オスプレーメリディアン22

オスプレーの輸入元はロストアローである。
ロストアローは、吾輩が山中毒患者になった初期のころ、つまり30年近く前には存在した会社なので、信用はできると思った。

オスプレーは、そのブランドは聞いたことがあったが、正直言ってあまりなじみのない企業だった。
しかし、妻が所属する山の会では評判がよいらしい。
その山の会がハイキング同好会的な性格のモノだったのなら、吾輩は聞く耳をもたなかっただろう。
ところがその山の会は、女性登山家として数々の業績を挙げたAさんゆかりの会ということと、ヒマラヤ遠征をはじめ多くの山の経験を持つ女性幹部たちを擁する会だということが、その評判の信ぴょう性を高めているように思えた。


◎オフロードカーを特徴づける要素の一つに、デカイタイヤを履いていることがあげられる。
ということは、デカイタイヤは走破性が良いということになる。
(直径90mmのポリウレタン製大径ホイール・・・・・ロストアロー)
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◎3ウエイのひとつ、「背負える機能」は、いざという時に心強い。ただし、「背負える機能」はこの手のジャンルでは予備機能として存在するわけだから、ヒップベルトまでは不要である。その分軽量化を図ってもらいたかった。
そもそも、ヒップベルトを必要とする距離を背負って移動する旅の行程なのに、キャリーバックを持って行くこと自体が選択ミスである。
(背面に格納されているショルダーハーネス、ヒップベルトの組み立てはとてもシンプル・・・・・ロストアロー)
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◎着脱式デイパックは重宝しそうである。
吾輩の今までの旅では、大小のリックを身体の前後でサンドウイッチしたスタイルだったので、見た目にも暑苦しく、自分でも息苦しかった。また、このいでたちで5星にチェックインをする際に、よくいえば個性的で、客観的にみれば周りから浮いていたこともあった。
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◎60リットル(デイパック部20リットルを含む)の容量は、1週間余りの海外旅行では余裕である。



◎バックルとファスナーで本体に固定するデイパックは、一眼レフと交換レンズを収納した際に、頼りになれそうなシステムである。



◎機内持ち込み制限内の縦56×横35.5×奥23cm=114.5cm(本体のみ)は、保安検査の際に、デイパックを背負ってしまえば問題なく通過できるサイズと思われる。
(メリディアン28を航空機の機内持ち込みが可能なサイズに小型化したモデル・・・・・ロストアロー)



◎デザイン的には、カリマー エアポートプロ40Rに魅かれた。
◎クチコミの多さから(といっても数件程度)、イーグルクリーク 10 スイッチバックモジュラー 22 も迷った。


総合的なスペックを検討し、自分の旅に対する思い入れと価値観から、オスプレーメリディアン22のブラックを注文した。


追記
10/31
オスプレー メリディアン22使用レポートを掲載した。
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by sekaihahiroi | 2012-02-29 15:15 | 旅行グッズ | Trackback | Comments(0)

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