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漁村の風景

インド洋が見たくなったので、ジョグジャから30Kmほどのパラントゥリティスとデポッ海岸へ向かった。
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途中で出会ったジャワらしい風景。
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街道から外れ、徐々に海辺の雰囲気が漂ってきたぞ。
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デポッ海岸到着。
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デポッ海岸の市場からはモスクが見える。
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乗ってきたクルマ越しにもモスクが。
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原色の小屋は海産物の乾物を作る施設だ。
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これがその乾物。
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ちょっと歩くと、荒々しいインド洋の浜に出た。
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ヤシの実を売る海の家。
このあたり一帯は遊泳禁止である。
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インド洋に足を入れるのは、1月のパース(オ-ストラリア)以来2度目である。
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波しぶきが凄く、すぐにメガネが水滴で白くなるので、浜からは退散することにしよう。
すると、何やら中年の男女が楽しそうな事をしているところに出くわす。
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ムスリムの行事だと察したので撮影の許可を願い出ると、即OKの許可が下りた。
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皆さんとても楽しそうなので、ついピンが甘くなる。
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全員で手を取り合ってあいさつをしているようだ。
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「あなたは英語が話せますか?」と、メガネをかけた女性。
「どうぞあなたも席についてください。」
回りの男たちに手を取られながら着席すると、すかさず皿に盛られた菓子が配られた。
言葉は通じないが、互いの笑顔だけで会話はできるのである。
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続いて数Km先のパラントゥリティスへ移動する。
モスクの標識がいたるところにある。
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素敵な街並み。
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この浜も遊泳禁止。
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生前は煙草が好きだったようだ。
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というジョーク。
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初めて見るハイソないでたちからして、この国の上流階級のお嬢さんだろう。
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浜にはプールもあった。
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駐車場脇のレストランで遅い朝食を摂る運転手の原人君。
旨いかい?と聞くと、せかされたと勘違いし、大急ぎで頬張る原人君であった。
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今朝の朝食は70円ほどだったようだ。
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by sekaihahiroi | 2014-08-25 14:31 | indonesia