アテッサATD53-3051ルポ②

アテッサATD53-3051に関心を持つひとも多いことだろう。
購入を迷っているひと向けとして、今日は購入後3カ月のアテッサATD53-3051のクチコミをいきたい。
公表された特徴はすでにご承知のことと思うので、今回もオーナーとして考えたことを書いてみることにする。


チタン側のATD53-3051は軽い。
ただし、軽いと言いきったのではあまりにもカルイ。

そもそも重量に対する認知度は相対的なものである。ロレックスの青サブにはメカがギッシリと詰まった機械の重さがあるわけだし、オートマつまり自動巻きのためには腕を振るという行為が要求されるので、振り子としての自重も必要とされるのだ。だから、機能を考えると、単純に重量を比較できないことになり、ある程度の重量の腕時計を振るという行為もなかなか楽しめるのである。


一方、太陽電池で時を刻むATD53-3051には、起動面での重量は不要なので、軽さを売りにするマーケティング戦略が展開できることになる。


青サブとATD53-3051を交互に使うと、左腕のバランスが取りにくくなるようである。


肉抜きを施されたATD53-3051のブレスレッドは、一見頼りなさそうにも見える。
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by sekaihahiroi | 2012-03-23 15:36 | 腕時計 | Trackback | Comments(0)

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