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一日限りのシンガポール

マルボーロ1箱12シンガポールドル($≒約80円)
庶民がくつろぐ道端のカフェのビール(大瓶)が7ドル。
レストランでは中生が15ドル。
物価が高いということがシンガポールの第一印象。


12月29日の気温は暑さを感じず快適だ。
半袖シャツ1枚と、7分パンツとサンダル履きが気持ち良い。


さて、たった一日限りのシンガポールをどう歩こうか。
まずは、リトルインディア駅までひと区間を歩いてみることにする。

ズミクロン35mm ASPHと他
NEX-6


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キョロキョロしながらの散歩だが、あっという間に目的地に到着。
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海外で使う初めてのズミクロンの描写はどうだろう。
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リトルインディアでは「白い人」は目立つ。
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コインランドリーもあるぞ。
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インド本国のあの険悪な空気を感じない。
危険な視線は皆無。
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スリルがない静かな「インド」には多少興醒め。
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地下鉄でチャイナタウンを目指すことにしよう。
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構内の素敵なオブジェ。
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キップの買い方を見学。
ノープロブレム!簡単に買える。
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ホームと線路は壁と自動ドアで完全に分離されている。
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車内は整然としている。
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国民食であるホーカーズフードを求めてチャイナタウンでランチとしよう。
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屋台の集合体であるホーかーズでは、たくさんの店が軒を並べておりどれにしようか迷う。
ひと通り見まわして決めた店では、スパイシーな味付けはOKか?と聞かれ、ノープロブレムと返答したのはいいが・・・。
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せき込みながら食べた麺。
スープは単純に飲むための物である。
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食後は今年最後のマッサージ。
チャイナタウンにあるピープルズ・パーク・センター3階にあるローカルなマッサージ店で足と肩を揉んでもらい$35。
この店の青年マッサージャーは今まで受けたマッサージのうちで最高に巧かった。
お勧めの店。
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地下鉄でリトルインディアに戻り午後の散歩。
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ズミクロンを付けたNEX-6が徐々に手になじみだしてきたのもちょうどこの頃。
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集合住宅入口のシャッター。
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清潔な街のゴミ箱はやっぱりキレイだ。
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散策後ホテルへ戻りひとっ風呂浴びた後のディナーは、東北線ファーラーパーク駅のそばにあるフレンチ・ストールで本格フレンチとしよう。
この店のシェフは数々のミシュラン星付きレストランで経験を積んできたフランス人。
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「ニューイヤーズメニュー3コーススペシャル」は$58.8。
アペタイザーだけで腹いっぱいになりそうなボリュームである。
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リトルインディアの街並みを描いたキャンドルケース。
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メインを直訳すると
ベイクド・ブラックド・スパニッシュポークの腹部の肉・土壺・ウイズ・森のマッシュルームとポテト。
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さっそく肉を皿に取ってみよう。
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やわらく煮込んである肉は味付けも良く、今回の旅で一番印象に残った料理となった。
写真を撮っているとシェフがやってきて味の方はどうですかと聞くので、正直に旨いと応えた。
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デザートをいただいた後は、ほろ酔い加減だが徒歩でホテルをめざすことに。
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ホテルに戻りシャワーを浴びた後は、寝酒用のビールを飲みに部屋のフロアーにあるロビーに向かう。
なぜなら部屋は禁煙だから。

ひとりで着席しようとすると、そばにいたインド人からヘロー。
こっちに来て一緒にやろうよと、誘われる。

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デリーから2家族でシンガポールに観光に来た男たちと、彼らが持参したブラックレーベルを飲むことになる。
それぞれ3部屋ずつキープしているらしいことが分かったので、職業と月収を尋ねてみる。

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1人はエンジニアでUSドルにして$5,000で、もう1人は警察署の幹部で$2,000とのこと。

インドで月給が50万円あるいは20万円もあるということは、日本人の5~10倍の暮らしができると言ってやると、満足そうに喜んでいた。

My hobby is travel.私の趣味は旅行です。と自己紹介する。
「日本人は英語の発音が下手だ。」と笑われる。

トラベルの「トラ」をタッキングして上顎に舌を付けて発音しなさいということで、即興の英会話教室になり大いに盛り上がる。

明日はオーストラリアへ旅立つので悪いがあまり遅くまでは付き合えないと言うと、またまた英会話教室。
「オーストレリア」だ。
本当に日本人は英語がだめだなーワッハハハハ。


アーリア系以外のインド人からブラックレーベルをごちそうになる時代になったんだなーと、こっそり思った。

彼の奥さん手作りのピーナツ入りシリアルをつまみにして。
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by sekaihahiroi | 2014-01-06 11:32 | singapore