カテゴリ:国内旅行( 59 )

夏休みの旅はGG北海道

北海道新幹線利用のGG旅。

往路はGreen Car 

復路はGran Class

なので、GGの旅。

日本語表記ではじーじーの旅。

つまり爺の旅である。

JR全ての座席が確保できたので、ラウンドトリップが成立したことになる。















Oky


[PR]

by sekaihahiroi | 2018-07-16 09:38 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

E5系グランクラスはファーストクラスではない

E5系グランクラスを「航空機でいえばファーストクラスだ」と称する記事が散見されるが、これはあくまでもJR内でのことであって、航空機のFクラスと同一視するのは無理がある。

現在のJRは3等級制を採用しているが、国鉄もかつては同様だった。
一方、国際線の航空機はF・C・PY・Yの4等級制である。

昨年末に利用したOZのF(ファーストクラス)はA380だったが、個室であり就寝時はベッドである。
b0233441_13092085.jpg
昨年夏に利用したTGのC(ビジネスクラス)も巨漢A380だったが、こちらの座席は就寝時にはフルフラットになり、半個室仕様である。
E5系グランクラスは国際線のPY(プレミアムエコノミー)と同程度だということができる。

あえて言えば国内線のFかな~?
b0233441_13111783.jpg




[PR]

by sekaihahiroi | 2018-07-13 13:16 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

2018年お盆東北・北海道新幹線事前受付状況

8月10日乗車分の表記新幹線グリーン車を2件「事前受付」し、本日10時に手打ちで申し込んだところ3件とも全て購入に成功した。

事前受付分の当日JR東側のオペレーション状況については、以下の結果により事前受付も先着順だということが分かった。

与件
7月3日に1件申し込んだ。
その後、不安を覚えたので9日にもう1件追加申し込みをした。

本日10日の手打ちで10時2分ごろ希望座席を入手。
その後、同5分ごろ3日申し込み分の事前受付の回答があった。
さらに、同10分ごろ9日申し込み分の事前受付の回答があった。


[PR]

by sekaihahiroi | 2018-07-10 10:41 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

今夏は還暦マグを持って奥尻島へ

I was born in 1958 so Happy 60 year old!
b0233441_19231982.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2018-05-26 19:25 | 国内旅行 | Trackback(1) | Comments(2)

ディスカバージャパン/5月の陽光輝く栃木市

GW前半に思い立った栃木市への旅は、新幹線の予約から始まった。

b0233441_12565709.jpg
JR北海道管内のチケットもJR東管内で入手できるようになったため、「えきねっと」の恩恵を多少感ずることができるようになった感がするが、欧米のようなEチケットシステムを導入できれば完璧だろう。
b0233441_12561389.jpg
東北新幹線の小山駅には、かつては「あおば」という愛称で運行していた各駅停車の新幹線鈍行で行くことになる。
それぞれの停車駅では、「列車待通過待ちのため3分ほど停車します。」と、カレチさんの昔懐かしい車内放送が聞ける。
b0233441_13033442.jpg
初めて乗車する両毛線で、もちろん栃木駅も初利用。
郊外の駅舎を想像していたから驚いた。
b0233441_13065240.jpg
駅を出て巴波川(うずまがわ)を目指す。
趣のある教会だ。
b0233441_13082363.jpg

栃木といえばかんぴょう。
中国産のかんぴょうを売っている店もある中で、この店は県産品を安く扱っているとか。
b0233441_13115023.jpg
ここは巴波川の舟運を活用し、商人町として繁栄した。
b0233441_13113650.jpg
船頭さんから歴史を学び、最後はノドを披露してもらって20分ほどの舟くだりを堪能した。
b0233441_13172010.jpg
クルーズの後はぶらぶらと街歩き
b0233441_13225815.jpg
ランチはYAMATO Parlour Tochigi。

b0233441_13240696.jpg
時はちょうど12時なので満席。
急な階段を上り2階にある待合所へ。

b0233441_13261065.jpg
しゃれた待合室で30分ほど待つ。

b0233441_13293389.jpg
今秋でネオパン100の製造中止のニュースがあり、急きょ5本ほど購入した。
かつてSLマニアだった頃、父のニコンFに50mmf1.4をつけてネオパンSSで東北や北海道のSLを追ったが、伝統のフィルムが消えるのは寂しい限りだ。
b0233441_13304850.jpg
古の街、栃木をライカM6にズミクロン35mm、そしてネオパン100で撮る旅。
レストランでは、メイン機材をRX100とCarl Zeissで撮ってみた。
b0233441_13375639.jpg

potato

b0233441_14390866.jpg
Deep-fried koji style of chicken with Bamboo rice
b0233441_14400665.jpg
デザートは近所の冨士屋で。
b0233441_14470009.jpg
和菓子好きにはたまらんだろう。
b0233441_14471427.jpg
あんこは苦手。
b0233441_14472962.jpg
さらにオールドタウンを行く。
b0233441_14520970.jpg
5月の陽光輝く栃木市の鯉のぼりと古街道。
b0233441_14534916.jpg
懐かしい佇まいを見せる河川。
b0233441_14541114.jpg
土産はmade in Japanの・・・・。
b0233441_14544957.jpg
革製山靴の掃除用として、ザ30号たわし。
b0233441_14555061.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2018-05-07 13:16 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

古い街並みトレイル

レイションとワター、そしてカツサンド。
b0233441_1761776.jpg


地上に設置された消火栓がここは雪国だと語っている。
b0233441_1773770.jpg


ここには鎧兜のすれ合う音があったのか、あるいは雪駄を履いた通勤途中の音があったのか。
b0233441_1795640.jpg


素敵な店構え
b0233441_1710441.jpg


レイションコロッケなんちゃって。
b0233441_17112573.jpg


この社名の一部は、本来は工場とか工業製品を意味するはずだが、最近社名に〇〇ファクトリーを付けることがブームのようだ。
b0233441_1715569.jpg


縮れという形容詞からは、チビクロサンボを思い出してしまう。
b0233441_17182160.jpg


歴史あるファクトリー。
b0233441_1720194.jpg


駅前にある老舗のハンバーグレストランで早めのディナーを。
道路向かいの建物も古いホテルだ。
b0233441_17214736.jpg


味は本格的だったが目玉焼きが良いねー。
b0233441_17231088.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-23 17:16 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

東京オリンピックと新幹線開業

へらのような変な先頭車だと思うよ。
b0233441_17231532.jpg


こいつが走り出したのは、東京オリンピック開催の頃だった。
今回の東京オリンピック疑惑はもしフランス検察の描く構図だとしたら、その時は潔く開催を辞退しようじゃないか。
b0233441_17253136.jpg



名古屋のリニア全景
b0233441_17261371.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-17 17:26 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

2等車、普通車内でのくつろぎ方

夜行急行列車の2等車、普通車で運よく1BOXを取れた場合の就寝方法
鉄製のジュース等の空き缶をシート片側の下に(ひじ掛けの下方に)挟むことにより、傾斜のついた寝台に早変わりし、よく寝つけた。
ただし、運転の荒い機関士に当たると、発車の際の激しい衝撃により缶がはずれることもあった。
その結果、自分と機関士との因果関係を恨みながら一夜を過ごす羽目になる。


1BOXを二人掛けの場合のリラックス方法
ズボンのすそを向かいの座席のひじ掛けに通すことにより、脚がちゅうずり状態になって快適だった。


大混雑時の就寝方法
通路に新聞紙を広げて眠る。
これは現在のインド国鉄の状況と変わらない方法である。


猛者の場合
実際に目撃した方法だが、網棚の下にハンモックを吊って寝てしまう。

b0233441_13471585.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-16 13:47 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

車内・船内でのお食事のご案内

1969年10月号の交通公社の時刻表によると、新幹線・食堂車・ビュッフェ・青函連絡船のメニューが掲載されている。

カレーライス180円やビール(大)185円といった共通メニューは価格も同じである。

一方、サービスが違えば独自メニューも存在し、ブッフェのみにある「うどん・そば類」は、大衆価格だったことがうかがえる。もり、かけ60円。たぬき80円。月見、きつね100円、天ぷら150円。

生モノであるイカ刺身定食200円を販売していたのは、さすがに青函連絡船だけである。

特別ビーフステーキ定食1,200円と、ビーフステーキ定食800円を提供していた食堂車のメニューが最高価格である。


いずれも東南アジア諸国のメーニューを見ているかと錯覚を起こす低価格であった。

b0233441_16225033.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-15 16:21 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

特別急行 つばさ1号 秋田行き

板谷峠の急勾配区間を抱える奥羽本線福島駅 - 米沢駅間で、このサミットを単独では越せず、ED75前補機を頼みやっと登った非力なキハ82である。
1969年10月号の交通公社の時刻表によると、1D(つばさ1号)は福島駅10時55分着・11時00分発であり、ほぼ同時間帯の11M(特急ひばり1号)は10時31分着・10時32分発である。
また、101M(急行まつしま1号)は10時10分着10時12分発と、急行よりも停車時間の長い1Dは、福島駅で前補機を連結していたことが分かる。

その後、1983年12月号の交通公社の時刻表によると、1041M(L特急つばさ5号)と体系を替えたが、福島駅着が10時38分・10時40分発なり、前補機が不要となったことが分かる。

もっとも後に大夕張鉄道に移籍した4110や、後継機であるE10がドラフト音を響き渡らせていた難所だけにやむを得ない面もあった。

ちなみに、吾輩は大夕張鉄道で活躍中の4110に会いに行ったが時すでに遅しだった。
b0233441_17382389.jpg


「この列車は秋田行き、特別急行つばさ1号です。」カレチの誇らしげなアナウンスが耳に残っている。
b0233441_17333455.jpg


キハ82を改良し、単独で板谷峠を登れるようになったキハ181。
いずれも運転席サイドのカーブガラスがSEXYだと子供心に思っていた吾輩は、おませだっようである。
b0233441_17365734.jpg


このデザインはどっちがまねしたんだ?
旅顺之旅 で見かけたDLの大力。
b0233441_19392698.jpg

[PR]

by sekaihahiroi | 2016-05-14 17:37 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)