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運転免許更新時の交通安全協会の煩わしさ

5年ぶりの運転免許更新。
今回は交通安全協会の会員を継続しないことと決めて免許センターへ出向く。

かねてより疑問を持ちつつも、更新の都度継続を拒否すると、大声で「なにー入らない?」と脅迫されるのがいやで、2,500円くらいならいいかと妥協してきたが、今回は同協会についての疑念が最大に増幅したため、事前にウィッキーペデアで問題点等を抽出し自分なりの結論を得たので絶対拒否の構えで臨んだ。

webの情報を全て信ずることは危険である。
しかしこの記事は常識的な内容だったことと、自分の推測に近い内容だったため、有効な判断材料として活用することにした。

以下、記事の見出しとその概要である。
これから運転免許の更新時期を向かえる方の参考となれば幸いである。

免許更新講習の独占受注・・・・「大阪府警が一般競争入札を導入し民間企業が落札した」
会員勧誘・会費徴収方法・・・・・「警察庁の改善指導の結果・・・加入者は激減」
交通安全協会費の使途・・・・・・「支出の70%が人件費。交通安全という本来の目的に使われた事業費は、全体の20%」
天下り問題・・・・・・・・・・・・・・・・・「警察官で加入している人はいません。なぜなら、(交通安全にとって、また加入者にとって)何の意味もないことを知っているからです」


当地の交通安全協会の様子(2014年3月)

会費の徴収は、免許更新手数料の納付窓口で行われていた。
手数料の請求をされ納付すると、矢継ぎ早に交通安全協会の入会を勧誘されたが、きっぱりと拒否。


入会した者はその場で書類を受領していたが、未入会者は所定の階で書類を入手することになるが見当たらない。
何気なく記入机のコーナーを見渡すと、壁際でそれらしき書類を交付していることに気づく。
数十秒で記入し、検眼と写真撮影へ。


SDカードのセールス
630円を支払うと同カードが発行される仕組みだが、メリットが全く思いつかない。
協賛している店舗等で割引を受けられるとのことだが、630円を取り戻すのにはいったいどの程度の努力が必要なのか。


総括
交通安全協会の入会を拒否することによる不愉快な思いをすることはなくなった。
これはTBS等のメディアのおかげである。
天下り警察官の賃金助成奉仕を今後もいとわない人だけに存在する交通安全協会である。

by sekaihahiroi | 2014-04-01 15:02 | アニョーバの世界