小口現「金」

最近、海外口座開設ツアーが人気だとか。
友人のAは、すでに5カ国以上で開設したらしいが、もちろん脱税が目的ではなく、近い将来起こるとされるハイパーインフレに備えてのことである。


海外口座もしょせん貨幣の種類が違うだけで、もしもの時は紙くず同然となるリスクはある。
吾輩は、そういう点からも現物主義者なので、「金=ゴールド」を信頼している。


使い道は、もしもの時に、頼りにならない円の代わりとして食料などを買うためである。
ハイパーインフレがやってきて、100万円が100円の価値しかなくなった時に、「金」は貨幣の代わりの役目をしてくれると信じている。


狙いは少量の金地がねではなかろうかと考える。つまり小口現「金」である。
なぜなら、農産物を「買う」ときに、例えば100gの金地がねで米30Kgを買ったケースの場合の釣り銭はどうなるのか。
円での釣り銭ということは考えないので、「ニンジン1tと大根2tと・・・・・で」となる可能性だってある。

10g(時価48,320円)
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by sekaihahiroi | 2012-02-23 15:27 | グッズ | Trackback | Comments(0)

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