面のトラバース。
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時刻は15時を少し回ったころ。
雪が締まってきた。
ピッケルを持参すべきだったと多少後悔するが、初心者と一緒なので仕方がなかった。

今回の山旅ではロングスパッツは未装着でもOkey!

山靴はフルオーダーで作ったICI石井のムスターグ。
現在は8万円余り、納期は2年後とのこと。
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くろがね小屋が見えてきた。
この光景は何度見ても感動である。
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チェキンは15時30分過ぎ。
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ほとんど何も変わっていない。
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携帯の充電設備が夏用入口のそばに設置された。
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今宵のOur room。
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部屋から鉄山を望む。
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何も変わらないOur roomの天井。
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カーテンを閉めれば「個室」に早変わり。
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長年連れ添ったグランテトラ。
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夕食前のリラックスタイム。
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17時30分。
歴代の小屋番が作るカレーライスは多少「味付け」が異なった。
自炊だったころを懐かしみながらおいしいディナーをほおばる。
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夕食後は21時まで歓談。
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朝食にシチューが追加された点がうれしい。
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好天の朝を行く旅人達。
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# by sekaihahiroi | 2018-04-16 13:41 | 山行 | Trackback | Comments(0)

I see you again.2018


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# by sekaihahiroi | 2016-05-23 19:05 | アニョーバの世界 | Trackback | Comments(1)

古い街並みトレイル

レイションとワター、そしてカツサンド。
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地上に設置された消火栓がここは雪国だと語っている。
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ここには鎧兜のすれ合う音があったのか、あるいは雪駄を履いた通勤途中の音があったのか。
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素敵な店構え
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レイションコロッケなんちゃって。
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この社名の一部は、本来は工場とか工業製品を意味するはずだが、最近社名に〇〇ファクトリーを付けることがブームのようだ。
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縮れという形容詞からは、チビクロサンボを思い出してしまう。
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歴史あるファクトリー。
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駅前にある老舗のハンバーグレストランで早めのディナーを。
道路向かいの建物も古いホテルだ。
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味は本格的だったが目玉焼きが良いねー。
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# by sekaihahiroi | 2016-05-23 17:16 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)