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ネワール料理とカルチャーショー

RAMESHに連れられて行ったレストランUTSAVで、民族舞踏を観ながらディナーを楽しむことにした。
英語が堪能な司会の女性を吾輩の席まで呼んで、スペシャル交流を図る。
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この素敵な司会者の等身大もとい、遠景。
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料理は全て単一メニューというか、事前に決まっている料理が運ばれてくる仕組みなので、
先に入店した客の手元をみれば次に何が出てくるのかが分かる。
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Oh!ベリーナイスな酌婦さんが登場でーす。
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暗くてよく撮れなかったが、スピリッツのメニューだけは用意されている。
皆さんに代わって代読しますと、Rs250~655とこの国の物価からしたらかなり高め。
なお、エベレストビールはRs300(300円)と吾輩の逗留したホテルのレストランと同一価格。
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メニュー中ほどの容器に入った食前酒をブラスのお猪口に勢いよく注いでもらいましたが、これは度数の高い米酒であります。
味は焼酎ではなく清酒風。つまり、アルコール度数が50度の清酒といったところ。
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Momo(蒸し餃子)
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舞台が賑やかになってきた。
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ふと目を転じるとー
対面に日本人女性がひとりで食事中。
一人旅の東アジア人であって、この佇まいは間違いなく日本人だろう。
RAMESHの見解も日本人で間違いなしとのこと。
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Dhal Bhat Talkari(ダルバート・タルカリ ネパールの代表的な料理)
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最後のショーを観終わって、ホテルまで徒歩で帰ろうとRAMESHが言う。
どのくらいかかる?
20分くらいだ。
まーいいだろう。

そして、この帰り道でRAMESHがしんみりと、昨日はミステイクをしてしまって申し訳なかった。と、詫びたのであった。
ソーリーという響きをこれほど感動しながら聞いたのは、生まれて初めてのことである。
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by sekaihahiroi | 2012-08-27 17:50 | NEPAL