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キャセイパシフィック・ビジネスクラスで行く香港は辛かった

羽田1時45分発のCX5397はドラゴン航空とのコードシェア便で、機材はA320を使用。

羽田には22時頃に到着したが、チェックインは23時15分からとのこと。

さて、出国後は、キャセイ自慢の羽田ラウンジでシャワー後はのんびりしようかと思う。
しかし、このラウンジにはシャワーが無かった。


気を取り直して坦々麺を注文してみる。
小鉢に入った坦々麺はビールのツマミにも合うことを大発見。

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キャセイ羽田ラウンジでは、生ビールでも坦々麺でも席まで持ってきてくれる。
係の方の丁寧な接客態度はなかなかのものである。
なお、ボーディングの際もアナウンスをするまでラウンジで待機してくださいとのこと。

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ベトナム航空のA319のビジネスクラスは利用したことがあるが、A320のビジネスクラスは初めて。
でもあまり期待していない。

2時15分過ぎの夕食は、あらかじめフルーツプレートを予約しておいた。
食後はすぐ就寝である。なんせ今日はハバナまで35時間の大移動。


背もたれは多少傾斜する程度。
また、最前列のこの席にはフットレストが無い。
吾輩は177センチほどで、脚の長さも平均的な日本人よりは長いと自負しているが、就寝モードにするとシートから床までの距離が微妙に長く、太ももの裏が痛くなってくる。

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4時間45分後の5時30分に香港空港に到着。
寝不足である。

こんな時は朝シャンが効果があるのでラウンジへ向かう。
4か所あるラウンジのうちの一つであるTHE BRIDGEへ。
5時半から営業開始なのでありがたい。

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レセプションでチェックインの際は、I'do like to RE-ENTRY.と申し出よう。

再入場する場合に必要となるので、忘れずにRE-ENTRYのスタンプを押してもらおう。

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THE BRIDGEシャワールームは、復路に利用したTHE WINGと比べて広くて新しく、とても快適である。

お勧めのシャワールームは、THE BRIDGE。

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寝不足の顔をjurliqueで引き締めてっと。
自然素材を使ったjurliqueを気にいり、帰りの便では30周年アニバーサリーモデルを購入した。

さっぱりしてシャワールームを後にする。
すると、係の女性が「サー」と吾輩を追いかけてきて、忘れた腕時計を渡してくれた。
どーも頭がボーッとしているようだ。

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トロント行きのCX828のボーディングまでの5時間15分をこのラウンジで過ごす。

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THE BRIDGEには坦々麺は無く、帰りに食べようと誓う。
なお、それを提供できるラウンジは7時30分からサービスを開始するとのこと。
しかし、帰りのフライトのボーディングタイムは8時5分だったため、残念ながら、結局本場の坦々麺を喰いそびれることになる。

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朝食は控え目に。

えっ!これで?


そーなのよ。
禁煙してから食欲が増加してね。

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軽い運動と眠気覚ましに、ボーディングゲートエリアを散策してみる。

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多倫多(トロント)行きのゲートを確認しておく。

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吾輩が乗るB777-300ERも着々と搭乗準備中の様子。

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by sekaihahiroi | 2015-08-18 13:37 | 香港