2等車、普通車内でのくつろぎ方

夜行急行列車の2等車、普通車で運よく1BOXを取れた場合の就寝方法
鉄製のジュース等の空き缶をシート片側の下に(ひじ掛けの下方に)挟むことにより、傾斜のついた寝台に早変わりし、よく寝つけた。
ただし、運転の荒い機関士に当たると、発車の際の激しい衝撃により缶がはずれることもあった。
その結果、自分と機関士との因果関係を恨みながら一夜を過ごす羽目になる。


1BOXを二人掛けの場合のリラックス方法
ズボンのすそを向かいの座席のひじ掛けに通すことにより、脚がちゅうずり状態になって快適だった。


大混雑時の就寝方法
通路に新聞紙を広げて眠る。
これは現在のインド国鉄の状況と変わらない方法である。


猛者の場合
実際に目撃した方法だが、網棚の下にハンモックを吊って寝てしまう。

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by sekaihahiroi | 2016-05-16 13:47 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

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