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NEX-6 使用2カ月の感想

ズミクロン35mmASPH用として年末に買ったNEX-6を、シンガポールやオストレリアを始めとした旅先や、日常で使ってきた感想をここいらでまとめておくことにする。


EVF
コントラストの高い被写体ではブラックアウトして見えない。
白砂の砂漠や雪景色では全く使えないので、絞って、かつ、ノーファインダーを余儀なくされる。



ピーキングレベル
概ね使えるが、ハイコントラストな被写体にも反応してしまうので過信はできない。



バッテリー
減りが早いのでスペアーを1個携帯している。
充電はNEX-6本体を使用するので、旅先では毎晩就寝中にしか充電できなく不便である。



「パンケーキ」
E PZ 16~50mm f3.5~5.6OSS
開放値が3.5~5.6と暗いので背景が汚く、メリハリがない。
購入前に、カメラ店の店長にこの開放値を指摘したところ、「今のカメラは暗いレンズでも写るから大丈夫ですよ。」と、ピント外れな回答をもらった。
いや、むしろこのカメラのユーザーはその程度だという想定をもとにしたマーケティング戦略なのかもしれない。



書き込み速度
ニコンD700と比較すると心もち遅いが、許容できるレベルだろう。



シャッター音
ライカM6に似せたような音。ミラーレスだけあって静かで上品なサウンドである。



ズミクロン35mmASPHとの相性
APSサイズなので50mm相当の画角を得ることができる。
これは期待した効果なので満足である。
小ぶりなクロームの銅鏡が、黒いボディーとマッチして存在感が十分である。



ホールド感
軽いボディーとグリップがシナジーである。



recommend・・・・★★★(EVFのできがお粗末)


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by sekaihahiroi | 2014-02-22 09:17 | カメラ