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Yellow lunch

Lunch of the RC.
Taste is not good.

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by sekaihahiroi | 2013-09-06 17:44

シェムリアップのホテル

Pavillon d'Orient Boutique-Hotel(パビリオンドゥオリエントブティックホテル)
ホテル選定の際には、トリップアドバイザーを参考にしているが、このホテルはシェムリアップで一番人気のホテルである。
4月に予約した際は、ホテルの予約サイトから行ったが4泊の希望に対し、3泊しか取れなかったのでホテルへ直接メールしたところ、4泊全てOKey!

8月13日からの4泊ということと、シェムリアップだということで、滞在した5日間は必ず日本人が宿泊していた。邦人との接触を煩わしく思う方は時期を選ぶ必要がある。
オーナーはフランス人で、フランスのほかに、バンコクとマレーシアにもホテルを持つそうである。
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立地は街の中心からは離れており、静かな夜を過ごせた。
ただし、専属のTUK TUK が日の出から22時まで利用可能なので不便は感じない。
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ホテルを一歩出ると、のどかなカンボジアを味わうことができる。
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また、目の前の川では勇気ある漁を見学できる。
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スタッフのフレンドリーさには定評があり、ローカルな雰囲気を醸し出しつつも、精一杯の接客を心掛けているといった印象で、4星の気どらない自然な対応が良かった。

持参したタブレッドで矢沢栄吉の時間よ止まれを聞かせたところ、曲に合わせて踊ってくれた陽気なレセプショニスト。
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2階の角部屋だった。バルコニーに出ると、南国の樹木が視界一面に広がりとても癒やされた。
シーリングフアンは、入浴後の素早いクールダウンに効果があった。
ベッドの枕元に設置された蚊帳は雰囲気抜群だが、防虫の必要性はなく、時として邪魔と感じることもあった。
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お湯の出はよい方だ。
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東南アジア特有の方式のトイレシャワーが設置されており、快適である。
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朝食は代わり映えしなく2日で飽きてしまった。
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その後の2回の朝食は、TUK TUK ドライバーにローカルレストランに連れて行ってもらうことになり、現地の朝食を味わうことができた。
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ジュースは日替わりが楽しめる。
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ハムを入れたチーズオムレツはお勧め。
よくよく考えてみると、地元の人たちが食べれないチーズを朝からいただくことは贅沢だった。
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チェキンした日の遅めのランチ。
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2年前に宿泊したストラッドヤンゴンのシールが懐かしい。(ホテルのディスプレイ)
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最初の晩は疲れていたのでホテルですました。
ラオスでさんざん飲んだビアラーオがメニューにあったので、懐かしくてつい地元のビールそっちのけでオーダーしてしまった。
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もちろんアンコールビーアも飲んだ。
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SGNの免税店で買って持ち込んだブラックレーベルは、寝酒として毎晩愛飲した。
ルームサービスの氷は無料だが、毎回チップを$1渡すことは欠かさなかった。
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りモワトパーズ32lを今回の旅から使用することにした。
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心地よい風に吹かれながら毎晩バルコニーで飲んだブラックレーベルの友は、トッケイ君。
ラオスと同じ名前だった。

1泊朝食・TUK TUK 乗り放題・無料空港送迎付きで$110。
併設されたSPAのトラディショナルマッサージは1時間$10。

静かな立地にある瀟洒なPavillon d'Orient Boutique-Hotelは全18室。
チャンスがあれば次も利用したいと思うホテルがまた一つ増えた。

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by sekaihahiroi | 2013-08-30 16:54

昨日の敵は今日の友

昨日激しくやりあったレセプショニストの主任から、今日は休みなので一緒に観光しないかと誘われたので半日ほどあちこち連れて行ってもらった。

彼の家にまで招待されてとてもうれしかった。

その後、夕食を共にした後の別れ際に、昨日はミステイクをしてしまってソーリとしんみりと言われた。
もちろんノープロブレムと言ったが、先ほどまでの元気さが嘘のようだった。

そして、ショップでネパール帽子を吾輩にプレゼントまでしてくれた。

部屋に戻って今日1日を振り返ると、なんだか涙が出てきそうである。
涙なんて久しぶりである。

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by sekaihahiroi | 2012-08-14 22:15

当日アップグレード付加運賃

ANAの「当日アップグレード付加運賃」の記載を見つけた


ご出発当日ANAグループ運航便のエコノミークラスが満席の場合に、空港にてエコノミークラス運賃で予約・購入済みのお客様を対象に以下の「当日アップグレード付加運賃」をお支払いいただき、ビジネスクラスへ搭乗されるお客様を募集することがあります。

1. 日本=北米線(ハワイ線を含む)・欧州線 50,000円/530米ドル/360ユーロ/320英ポンド
2. 日本=バンコク線・シンガポール線・ホーチミンシティ線・ジャカルタ線・ムンバイ線 30,000円/330米ドル
3. 日本=台北線・ソウル・マニラ線 15,000円/160米ドル
4. 日本=中国線(香港線を含む) 25,000円/260米ドル

※マイルは航空券のクラスに基づいて積算します。


ポイントは、Yクラスの事前座席指定により、ベストな席を確保しておいた上でスタンバイアップグレードを申し出ることにつきる。

2012.2 羽田~フランクフルト当日アップグレード(シベリア付近)B777-200ER
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2012.2 羽田~フランクフルト当日アップグレード(スウューデン付近)B777-200ER
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by sekaihahiroi | 2012-08-06 08:18

原発っていいんじゃない!バブルの時代(あなたっ!もう働かなくとも良いのよ・・・)の件

関係者によると、当該県の元住民たちは東京電力からの賠償金で、
「ギリシャがどうした、おいらはバブル。アッポレアッポレー♪♪」
と、原発バブルを謳歌中らしい。



「不労所得は蜜の味」
労働者時代は月額18万円で家族4人がつつましく暮らしてきた元サラリーマンのAさんだが、
今や賠償金が月額100万円オーバー!

「もう~バカらしくて働けません・・・」
「パチンコが好きで、軍資金は毎回5万円ほどですが、ほぼ午前中でなくなりますネ(笑)・・・」とか。
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繁華街は、連日連夜疑似忘年会シーズン。
東京は銀座から、華のホステス応援出張。
「フクシマってちょい悪オヤジがイッパ~イ(キャーッ)」とか。

・・・・・件のちょい悪は、「やっぱ、なまってねー女はいーない」とか。
(筆者注・肯定文のようです)
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「隣りレくサスおいらはシーマ。」
いずれも現金決済あたりまえ。

・・・・・初めての、新車の感動今は昔。
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ランチは寿司屋の味比べ。
バブルでも、主婦の贅沢食べること。

・・・・・「初めてのトロ。ファーストキッスの味だった。」とか。



ところでみなさん反原発はどこ行った?

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by sekaihahiroi | 2012-05-21 20:05

桜餅

今月は異動の月。


入社後初の異動に戸惑いつつも、内辞直後のショックから立ち直り、心を切りかえて、新たな配属先で心機一転頑張ることにした若い人も多いことだろう。

異動には昇進昇格がつきものだが、わがクラブの会員2名も、それぞれの本社へご栄転である。


初めて転勤するひとも、出世したひとも、それぞれの春に乾杯!

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by sekaihahiroi | 2012-03-14 17:32

贅沢ランチ

禁晩(酌)3日目クリアー

世界中には、1日1食食べれれば幸せという子供たちが大勢いるというのに、
今日のクラブで出た昼食は、ダイエット中の吾輩にしてみれば量が多すぎだと思うよ。
でも、美味かったけど。


このところのお気に入りは、石井 光太。

「神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く (新潮文庫) 」
「物乞う仏陀 (文春文庫) 」
「絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫) 」
「ルポ 餓死現場で生きる (ちくま新書) 」

ストリートチュルドレンや、スラム生活者など貧しいがゆえの悲しい現実を連日目の当たりにしているのだ。


彼らに分け与えたかったランチ・このほかに、茶碗蒸しとコーヒーが出た。
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by sekaihahiroi | 2011-12-14 18:54