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怒りあり、笑顔あり、涙あり、ホテルシャンカー

宮殿を改築したホテルシャンカーには4ナイトほどお世話になった。
このホテルで経験したことは一生の思い出となりそう。
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今回の旅はモバイル(GALAXYSⅢ)を持参したので、リアルタイムな記録が可能となったと同時に、ホテルの予約も直前に手軽にできるようになった。

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8/13「窮地を脱す」


今日は朝からトラブルが発生した。
チベット系のレセプショニストが、Wブッキング分の部屋代を払えと1万円請求してきた。ブッキングドットコムのサイトでマイヒストリを主張したが夕方からマネージャと話し合ってくれと譲らない。



先ほど主任クラスのレセプションとやり取りした。
しかし、この男は朝のあんちゃんよりは多少冷静に思考できるようで、我輩がブッキングドットコムに電話して確認を取ってくれという。
ホテルの電話を借りてインターナショナルカスタマーセンターに事情を説明したところ、両者とも有利になるようにとりはかってくれ、電話を代わったマネージャに説明してくれて事なきを得た。


当初、2日分の2万円を請求してきたのでびっくりしたが、1日分だけだったようだ。

それでもたかが1万円、されど1万円である。レストランのランチが120円で済む国である。
吾輩も主張を諦めなかった事が結果的に嫌な思い出を作らないことにつながったと思う。



間に入ってくれたブッキングドットコムの女性には感謝を申し上げた。

この一件で、マネージャをはじめ、主任とも前よりもいっそう打ち解ける事ができたと思う。

互いに妥協せず、前向きに解決法を考えた事が、困難な仕事を成し遂げた後の爽快感を生んでくれたようである。



笑顔の絶えない優しいマネージャー
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8/13
「これが頑固な主任」
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インターナショナルカスタマーセンターへ国際電話を架けて誤解が解けた部屋。
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8/13
「初めて笑った主任」
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8/14
「昨日の敵は今日の友」
昨日激しくやりあったレセプショニストの主任から、今日は休みなので一緒に観光しないかと誘われたので半日ほどあちこち連れて行ってもらった。

彼の家にまで招待されてとてもうれしかった。

その後、夕食を共にした後の別れ際に、昨日はミステイクをしてしまってソーリとしんみりと言われた。
もちろんノープロブレムと言ったが、先ほどまでの元気さが嘘のようだった。

そして、ショップでネパール帽子を吾輩にプレゼントまでしてくれた。

部屋に戻って今日1日を振り返ると、なんだか涙が出てきそうである。
涙なんて久しぶりである。
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長女と二男と
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小学校の教師をしている奥さんと
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娘さんが歓迎の卵料理を作ってくれた
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妻と娘にお土産までももらった。
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8/15
「ネパール帽」
昨日の敵は今日の友であるRAMESHからもらったネパール帽を被り、ホテル内を彷徨って見た。
従業員達が好意的な視線をよこすので、照れくさいような恥ずかしいような気分です。
今回の旅もなかなか良い思い出になりそうです。
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部屋はルームナンバー709のスイーツで、喧噪(パワフル)のカトマンドゥを観光した後に自分を回復できる唯一の場所でした。
水と電気の不足するカトマンドゥですが、Shannkerは豊富なお湯と水、そして24時間安定した電気を提供してくれましたので、快適なホテルライフを過ごすことができました。
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ウエルカムフルーツは、バナナだけをいただいた。
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ブラマンなウエイター
トップカーストのシンボルをはだみはなさず身に付けている。
気立ての良い男である。
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8/12
「カトマンドゥでクラブ例会をやっていた」
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「例会に飛び入り参加」
ネパールの首都でメーキャップ

8/12、旅先のカトマンドゥのホテルでたまたまRCの例会が開催されることを知り、多少不安はありましたが思い切ってメーキャップしてきました。
持参しなかった会員証の代わりに、モバイルに貼りつけておいたRCのシールを提示したところ、Oh.ウエルカムと歓迎してもらえることになりました。
例会は40~50名ほどの会員の参加で粛々と進みましたが、いかんせんネパール語が全く理解できず内容は不明でした。
例会後の立食パーティーでは、エベレストという名の地元のビールをおいしくいただいてきました。
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時にはホテルで夕食を
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ネパール、チベット、インド、中華のレパートリー
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バーには夜毎に通った
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ビール好きの女2人旅のイギリス人とは、なぜあなたたちはビールをラッパ飲みするのか?などと、以前からの疑問を投げかけた。
また、フランス北部から来たという女性は明日が息子の14回目の誕生日。ネパール帽を被った吾輩は、ネパールのVIPだと思っていたとか。
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心を許せたのか最後の晩にはキワドイ話を聞かされたが、吾輩は相手にしなかった。
この彼は最後まで笑顔を絶やさない紳士だったので、キワドイ話しの主ではない。
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バーは、極めておもしろいスペースだった。
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朝食はビッフェ。
2日目の朝からは、吾輩がティー好きだということをウエイトレスが記憶してくれて、ティーorコーヒーと聞かずに黙ってティーを入れてくれるようになった。
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醤油ヌードルは毎朝いただいた。
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門衛はオールナイト勤務。
喫煙のため、早朝に起こしてしまったことが数回あった。
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併設された土産物屋の青年は、商売人としての駆け引きを知らない純情な好青年だった。
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前段で話に出てきた「チベット系のレセプショニスト」
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チェックアウト後、RAMESHからプレゼントされたショールを巻いて
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Thank you! Mr.RAMESH.
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by sekaihahiroi | 2012-08-23 10:08 | NEPAL