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シェムリアップのホテル

Pavillon d'Orient Boutique-Hotel(パビリオンドゥオリエントブティックホテル)
ホテル選定の際には、トリップアドバイザーを参考にしているが、このホテルはシェムリアップで一番人気のホテルである。
4月に予約した際は、ホテルの予約サイトから行ったが4泊の希望に対し、3泊しか取れなかったのでホテルへ直接メールしたところ、4泊全てOKey!

8月13日からの4泊ということと、シェムリアップだということで、滞在した5日間は必ず日本人が宿泊していた。邦人との接触を煩わしく思う方は時期を選ぶ必要がある。
オーナーはフランス人で、フランスのほかに、バンコクとマレーシアにもホテルを持つそうである。
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立地は街の中心からは離れており、静かな夜を過ごせた。
ただし、専属のTUK TUK が日の出から22時まで利用可能なので不便は感じない。
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ホテルを一歩出ると、のどかなカンボジアを味わうことができる。
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また、目の前の川では勇気ある漁を見学できる。
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スタッフのフレンドリーさには定評があり、ローカルな雰囲気を醸し出しつつも、精一杯の接客を心掛けているといった印象で、4星の気どらない自然な対応が良かった。

持参したタブレッドで矢沢栄吉の時間よ止まれを聞かせたところ、曲に合わせて踊ってくれた陽気なレセプショニスト。
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2階の角部屋だった。バルコニーに出ると、南国の樹木が視界一面に広がりとても癒やされた。
シーリングフアンは、入浴後の素早いクールダウンに効果があった。
ベッドの枕元に設置された蚊帳は雰囲気抜群だが、防虫の必要性はなく、時として邪魔と感じることもあった。
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お湯の出はよい方だ。
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東南アジア特有の方式のトイレシャワーが設置されており、快適である。
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朝食は代わり映えしなく2日で飽きてしまった。
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その後の2回の朝食は、TUK TUK ドライバーにローカルレストランに連れて行ってもらうことになり、現地の朝食を味わうことができた。
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ジュースは日替わりが楽しめる。
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ハムを入れたチーズオムレツはお勧め。
よくよく考えてみると、地元の人たちが食べれないチーズを朝からいただくことは贅沢だった。
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チェキンした日の遅めのランチ。
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2年前に宿泊したストラッドヤンゴンのシールが懐かしい。(ホテルのディスプレイ)
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最初の晩は疲れていたのでホテルですました。
ラオスでさんざん飲んだビアラーオがメニューにあったので、懐かしくてつい地元のビールそっちのけでオーダーしてしまった。
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もちろんアンコールビーアも飲んだ。
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SGNの免税店で買って持ち込んだブラックレーベルは、寝酒として毎晩愛飲した。
ルームサービスの氷は無料だが、毎回チップを$1渡すことは欠かさなかった。
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りモワトパーズ32lを今回の旅から使用することにした。
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心地よい風に吹かれながら毎晩バルコニーで飲んだブラックレーベルの友は、トッケイ君。
ラオスと同じ名前だった。

1泊朝食・TUK TUK 乗り放題・無料空港送迎付きで$110。
併設されたSPAのトラディショナルマッサージは1時間$10。

静かな立地にある瀟洒なPavillon d'Orient Boutique-Hotelは全18室。
チャンスがあれば次も利用したいと思うホテルがまた一つ増えた。

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by sekaihahiroi | 2013-08-30 16:54