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フランクフルト乗り継ぎ情報

今年の2月にポルトガルのリスボンからフランクフルトで乗り継いだばかりだというのに、
この間、地震やら原発など外部からの刺激が強すぎて肝心のところを忘れてしまったので、
再度研究なのだ。


以下、ルフトハンザより。
フランクフルト空港に到着したら、まず接続便の出発ゲート番号を確認します。方法は、到着便のゲート付近にいる航空会社職員(ルフトハンザの日本からの到着便では通常日本人スタッフがいます)に聞く方法>、「 i 」の標識のあるトランスファーモニターの画面で確認する方法などがあります
搭乗エリアターミナル1
Aエリア
ルフトハンザの国内線用(A1-42)およびルフトハンザの国際線用(A51-65)
Bエリア
ルフトハンザおよびパートナーエアライン用。入国審査手前側が国際線用(B20-59)、審査後のエリアが国内線用(B1-16)

以下、ANAより。
空港内のターミナル1~2の間を、「スカイライン」とよばれる無料のシャトルトレインが運行しています。ターミナル1(A)~ターミナル1(B・C)まで約1分、ターミナル1(B・C)~ターミナル2(D・E)まで約2分程かかります。ルフトハンザ航空・オーストリア航空はANAと同じターミナル1です。

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ターミナル1
A51~65へ乗り継ぎ
(スカイライン) 黄色

ターミナル1
Bゲートへ乗り継ぎ
(徒歩)オレンジ

ターミナル1
Cゲートへ乗り継ぎ
(徒歩)水色

by sekaihahiroi | 2011-11-30 13:10 | tunisia

ピエイ ジュ プランドル アン フォト

チュニジアの公用語はアラビア語と仏語であり、その次に西語や伊語と続き、英語の通じる度合いはかなり低いそうだ。

とはいえサービス産業ではかなりの英語が通じることは世界の常識だから、もっぱら市民との交流に役立てたいと思う。
また、ドイツに行ったらせっかくだからドイツ語でビールを注文してみたいものだ。


May I take your picture?
写真を撮っても良いですか。
ピエイ ジュ プランドル アン フォト?

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by sekaihahiroi | 2011-11-29 13:10 | tunisia

チュニジア行きの決定打はズバリ24Cか24Hを指定できるかどうかだった

来年2月のチニジュア行きは、往復ともフランクフルトで乗り換えるわけだが、
吾輩にとって初の羽田発着便かつ深夜便、そしてnewなB787-8の初搭乗となる。


深夜1時発の便であって、12時間30分もエコノミーで苦行をすることになっているのだ。
地獄のフライトになりそうだけど、唯一それを回避する方法がある。


それは事前座席指定。
今年の1月にポルトガルに行った際の機材はB777Wだったが、やはりその恩恵を十二分に享受したことは言うまでもない。
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B788とB777Wのありがたい共通項は窓側の座席配置が2人ずつということ。
その結果、非常口席並びは通路側客の独占となり、ひとり悠々とビールが飲めることになる。
どういうことかといえば、窓側シートは欠番となるので、同列通路側だけが2座席独占となるのだ。


これは、足もとと肘などのスペースの余裕という面では最大のメリットとなるのだが、テーブルも隣席用を使えるのでメタボ腹周りの余裕という面でも大変ありがたいことである。
トイレだってスッと行けるのである。
まさに極楽なスペシャルシートなのである。


狙いはズバリ24Cか24H。
仔細に観察してもらいたいのだが、24Aと24Kの前には、非常口の出っ張りがあるのでANAではこの2つを欠番としているようなのである。当然そこに余裕が生じることになるので、あとは先ほどの理屈になるってわけ。
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by sekaihahiroi | 2011-11-28 17:17 | tunisia

東京電力は悲しい会社だね

「原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない。したがって東電は除染に責任をもたない」
2011年11月24日朝日新聞「プロメテウスの罠・無主物の責任①」


あまりにも悲しくてかわいそうな会社だからブログはどうしようかとためらったが、後々のためにファイリングしておこうと決意した。


このような屁理屈を東電で働く人たちがどう思うのか、それすら考えられないほど切羽詰まっているんだろうねーこの会社は。

by sekaihahiroi | 2011-11-25 20:22 | 原発問題

ホテルダル・サイドを予約した

チュニジアで一番行ってみたいシディ・ブ・サイドは、南地中海に面している村で、チュニジアンブルーと真っ白な壁が映える家並みが続く。

その村にあるホテルダル・サイドは19世紀に建てられた邸宅で、24室オールスイートの5つ星。
チュニジア最後の夜を飾るのにふさわしいと判断し、€228(本日のレート換算23,649円)を奮発した。

予約に際し、いつも利用している日本のサイトA社とB社は、チュニジアのホテルをほとんど網羅していなかったので、今回はBooking.comを利用してみた。

料金は現地払いという点が良いね。

by sekaihahiroi | 2011-11-24 17:45 | tunisia

B787でアフリカへ(フランクフルト経由)

来年2月のB787羽田~フランクフルト便の往復を押さえた。
ANAの予約サイトでもって、旅の可否を決定する重要な要素である足もと広々「スーパーエコノミーシート※1」が空いていることが確認できたので、3日間の予約期間を熟慮した結果購入することにした。
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同機の特色としては、窓の広さとか虹色照明の演出とかそういった見てくれのほかに、じつは燃費が良いエコ機なんだとか。
吾輩はというと、1月21日からフランクフルト線に導入されるその真新しさに惹かれたというところ。
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ちなみに、フランクフルト~チュニス間は、これまた初搭乗となるルフトハンザ機。


今年の1月から2月にかけてポルトガルに行った際にも利用した「スーパーエコノミーシート」の快適性は、
閉所恐怖症でメタボで頻尿おやじである吾輩にはもはや必要不可欠な常識。


また今年の8月のミャンマー行きでは、TGのバルクヘッド※2と言われる「準スーパーエコノミーシート」を指定したが、
これらの座席を押さえることは吾輩の旅の最低条件となってきた感がある。


※1吾輩の勝手な造語で、通常は主翼の真上の座席。
※2機内の隔壁(客室間に仕切り)のこと。隔壁の直後の席は、前のスペースがより広くなっている。また前方に席がないため、前席がリクライニングされることもない。
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by sekaihahiroi | 2011-11-22 14:44 | tunisia

中国って遠い

遠い中国という話は、じつは距離的に遠い話しってこと。

カシュガルやマンシュウりなど、中国辺境の地はとてつもなく遠かった。
弾丸トリップではむりだということが分かった。


そのかわり、アフリカは意外と近いということも分かった。
もちろん時間的には近いということ。

B787の試乗とあわせてちょこっとアフリカまでというのもおもしろそう。

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by sekaihahiroi | 2011-11-19 20:36 | tunisia

シーリング(Sealing):DIY

地震で生じたサッシまわりの隙間をDIYで工事することにしたので、シーリング剤を買ってきた。
週末は晴れるといいなー。
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by sekaihahiroi | 2011-11-16 15:52 | アニョーバの世界

日本列島総被爆

やっぱりというか、とうとうというか、案の定出てきたねー

セシウム137の濃度は、福島原発から250Km圏内、特に岩手県南部から宮城県の全域、山形県の一部及び福島県の大半にかけてと、群馬、栃木、茨城、そして千葉県の一部が高いようだ。

さらに、これまでは安全圏として避難先にもなっていた、秋田県や青森県そして北海道までの北日本と、
東京を含む関東・東海・甲信越地方。さらに、これまではさほど想定していなかった西日本の地域までも含む最悪の規模となった。


3.11以後は内部被ばくを回避するために、北海道産の牛肉や宮城・岩手県産の野菜などを食べてきたが、今ごろ言うなっつうの。
仙台空港発着の国際便は当分期待できそうにないね。




「今回の解析には建屋の水素爆発などで大量の放射性物質が放出された3月中旬のデータは含まれていない。同チームでは、地図に示された状況は「実際の汚染の下限に近い」としている。現実はさらに深刻ということか。」2011年11月15日産経ニュース


2011年11月15日朝日新聞
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by sekaihahiroi | 2011-11-15 13:32 | 原発問題

元号

たのしかった先週末からいきなり現実に引き戻された吾輩は、ちょっと考えた。
昭和から平成に変わったあのころはどんな時代だったっけと。


景気はいつの時代でも憂うことではあったけど、すくなくともあのころは原発事故なんて現実的ではなかったし、巨大地震と大津波が起こるなんてことは、可能性を理解していたとしてもやっぱり身の回りで起こるとは考えてもいなかった。

平成になって23年が過ぎようとしている。
今後もし元号が代わるようなことがあったら、「平成の大災害」として、人々の記憶のなかでは前時代のアクシデントと位置付けられてしまうのだろうか。

そして、原発事故もそれ自体は過去の哀しい出来事として総括されることによって、一応の結末を迎えたと、推進派の思惑通りに事が進むこともありえるのではなかろうか。

元号の変わり目を利用して国民の安全意識を変化させようとする勢力があるとしたら、空恐ろしいことである。

by sekaihahiroi | 2011-11-14 14:59 | 原発問題