5週連続の安達太良山・鉄山

10月24日(土)

①スキー場のレストハウスから計測し、勢至平の鉄山ビューポイント到達まで53分。
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上記ビューポイントとは、この岩のあるところを指す。
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カラマツが黄金色に染まった。
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②①から勢至平と峰の辻分岐まで15分(小休憩を含む)。
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すっかり葉を落としていた(峰の辻コース)。
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ナナカマドの実の先に見えるのが、今日の旅の目的地である鉄山(峰の辻コース)。
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③②から峰の辻まで55分(小休憩を含む)。
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快調に稜線を目指す。
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牛の背を行く登山者たち。
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④③から20分で強風の稜線に出た。
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強風に飛ばされる女性たち。
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稜線は昼でも斜光。
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馬の背からくろがね小屋を見下ろす。
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強風で飛べない蝶が足元に佇む。
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かつて沼尻から登り始め、馬の背を超えてくろがね小屋を目指すルートと、
くろがね小屋から馬の背、牛の背、安達太良山を目指すルート、あるいは鉄山、箕輪山、鬼面山をたどるルートを何度となく利用できた吾輩は幸せである。
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馬の背の中央付近。
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いよいよ鉄山の登りに差し掛かる。
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小休憩中。
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ときおり爆裂口から砂粒が飛んできて顔に当たるのでとても痛い。
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注意しろといわれても・・・・・。
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せいぜい落石の因果関係を確認する程度しかできない。
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⑤④から30分ほどで鉄山のピークに立つ。
スキー場のレストハウスから3時間の旅だった。
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鉄山ピークより主峰安達太良山を望む。
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視線を安達太良山とは反対方向へ向けると、箕輪山と鉄山避難小屋が見える。
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ハイマツが風の強さを物語っている。
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たおやかな箕輪山に続くルート。
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青空と白い雲が気持ち良い。
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⑥⑤から7分ほどで鉄山避難小屋に到着。
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Tetuzan Hutは、近年噴火時のシェルターの役目も期待されている。
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本年10月、つまり今月に奉納された防災グッズは、旧品との交換だと信じたい。
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ランチタイム。
小屋には3組、6名の登山客が滞在していた。

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by sekaihahiroi | 2015-10-26 14:55 | 山行 | Trackback | Comments(0)

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