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蒸気機関車の愛称

蒸気機関車の愛称をひも解いてみると、70年代すなわち彼らのもっとも光り輝いていた時代は、「SL」が駆け抜けていた。「SLマニュア、急行ニセコを止める」などという記事が新聞に載り、世間の醜聞を集めたのもこの時期である。では、マニュアとは何ぞやと、鉄道雑誌のコラムで紹介されたこともあった。マニュアとはキチガイという意味である。ゆえにSLマニュアとはSLキチガイと称される人種のことなので、世間の常識を相容れない狂喜の種族である。というような内容だったことを覚えている。


そして、時は移ろい第2次SLブームが続くが、その呼称は「蒸気」である。
磐西で出会った21世紀のSLマニュアたちは、「蒸気」を連発していたのがちょっと淋しかった。

F5 17~35f2,8
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by sekaihahiroi | 2012-01-31 16:11 | 写真

ユーロ両替

行きのフランクフルトでは4時間のトランスファーなので、その間の飲み物等の購入資金として€50ほど買ってきた。

EUR/JPY¥105.23


なお、帰りのフランクフルト1泊の資金は、チュニジア出国時にTNDからユーロへ両替をする予定。
もし足りなければフランクフルトで両替をすれば足りる。
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by sekaihahiroi | 2012-01-30 13:38 | tunisia

くろがね小屋

安達太良山にあるくろがね小屋は、温泉付きの山小屋である。
季節は断然冬がいい。
外は猛吹雪でも、小屋の中は石炭ストーブが赤々と燃えている。
同じ趣味の者どうし、知らない人でもすぐに打ち解けることができる。


こんなことがあった。
大晦日のくろがね小屋は、初日の出を見ようと大勢の登山客が利用する。
たいていの客は昼ごろ到着し、入浴後はすることがないので酒浸りとなるケースが多い。
そして、宴たけなわの頃、郡山R山の某は突然素っ裸になり、奇声を上げながら2階の寝室前の廊下から1階のロビーまで疾走してきたのである。
まさかストリートキングが出没するとは思わない宿泊客は茫然となり、ただただ成り行きを見守るしかなかった。


さらに、話は続き、顔面蒼白になった30前後の女が悲鳴を上げながら1枚のセーターを手に持ち、某を必死に追い回しているのだが、猿と化した某をなかなか捕まえることができない。


彼女は、このストリーキングの奥さんだったということをあとで知った。
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by sekaihahiroi | 2012-01-29 16:04 | 写真

LEICA M6で撮る

A子
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喜多方
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駅舎
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真冬のツーリング
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職場
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BG
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海人
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島の娘
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孫と一緒
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洒落男
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M6 arrived  2000年
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by sekaihahiroi | 2012-01-28 11:20 | 写真

風景

写真は「風景」から始める人が多いようだ。
初心者ご推薦の風景は、手っ取り早い被写体として人気がある。
本屋のカメラコーナーを眺めれば、「風景の撮り方」の類の本が目白押しだということからも分かる。
さまざまな写真技術と知識を得るためには、逃げない「風景」が適切だということだろう。


吾輩も過去に「風景」で学んだことがあるぞ~

Nikon F5 17~35mmf2.8 ベルビア
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画角ごとの特性、絞り、シャッター速度・・・・写真は奥が深いぞ~

Nikon F3 17~35mmf2.8 多重露光 ベルビア
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色温度とフィルムとの関係、フィルターの特性

Nikon F3 80~200mmf2.8 ベルビア
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by sekaihahiroi | 2012-01-27 14:08 | 写真

津軽鉄道冬景色

ストーブ列車
Nikon F5 17~35mm f2.8 RDP
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by sekaihahiroi | 2012-01-26 19:49 | 写真

デフレと産業革命

プリンターとスキャナーを新調した。
価格は10分の1以下で25,250円也。
スキャナーと、PDFファイル変換ソフト付き(旧の方のスキャナーはコピーのみ)。
ランはUSBなので、どのPCからもアクセスできる。


旧(デカイ・高い・リース)
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新(コンパクト・安い・現金)
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さっそくスキャニング

風景に凝ってたころの古い写真だよ~(ミニコピー)
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早春の吾妻山と妻子だよ~(ネオパン400)
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「凍てつく山頂」というタイトルで発表したよ~(1月下旬の吾妻山だす)
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名月荘からだよ~(11月上旬の吾妻山だす)
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おまけだよ~
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by sekaihahiroi | 2012-01-26 17:28 | 写真

大使館で確認しよう

チュニジアへの外貨の持ち込み及びその申告要件について


現地旅行代理店のブログによると、以下のような記述があった。

「多額の外貨を持ち込む場合は、空港等の税関で申告する必要があります。これを怠り、出国の際に多額の外貨の持ち出しが発覚すると、650ユーロ相当額以上の外貨は没収され、場合によっては身柄を拘束されることもあります。」



この記述に疑義を抱いた賢い吾輩は、さらにネットを当たった。
いくつかこれに関連する書き込みがあり、似たような内容だった。
常識的に判断して、持ち込んだ外貨の余りが65,000円以上は没収って変じゃねー。


そこで、日本国外務省のHPを閲覧すると次のような注意書きがあった。

「多額の外貨を持ち込み、出国時に5,000チュニジア・ディナール(1チュニジア・ディナール=約60円(2011年5月))以上の外貨を再び持ち出す場合、及び既にチュニジアに外貨口座を有する方で入国後その銀行口座に入金する目的の場合は、入国時に空港等の税関で申告する必要があります。これを怠り、出国の際に5,000チュニジア・ディナール以上の外貨の持ち出しが発覚すると、外貨は没収され、場合によっては身柄を拘束されることもあります。」


文中の重要な接続詞である「及び」を読みとることができれば、一連の情報はガセネタだと判断できる。
一応、チュニジア大使館にも連絡を取ってみようと慎重な吾輩はさらなる行動に出た。

わが国外務省より、「多額の外貨を持ち込み・・・・」との注意喚起があったのですが、具体的な金額はどのくらいですか?
「個人旅行者が持ち込む常識的な範囲の外貨の申告は不要です。」

「常識的な範囲」の具体的な金額を教えていただけますか?
「個人旅行を装ってビジネスを行うような場合であって、その際に多額の現金を持ち込むと引っ掛かります」

個人旅行者が観光目的で20~30万円を持ち込んだ場合は、「常識的な範囲」の範疇でしょうか?
「全く問題ありません」

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by sekaihahiroi | 2012-01-25 15:52 | tunisia

チュニジアを知るために(ガイド本にはない正しい情報を知りたくて)

「チュニジアという国の多面性と動態性をできるるだけ明らかにする・・・・・・」
「すなわち過去と同時に現在の変化のダイナミズムやその多様な動向を描き・・・・・」


これだよ。
薄っぺらくないねー。
学者言葉ってのは懐かしいねー。



なんだか前書きを一読しただけでもハッスルしてきたぞー!
大学生に戻った気分で読んでみることにしよう。
多彩な専門家が描くチュニジアはどんな国だろう。

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by sekaihahiroi | 2012-01-24 13:15 | tunisia

チュニジアを知るために(コーランを知りたくて)

分かりやすいとの評判を信じて買ったが、これは宗教書である、まさに。
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by sekaihahiroi | 2012-01-23 15:44 | tunisia