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ピョンヤンレストラン

チベット料理のウッツエにて時間調整中。
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カトマンドゥにあるピョンヤンレストランの場所を地元の人に聞いても誰も分からないので、
出国前の情報を唯一の頼りとし、タクシーと徒歩でやっと場所を探し出した。
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注意して見上げないと見逃してしまいそうな小さな看板をやっと見つけたので、そこから小道を入るとやがて大看板が見えてくる。
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階段を上がると「白い美人」がお出迎え。
相手は朝鮮語で、こちらは英語で話すが、圧倒的に相手の方の話が長い。
どうやら、相手は吾輩が韓国人だと思って長々と話をしたということが分かった。
そして、日本人と分かった途端にがっかりした様子がおもしろかった。
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個室に通される。(ここからしばらくはスマホで撮影する)
入口右手の壁には撮影禁止の張り紙があった。
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広間のセッティング中なのでしばらくここでがまんして。
とのこと。
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必ず二人一組で入室してくるところが興味深かった。
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御国の料理とショータイムを楽しみにして来たことを伝え、お勧め料理をレクチャーしてもらうことにした。
その後運ばれてきた手のかかった料理の数々に大満足。
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やがて会場の準備ができたのであなたも来ますか?
もちろんです。
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会場設営中の女性に「ビックパーティー?」と聞くと、「イエース、ユーアースモールパーティー」
回りにいた女性も含めて大爆笑となったのは言うまでもない。
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後ろ向きの人は、テレサテンのつぐないを朝鮮語で歌いながら吾輩に料理を運んでくれた女性。

シチズンの腕時計が一緒ですねなどと、ひとり旅の吾輩に気を使ってくれた。


中国人の団体は仕事でカトマンドゥに来ていたが、明日は帰国の日なので打ち上げということらしい。

彼らの飲みっぷりには驚いた。
うら若き女性までもが、リーダーらしき人のところに自分のジョッキとビールを持参し、ナミナミトとビールを注いだかと思うと、一緒に一気飲みが始まる。

何度も繰り返される一気飲みに、リーダーはみるみる顔が真っ赤になって行った。

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「メイビー8オクロック」と言われたショウタイムは、20時10分ころからいよいよ開演となった。
(スマホここまで)
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「席を変わったけどいい?」と断り、興奮した吾輩は、最前列の席に移動した。
喉といい、ルックスといい、日本にくれば一流の歌手になれると思う。
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曲芸も披露されて座は一気に盛り上がる。
写真撮影禁止にも関わらず、中国人たちがパシャパシャ撮りだしたので、吾輩もそれに便乗してD700に17~35f2.8を付けて堂々と撮り始める。
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感極まった中国の人たちが舞台に駆けあがる場面もあり、終始和やか。
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踊り手に花を渡そうとして失笑を買ってしまったひと。
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あははは・・・・
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舞台袖の鉢植えまでもプレゼント用の花にしようとする某国人まで現れて、
まさに舞台と観客が一体となったインターナショナルショーと化した。

ショータイム終了後、この彼から「あなたは中国人ですか、韓国人ですか、日本人ですか?」と、質問を受けたことを機に、彼らが中国人で仕事が終わったから明日帰国することまでは判明した。
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フィナーレはシックなバンド演奏。
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あっという間の30分だった。
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ホテルに帰館し、レセプショニストに写真を見せると、「あれま」と、驚いていた。
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by sekaihahiroi | 2012-08-21 14:11 | NEPAL