B787でアフリカへ(フランクフルト経由)

来年2月のB787羽田~フランクフルト便の往復を押さえた。
ANAの予約サイトでもって、旅の可否を決定する重要な要素である足もと広々「スーパーエコノミーシート※1」が空いていることが確認できたので、3日間の予約期間を熟慮した結果購入することにした。
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同機の特色としては、窓の広さとか虹色照明の演出とかそういった見てくれのほかに、じつは燃費が良いエコ機なんだとか。
吾輩はというと、1月21日からフランクフルト線に導入されるその真新しさに惹かれたというところ。
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ちなみに、フランクフルト~チュニス間は、これまた初搭乗となるルフトハンザ機。


今年の1月から2月にかけてポルトガルに行った際にも利用した「スーパーエコノミーシート」の快適性は、
閉所恐怖症でメタボで頻尿おやじである吾輩にはもはや必要不可欠な常識。


また今年の8月のミャンマー行きでは、TGのバルクヘッド※2と言われる「準スーパーエコノミーシート」を指定したが、
これらの座席を押さえることは吾輩の旅の最低条件となってきた感がある。


※1吾輩の勝手な造語で、通常は主翼の真上の座席。
※2機内の隔壁(客室間に仕切り)のこと。隔壁の直後の席は、前のスペースがより広くなっている。また前方に席がないため、前席がリクライニングされることもない。
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by sekaihahiroi | 2011-11-22 14:44 | tunisia | Trackback | Comments(0)

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