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空冷日和

史上初のスカイバレー・レイクライン・スカイラインの3つを同日体験してきた。
その命名からは、まるで外国でレンタサイクルを借りて遊んできたような日本国の週末ではある。

宇都宮と奈良がいたバレーのピーク。
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ボートの上から日がな一日釣り糸を垂れている暇な奴らが遊んでいる桧原湖の放射線の汚染状況はいかが。
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ランチはバンディアだ。
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ハイビスカスブレンドだ。
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ハーブが鬱蒼だ。
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吾妻小屋では故遠藤氏を偲んできた。
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今夜は17名。埼玉からの補助人が1カップル入山。

アクセルを開けてもすぐには飛び出さない空冷ツインの良さを味わった週末だった。
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by sekaihahiroi | 2012-06-30 20:21 | W650

「金」好きの親父へ

先達ての父の日に娘からもらったモノ。
「異様に金好きのようだから」と。

もちろん材質は金ではないがうれしかった。
これで毎晩ヨーグルトでも喰ってくれ、ということなんだろう。
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by sekaihahiroi | 2012-06-26 20:27 | アニョーバの世界

あの時代に行ってきます

からむし織りに心を奪われた若い女性たちが、全国各地から移住してくるという昭和村に行ってきた。
織姫たちが住む山深い奥会津の昭和村に興味津津。
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舗装はしてあるが4輪同士のすれ違いは怖そうだなと思う山深い道を辿ると、所々に集落が出現する。
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マキを燃やした煙の甘い香りをヘルメット越しに嗅ぎながら、ゆっくりモーターサイクルを進めてみる。
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いくつめかの集落に入ったころに懐かしい木造校舎を発見。
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さらにその先を目指すと、やっと今夜の宿に到着する。
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村営のしらかば荘は、ロンリープラネット風にいえば間違いなくBudgetとなるだろう。
同誌のSleeping(ホテルランク付け)は、Budget、Midrange、Top Endの順にランクアップしている。
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今回の旅では、このしらかば荘で新潟の友人と落ち合うことになっている。
吾輩の部屋の状況。
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隣室の友人の部屋の状況。
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それぞれのモーター。
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かけ流しの温泉入浴後は、浴衣で宿の周りを散策する。
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湯もみの施設だろうか、無数の木の枝に温泉が降り注いでいた。
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SEXYな我が愛車は空冷バーチカルツイン。
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夕食は食堂で他のお客と一緒。バジェットなんだからあたり前。
なんたって1泊2食付きで6,950円。
しかもアルコールの持ち込み料や氷代は無料。
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友人の差し入れは今シーズン初物の枝豆である。ハウス栽培だとか。
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2次会会場。
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朝食もバジェット。
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ノスタルジーを堪能できた旅だった。
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by sekaihahiroi | 2012-06-25 15:03 | W650

明日はW650で昭和村に行ってくるぞ

明日はW650で奥会津を走る予定。

そのコースを、ずいぶん前にペチカさんに撮ってもらった写真があるので掲載してみたい。

当時の吾輩のコメントから
Pさんは映像表現の寵児です。なぜなら自らバイクを操縦し、全てノーファインダーでここまで現実を切り取るとこができるからです。

ちなみに、モデルはわたしです(^_^;)
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険しいR400を50~60キロで走行しながら、的確にわたしを捉えてくれています。しかも、望遠側でここまでシャープに収めていただきました。
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by sekaihahiroi | 2012-06-22 11:34 | W650

Two W650

森の中を疾走する2台のW650は妖精のようだった。
ヒラリヒラリとカーブをかわし、新緑の柔らかい光の先にレストランを発見した時は、ここはヨーロッパじゃないのかと一瞬わが目を疑った。
そんな気分にさせてくれるW650からは、やっぱりTriumphのDNAがにじみ出ている。
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by sekaihahiroi | 2012-06-21 17:54 | W650

W650はトライアンフかW1か英国人にお応えする

以前、吾輩がユーチューブに投稿したKAWASAKI W650 to kick startに対し、イギリス人のJohn L McCoyからかつての大英帝国主義思想的な以下のコメントを寄せられた。



Why don't you get a real Triumph insted of a copy ?
(なぜキミはコピーじゃなく本物のトライアンフを手に入れないのかね?)



W650はW1の流れをくむバイクだと日本人は信じているが、英国人は Triumph の模倣だと強く思い込んでいるようである。もっとも、W1は独創的なデザインだったのかという疑念は話を複雑にしてしまうので、今回はそっとしておこう。



さて、オリジナルかコピーかという命題に対しては、実は解は存在しないということをダイナミックに言いきってしまいたい。
そもそも主観的な議論は平行線をたどるだけなので、不毛な論争は無意味である。



そこでカワサキとアフターメーカーのW650に対する思いの違いを論理的な証拠を示しながら解明することで、大英帝国主義思想的なJohn L McCoyの疑問に間接的に応えることにしたい。
吾輩はW650のマフラーに注目した。
エキパイのRを詳細に検討した結果、オリジナルの形状はTriumphのそれと同様な直線状の形状を一部保っているのに対し、アフターメーカーのエキパイは、きれいな円を描いていることが確認できる。これはW1のエキパイを踏襲している証左だ。



つまり、カワサキはTriumphを視野に入れながら、あるいは影響を強くうけながらW650を開発し、アフターメーカーはW1の思い入れこそが顧客の思惑だとばかりの戦略に固執したということができる。
このように主観というものは実に主観的なものなのであるからして、主として主観から発生する趣味的な側面に愚問を投げかけるということはただ悲しいこととしか言いようがない。


ところで吾輩は、高性能な日本車に駆逐される前の往年のTriumphの世界に思いを馳せることを楽しみにしているで、オリジナルなマフラーを大事にしたいと思うのだよJohn君。


組み立てを終わり、納車を待つばかりの我がW650(2007年)
タンクからはみ出したSEXYなエンジンに力強さを感じるのだよ吾輩は。
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by sekaihahiroi | 2012-06-20 15:49 | W650

W650

W650は小さいねー。
原付に乗っているような錯覚を覚える時がある。
だから取り回しが楽だということになる。

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着用
BLACK STAR (B)
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仕事を終えて、夕方から1時間ほど流してくるとストレス解消に役立つ。
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by sekaihahiroi | 2012-06-19 14:32 | W650

現代のキーワード

ギリシャ緊縮財政
ギリシャ極左ユーロ離脱
イタリア
スペイン
ポルトガル
経済の委縮
貿易縮小

余裕がなくなった企業
職場ではいじめ嫌がらせが横行
精神障害事案に関する労災請求件数が3年連続で過去最高を更新
水道水から過去最高のセシウム値を検出


世界恐慌
日本破綻
倒産
解雇
巷にあふれる失業者
自殺者急増

第3次世界大戦勃発


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by sekaihahiroi | 2012-06-18 14:33 | アニョーバの世界

1年半ぶりのW650

絶好調のW650で磐梯吾妻スカイラインを走ってきた。
高湯ゲートから入り、快晴のスカイラインのコーナーリングを楽しんできた。
左に倒すと地面がぐんぐん迫ってくるところが楽しいねー。
でも右は苦手なので余り倒せない。

浄土平の手前から雨が飛んできて、兎平を過ぎたあたりからは本格的に降り出したので躊躇せずUターン。
結局IN&OUTとも高湯ゲート、浄土平往復というコースで足慣らしを終了することになった。

バイクはおもしろいね。

写真は2007年
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by sekaihahiroi | 2012-06-17 17:42 | W650

W650車検終了

前回の車検からの走行距離が1,800Km。
ゆえにキャブのオーバーホールとバッテリー交換。
キャブの片側が完全に詰まっていたとか。

試走後の感想・・・・・新車時の吹き上がりが蘇る。60Km~90Km前後で走行したがもちろんノープロブレム。

彷徨うバイク屋について
A購入店(カワサキ専門店)・・・ZRX1200RとW650をいずれも新車で購入する。
B第1回車検店(大手全国チェーン)・・・・W650の新車点検と車検を世話になる。
C第2回車検店(ローカルストアー)・・・・出入りのPC営業マンの紹介で。

3軒目にしてやっと気が合いそうな店主に出逢えたような感じ。
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明日は磐梯吾妻スカイライン or 裏磐梯方面へ単独行の予定。

よろしく!
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by sekaihahiroi | 2012-06-16 22:06 | W650