日本列島総被爆

やっぱりというか、とうとうというか、案の定出てきたねー

セシウム137の濃度は、福島原発から250Km圏内、特に岩手県南部から宮城県の全域、山形県の一部及び福島県の大半にかけてと、群馬、栃木、茨城、そして千葉県の一部が高いようだ。

さらに、これまでは安全圏として避難先にもなっていた、秋田県や青森県そして北海道までの北日本と、
東京を含む関東・東海・甲信越地方。さらに、これまではさほど想定していなかった西日本の地域までも含む最悪の規模となった。


3.11以後は内部被ばくを回避するために、北海道産の牛肉や宮城・岩手県産の野菜などを食べてきたが、今ごろ言うなっつうの。
仙台空港発着の国際便は当分期待できそうにないね。




「今回の解析には建屋の水素爆発などで大量の放射性物質が放出された3月中旬のデータは含まれていない。同チームでは、地図に示された状況は「実際の汚染の下限に近い」としている。現実はさらに深刻ということか。」2011年11月15日産経ニュース


2011年11月15日朝日新聞
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by sekaihahiroi | 2011-11-15 13:32 | 原発問題 | Trackback | Comments(0)

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