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斜里岳 と知床連山とオホーツク海を遠望しながらスノートレッキング

緑清荘を出発する頃は冬晴れの良い天気。
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日本一の清流斜里川を渡る。
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サクラマスやイトウも生息するデリーシャスな斜里川。
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まっすぐな道が多いぞ。
でも、歩きではひたすら長いぞー。
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ブラックアイスバーンの一種。
サラサラのパウダーの下はカチカチである。
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瀟洒な農家の脇を通る。
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徐々に天候が悪化してきた気配。
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行く手にキツネが現れる。
十勝岳や大雪山で見かけた夏のキツネは毛が生え換わる時期で哀れだが、真冬のキツネはふかふかでかわいらしい。
奥は斜里岳。
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高台に出た。
斜里岳が大きくなってきた。
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積雪はつぼ足でも十分行けるほど。
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轍が無くなってきた。
奥は知床連山。
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分岐で迷う。
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そんな時はGPS。
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北海道らしい住居。
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2時間余りのトレッキングを終えて里に下りてきた。
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大晦日の夕食の弁当を世話になった清里のセイコーマート。
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緑清荘に帰り付き、部屋の窓から斜里岳を望む。
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翌日、チェックアウト後は釧網線で網走に向かい、札幌行き特急オホーツクにトランスファー。
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乗車するハコはグリーンカー。
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JR北海道予約サービスのサイトでは発売開始直後からアクセス不能になり、やっとつながったと思った15分後にはグリーン車は完売という状況だった。
しかし、1時間後に奇跡的に2列ABに空きが出たために、すかさず2Aを押さえた。
北海道はグリーン車から売り切れるという格言は本当だった。
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途中の遠軽で進行方向が逆になる。
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遠軽での見送り。
彼らの視線の先は自由席だ。
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「本日は混雑のため指定席の通路解放をしています。」とはカレチさん。
さすがにグリーン車の「通路解放」はしていない。

「通路解放」という上から目線の硬い熟語からは、まだ国鉄を脱却し切れていないような印象を持つが皆さんはいかがだろう。
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真冬の北海道は「暑さ対策」が欠かせない。
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札幌駅は新幹線一色だ。
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札幌で苫小牧までのL特急すずらんにトランスファー。
指定席はUシート。
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苫小牧駅から市内バスで苫小牧港を目指し、晴れて船上の人となる。
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ディナーの後は楽団の演奏を聴いたり、散歩をしたり、マンウオッチングをしたり。
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三陸沖を過ぎて日の出とともに朝食を摂る。

真冬の北海道の寂寥感と人々の優しさ、フェリー旅の優雅さに満足した旅だった。
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by sekaihahiroi | 2016-01-14 14:10 | 北海道