チュニジア行きの決定打はズバリ24Cか24Hを指定できるかどうかだった

来年2月のチニジュア行きは、往復ともフランクフルトで乗り換えるわけだが、
吾輩にとって初の羽田発着便かつ深夜便、そしてnewなB787-8の初搭乗となる。


深夜1時発の便であって、12時間30分もエコノミーで苦行をすることになっているのだ。
地獄のフライトになりそうだけど、唯一それを回避する方法がある。


それは事前座席指定。
今年の1月にポルトガルに行った際の機材はB777Wだったが、やはりその恩恵を十二分に享受したことは言うまでもない。
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B788とB777Wのありがたい共通項は窓側の座席配置が2人ずつということ。
その結果、非常口席並びは通路側客の独占となり、ひとり悠々とビールが飲めることになる。
どういうことかといえば、窓側シートは欠番となるので、同列通路側だけが2座席独占となるのだ。


これは、足もとと肘などのスペースの余裕という面では最大のメリットとなるのだが、テーブルも隣席用を使えるのでメタボ腹周りの余裕という面でも大変ありがたいことである。
トイレだってスッと行けるのである。
まさに極楽なスペシャルシートなのである。


狙いはズバリ24Cか24H。
仔細に観察してもらいたいのだが、24Aと24Kの前には、非常口の出っ張りがあるのでANAではこの2つを欠番としているようなのである。当然そこに余裕が生じることになるので、あとは先ほどの理屈になるってわけ。
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by sekaihahiroi | 2011-11-28 17:17 | tunisia | Trackback | Comments(0)

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