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コザ・那覇二つの戦争の面影を追って(安里)

牧志のホテルから徒歩圏内の安里駅界隈のバザールに興味があった。
牧志のバザールは観光客向けという印象を強く持ったが、安里のそれは戦前から続く地元の人たちのためのバザールというイメージ。

例えれば、先々月に行ったチュニジアの首都チュニスのメディナは観光客を向いているのに対し、中部の古都カイロワーンのメディナが地元の人たちを指向しているのと似ている。

暮れなずむ安里駅
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ゆいレールは全線高架である。
牧志駅
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那覇での昼食は、2日間とも屋台そば駅前店に通い、豚軟骨入りの沖縄そばを味わった。
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カツオのだしに沖縄そばを絡めてすすると、口中に沖縄の旅情が広がった。
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500円という価格からは想像できない味だった。
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安里駅徒歩3秒。牧志駅からも10分圏内のソウルフードなそば屋であった。
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食後の散歩。
客層がそういうことなのだろう。
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夕食は安里の名店うりずんで。
17時30分開店だが、たぶん開店を待っていては入店できないだろうと読み、10分前にはのれんをくぐったが、これが大正解だった。
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カウンターに着席するや否や予約と予約確認の電話が店内に鳴り響き、思慮深いというか、考え過ぎというか、日頃から妻殿に軽蔑されているわが性格をこの時ばかりはほめてやった。
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入店は許可されたものの、注文は17時30分からとのことだったので、メニューのすべてに目を通すことができた。

定刻と同時に、3,150円のうりずん定食をお願いした。
ちなみに、2階席もあるうりずんだが、この日は18時前には満員御礼となったようである。
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うりずん名物、田芋(ターンム)のコロッケ、ドゥル天が定食のメニューに含まれることは確認すみ。
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島ダコや、与那国の「与那国観光ホテル」で毎日食べたグルクンの刺身にも大満足。
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ラフテーと昆布イリチイ。
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豚のモツを入れた中身汁は、黒島の「はとみ」で食べた汁を思い出す。
ひと通りの沖縄料理を味わった後は、ホテルでマッサージを呼ぶことにしてお開きとする。
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by sekaihahiroi | 2012-04-23 13:21 | 国内旅行