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カテゴリ:国内旅行( 59 )

ランチ

栃木の霧降高原牛飯

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by sekaihahiroi | 2012-08-18 13:24 | 国内旅行

we are now at Fukuhima.st

小さな旅ホリデー.パスを使って南東北周遊中。

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by sekaihahiroi | 2012-08-18 12:49 | 国内旅行

吾妻山盛夏

吾妻山です。
ヤッホー山の風は気持ちいいゾー!
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by sekaihahiroi | 2012-08-05 14:11 | 国内旅行

猿は去るでござる

BS日テレ「小さな村の物語」のオープニング曲
Ornella Vanoni - L'Appuntamento
カンツォーネってこの歳になってその良さが分かってきた。
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エコーラインを通過中に1匹の猿と出会った。
あわててクルマを止め、後方へ腕を出してノーファインダーでカシャッ。
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吾輩の気配に動じないので、クルマをバックさせてもう1枚ノーファインダーでカシャッ。
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裏磐梯に着いてから愛犬うめと「ふてぶてしい奴だったなー」と。
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確かに「変な奴だったねー」と、うめ。
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もういいから遊ぶべ遊ぶべと。
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ワイワイBowWowと。
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そろそろレクリエーションの時間は終わりと。
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裏磐梯を眺めながら手打ちそばをと。
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人間に依存しない生き方も良いかもなと。
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by sekaihahiroi | 2012-07-02 19:37 | 国内旅行

レトロ旅館喜至楼に泊る

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「山形県内に現存する最古の旅館建築物」瀬見温泉の喜至楼(キシロウ)に泊ってきた。
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平日の午後の山形新幹線は7~8割位の乗車率だったが、2座席ともあいている列は1か所だけだった。
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天童では、出迎えてくれた友人のクルマにトランスファー。
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陸羽東線の瀬見温泉駅に立ち寄った。
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別館の玄関から入り、レセプションに声をかけたが誰もいないので、勝手に館内を散策してみた。
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出迎えの女将
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タイル張りの水回りからは昭和を感じさせてくれる。
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ローマ式千人風呂と
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オランダ風呂の名には、当時の流行が偲ばれる。
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ふかし風呂
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英語も併記された古い看板にも感激。
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案内された部屋の表札もクラッシック。
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今宵の吾輩の部屋を眺める。
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部屋からの眺め。
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夕食までの間、温泉街を散歩する。
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本館
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防火槽
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ここにきて編集中に、旅館の全体像を記録した写真を消去してしまったという失態に気付いたので、旅館のパンフを引用。
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夕食会場
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夕食は6時からだが・・・・
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家庭の味という趣向?の各種料理。
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1泊2食13,000円のコースである。
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次にこの宿を利用する人の参考になればと、忌憚のない意見をあえて言わせてもらえば、
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2食付きで6,000円の設定もあるようなので、レトロな建物に主眼をおいて、ここは廉価版のコースが正解かと思う。
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by sekaihahiroi | 2012-06-05 18:05 | 国内旅行

磐梯吾妻スカイライン(三々五々?)

全線無料&駐車場無料&ライダー歓迎応援ということもあって、磐梯吾妻スカイラインには人出が戻ってきた。
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気温も20度くらいまで上がり、シーズンインした感がある。
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by sekaihahiroi | 2012-05-20 16:23 | 国内旅行

奥羽本線の旅

通称山形線の新緑の景色を見に行ってきた。
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往路はタイミング良く普通列車に乗車できた。
車内では、往年の元気な鉄道マニアたちを見かけた。。
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鉄マニはたいてい一眼レフカメラを首からぶら下げ、常に車窓からシャッターチャンスを狙っているのですぐにわかる。
彼らは、峠駅で販売されている「峠の力餅」に殺到することからも事前の情報を収集していることが推測できる。
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米沢駅では米坂線のホームを観察する。
「米沢駅の桜」が満開だ。
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新型車両に置き換わられた米坂線に哀愁を感じていたところなのに、さらに新々型までも導入されてしまった。
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よく晴れた米沢駅。
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駅前通りで見かけたZ。
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地震の被害だろうか。
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帰路は新幹線を利用する。
このハコは、ヘッドカバーが布製だった。
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ロングシート化が進み、旅情が希薄になりつつある近郊型車両よりも、新幹線の方が古の旅を味わえるかもしれないと思いつつ家路に着いた。
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by sekaihahiroi | 2012-05-05 16:43 | 国内旅行

コザ・那覇二つの戦争の面影を追って(ホテル)

コザ

ホテル ニューセンチュリー
ツイン(禁煙・21平米・シングルユース可)7,500円
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広々とした室内は、世界基準だなと思っていたところ、
居酒屋の板さんから「ホテル ニューセンチュリーは、米軍の幹部パイロットがよく利用している」
という情報を得た。

レセプションも感じが良く、国際的なホテルだった。
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那覇

ダイワロイネットホテル那覇国際通り
スタンダードダブル18.2平米154cm幅ベッド 7,500円
国際通りに面し牧志駅直結・2011年7月1日オープン

那覇空港から雨にぬれずにチェックインできるホテルだ。
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レセプションの前から牧志駅を望む。
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レセプションの脇に掲示してあるローカルな織物
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多少狭いがビジネスホテルと割り切れば、新しくきれいな部屋は気持ちが良い。
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特に水周りは、新しいに越したことはない。
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部屋の窓からはゆいレールが見える。
左手が安里駅方向。
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朝食会場。
朝は、若い夫婦orカップルが多かった。
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エレベータ内のポスター。
きっとイタグレだろう。うめを思い出した。
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by sekaihahiroi | 2012-04-24 11:00 | 国内旅行

コザ・那覇二つの戦争の面影を追って(安里)

牧志のホテルから徒歩圏内の安里駅界隈のバザールに興味があった。
牧志のバザールは観光客向けという印象を強く持ったが、安里のそれは戦前から続く地元の人たちのためのバザールというイメージ。

例えれば、先々月に行ったチュニジアの首都チュニスのメディナは観光客を向いているのに対し、中部の古都カイロワーンのメディナが地元の人たちを指向しているのと似ている。

暮れなずむ安里駅
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ゆいレールは全線高架である。
牧志駅
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那覇での昼食は、2日間とも屋台そば駅前店に通い、豚軟骨入りの沖縄そばを味わった。
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カツオのだしに沖縄そばを絡めてすすると、口中に沖縄の旅情が広がった。
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500円という価格からは想像できない味だった。
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安里駅徒歩3秒。牧志駅からも10分圏内のソウルフードなそば屋であった。
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食後の散歩。
客層がそういうことなのだろう。
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夕食は安里の名店うりずんで。
17時30分開店だが、たぶん開店を待っていては入店できないだろうと読み、10分前にはのれんをくぐったが、これが大正解だった。
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カウンターに着席するや否や予約と予約確認の電話が店内に鳴り響き、思慮深いというか、考え過ぎというか、日頃から妻殿に軽蔑されているわが性格をこの時ばかりはほめてやった。
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入店は許可されたものの、注文は17時30分からとのことだったので、メニューのすべてに目を通すことができた。

定刻と同時に、3,150円のうりずん定食をお願いした。
ちなみに、2階席もあるうりずんだが、この日は18時前には満員御礼となったようである。
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うりずん名物、田芋(ターンム)のコロッケ、ドゥル天が定食のメニューに含まれることは確認すみ。
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島ダコや、与那国の「与那国観光ホテル」で毎日食べたグルクンの刺身にも大満足。
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ラフテーと昆布イリチイ。
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豚のモツを入れた中身汁は、黒島の「はとみ」で食べた汁を思い出す。
ひと通りの沖縄料理を味わった後は、ホテルでマッサージを呼ぶことにしてお開きとする。
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by sekaihahiroi | 2012-04-23 13:21 | 国内旅行

コザ・那覇二つの戦争の面影を追って(コザ)

コザという響きが懐かしく、那覇から1時間あまりバスに揺られて行ってきた。
1970年頃のコザは、現在のコザ十字路の東側に黒人街、胡屋(ゴヤ)十字路の西側に白人街とよばれる歓楽街があった。
沖縄に旅発つ直前に、当時の黒人街の手書き地図を入手したが、そこには多数のテイラーショップや玉突場、横文字のバーが軒を並べ、さらに売春宿も散見されるなど、まさに子供心にイメージしていたコザの街並みが広がっていた。
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路線バスの旅は、行き先が不案内なことが多く、おのずと周りにいる乗客に尋ねることになり、結果的に地元の人たちとの触れ合いを可能としてくれる。
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ホテルにチェックイン後、コザ十字路を目指すことにする。
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ミュージックプラザ前で、サハラ以南の遺伝子を持つと思われる長身の若い女性にヒストリートへの道案内を乞う。
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さらに、この長身の女性に黒人街の現況を教えてもらおうとしたが、今はもう何も残っていないとのことだった。
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ドルも流通しているコザのレートは、20円ほど円が安いようである。
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無断駐車に対し、英語で警告しているところが「コザチック」であった。
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ホテルに戻り、レセピショニストに地元の方が行く店を推選してもらった。
かりゆしとは、沖縄の方言で縁起のよいこと、めでたいことだとレクチャーを受ける。
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地元の料理をいくつか作ってくれた板さん。
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一人前の量にこだわって作ってくれた料理は、どれも美味しくいただけた。
オリオン生450円
オリオン瓶500円
ゴーヤチャンプル550円は、ダシが旨い。
エバのから揚げ450円は、小魚をパリッと揚げてくれた。
スーチカ450円は、豚バラの塩漬けを揚げた料理。
野菜サラダ580円
島ラッキョウ400円
多良川1合600円は、板さんお勧めの泡盛。
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隣席のお客さんからも多良川を振舞われる。
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1人旅にも優しい「かりゆし」は、とても居心地が良かった。
場所、ホテルニューセンチュリー目の前。
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コザの夜は更ける。
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by sekaihahiroi | 2012-04-18 14:23 | 国内旅行