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そろそろソロに戻ろうW650

奇抜なランチの後は、皆と別れてひとり只見駅経由で今宵の宿湯ら里を目指す。


以前から気になっていた天然炭酸を飲んでみよう。
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場所は街道からすぐ。左手にインフォメーションあり。
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井戸よりその炭酸をくみ上げてから飲むのだ。
ただし井戸といっても地下水としての流れはあるようである。
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味は?
鉄臭い匂いが多少鼻につき、舌先にちょっと炭酸の刺激を感じた。
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運休中の只見線から只見側方向を眺める。
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定点観測のひとつ只見駅。
ZRX1200RからW650に乗り換えて、3回目の只見駅アライバルである。
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只見の街中を走行し、ほどなく湯ら里に到着。
あらかじめメールインフォで把握していた屋根付き駐車場へW650を入れる。
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14時の光はコントラストが強い。
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積雪が3m近くあるので、宿泊客用の駐車場は1階部分に設けられている。
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その駐車場の一角にある犬用ゲージ。
野生の匂いが濃厚な地で愛犬は、心細い一夜をすごすことになる。
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チェキンは15時からだったが、5分待ちで14時5分にチェキン完了。
只見米をプレゼントされる。
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温泉は、併設されている村湯の成分から鉄を除去しているそう。
徒歩3分の村湯も宿泊客は無料で利用できる。
茶色い泉質は鉄臭い湯で、タオルも真茶になる。

こちらは湯ら里の温泉
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入浴後は有名な南郷トマトジュースを飲んでみる。
その後ディナーまでの2時間を只見について学ぶべく、勝手に布団を敷いて寝ころぶ。

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山の幸を使った夕食。
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只見の郷土料理である「平煮」はヘルシー。
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岩魚の刺身と塩焼きはいかにも南会津。
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by sekaihahiroi | 2014-09-24 15:29 | W650