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不毛な会話

タイの航空会社であって、スターアライアンスメンバーのT航空会社の東京支店へ電話。

①御社のウエブサイトからバンコク~ウボンラチャタニ往復を検索すると、エラーが表示されますがどうなっていますか?
「国内線はウエブでは販売していません。また、割引運賃は適用にならず、手数料はかかりますが正規運賃のみでしか販売していません。」


②数日前は、表示されていましたよ。
さらに例えばチェンマイ路線は現在でも割引運賃を表示されますが?
「子会社の運行なので、ウボンは表示されないのです。」


③クラビは御社の子会社運行ですが、ちゃんと表示されますよ。
「成田~バンコクを同時に購入していませんか?」


④いいえ、バンコク~ウボンのみの予約をしたいのです。
「本社と確認をとって折り返し連絡します。」


⑤5時間後の返答
「本社に連絡しましたが、おそらくフライトナンバーが変更になるので、現在はウエブでの受付を中止しているものと考えられます。」


⑥ドンムアン空港は遠いのでスワンナブーム空港から乗り継ぎをしたいと思います。
では、ノックエアーなどの他の航空会社に浮気せず、御社のウェブの回復を待ちますよ。
「もしかすると、この便はドンムアン発着になるかもしれません。」



行政庁とのやり取りで、このような意味不明な回答をもらった場合には根拠条文を提示させるのは常識だが、とあるタイの民間航空会社なので内規の提示を求めるのは不可能だと思い、気長にやり取りをしたが、問題は、自社の「内規」を全く理解していない者が「カスタマーセンター」の担当をしていることである。

その結果、最悪のケースは、「手数料+正規運賃」で、航空券を売りつけられた場合であろう。

この航空会社では、数年前にも稚拙な返答をもらったことがあり、今後は要注意と認識である。
マイペンライな航空会社として許容されるのは、タイ国内だけであるということを肝に銘じないと、国際社会の中で生き残っていけないぞと、今日は思った。


現場のソフト面はかなり優秀なのに惜しいなと思うよ。
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by sekaihahiroi | 2014-09-10 19:48 | Thailand