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2013年 05月 20日 ( 1 )

満鉄の面影を追って

今回の大連への旅では、南満州鉄道の残した遺構に触れてみたいと思う。


当日切符を入手できればの話だが、大連からハルピンまで高速鉄道で日帰り往復し、満州の広さを実感してみたい。
大連~ハルピン900Kmを、昨年末までは快速で13時間余りかけて走行していたが、暮れに開業した高鉄(350Km走行)を利用すれば最短で3時間半で行くことができる。
その結果日帰りも可能となったわけだ。


開発が遅れていた東北地方も、今後は飛躍的に発展することだろう。
ただし、旅行者にとってその開発が良いのかどうかは微妙である。


満鉄の雄、あじあ号をけん引したパシナもひっそりと静態保存されているようである。
「パシナ型蒸気機関車751号」は瀋陽機関車展示館、パシナ型蒸気機関車757号は大連駅機関庫に保管」




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by sekaihahiroi | 2013-05-20 15:26 | China