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車内・船内でのお食事のご案内

1969年10月号の交通公社の時刻表によると、新幹線・食堂車・ビュッフェ・青函連絡船のメニューが掲載されている。

カレーライス180円やビール(大)185円といった共通メニューは価格も同じである。

一方、サービスが違えば独自メニューも存在し、ブッフェのみにある「うどん・そば類」は、大衆価格だったことがうかがえる。もり、かけ60円。たぬき80円。月見、きつね100円、天ぷら150円。

生モノであるイカ刺身定食200円を販売していたのは、さすがに青函連絡船だけである。

特別ビーフステーキ定食1,200円と、ビーフステーキ定食800円を提供していた食堂車のメニューが最高価格である。


いずれも東南アジア諸国のメーニューを見ているかと錯覚を起こす低価格であった。

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by sekaihahiroi | 2016-05-15 16:21 | 国内旅行