人気ブログランキング |

<   2012年 08月 ( 62 )   > この月の画像一覧

interesting ネパール

TGの2か所からの搭乗方式は、Cクラスの乗客には好評だ。
なぜなら、Yクラスの乗客は自ずと中央寄りのタラップを利用するから。
BKK
b0233441_7393986.jpg

初めて空港に降り立ち、タクシーで移動中にカトマンドゥの街に入ったことを実感するのはこんなシーン。
b0233441_7414496.jpg

アウトローの館
シャワー付きのティーンエイジクラブというだけでも怪しいのに、大麻まで売っているとは。
KTM滞在中は、70年代はいっぱいいたという「ハッパ」売りとは遭遇しなかった。
b0233441_7474892.jpg

ネワールの風景
b0233441_7493657.jpg

タメルの強力
b0233441_750192.jpg

タメルのリキシャ
b0233441_7503794.jpg

ギャコクはチベットの鍋料理
1971年から続くチベタン料理の老舗ウッツェにて
b0233441_754267.jpg

警備の警察官は、たいていはだらけている。
b0233441_755896.jpg

バクタブルのチェックポイント
外人はパスポートのコピーを取られ、Rs1100を徴収される。
b0233441_7571897.jpg

ネパールの風鈴
b0233441_7582799.jpg

耕運機
b0233441_759246.jpg

陶器の作成場
b0233441_803957.jpg

どこに行っても中国人が多いね
b0233441_813638.jpg

海が無く、計画停電の国なので、淡水魚であろうことは想像がつく。
b0233441_8317100.jpg

タンカの作成者
b0233441_861523.jpg

夕暮れからヒンズーの祈りが始まる。
b0233441_884494.jpg

独特の音色が広場に漂う
b0233441_810405.jpg

信者が集まって来た。
b0233441_815378.jpg

夜の街並みを散歩してみる。
b0233441_8162695.jpg

靴屋
b0233441_8171682.jpg

果物屋
b0233441_8173674.jpg

サンダルが目に付く
b0233441_8181169.jpg

涼しい夜は人々の憩いの時間。
b0233441_8192697.jpg

早朝から人々は行動する。
b0233441_8262580.jpg

牛乳
b0233441_8264982.jpg

ヤク
b0233441_827866.jpg

新聞配達
b0233441_8274838.jpg

祈り
b0233441_8281048.jpg

朝どり野菜の販売
枝豆
b0233441_8291328.jpg

茄子
b0233441_8293513.jpg


b0233441_830218.jpg

ヤク
b0233441_8304083.jpg

揚げパン
b0233441_8314184.jpg

ティラカを付けた男
b0233441_8374522.jpg

ティラカを付けた男
b0233441_8381338.jpg

キルティプルにある「ネワ・ラハナ」というネワール食道で、10時のお茶にしよう。
b0233441_8433367.jpg

ブラックティーとチャタモリを、床に敷いたご座の上で食べる。
b0233441_944298.jpg

壁にディスプレイした靴屋
b0233441_8443416.jpg

ネワール様式
b0233441_8445945.jpg

モンキーテンプルはマウンテンテンプル
たださえ暑いのに階段を上ってやっとたどり着いたモンキーテンプル。
b0233441_846504.jpg

犬の鳴き声がする方を見ると、正に猿を追い詰めた様子。
b0233441_8474291.jpg

マニ車
b0233441_8484716.jpg

若夫婦
b0233441_849171.jpg

エキゾチック
b0233441_8493661.jpg

正しいデイパックの背負い方だが、この国では「危険を感ずる視線」はなかった。
b0233441_854387.jpg

物乞い
b0233441_855640.jpg

ピン抜けが惜しい
b0233441_8553591.jpg

日本人女優にこんな感じの人がいたような。
b0233441_8561978.jpg

250CCクラスの日本車が多数を占めるこの国にあって、
ロイヤルエンフイールドの独特の排気音は素晴しい。
b0233441_8583978.jpg

ワイルドな構造。
b0233441_8592626.jpg

裕福な環境で暮らす犬は、毛並みがきれいだ。
b0233441_90462.jpg

by sekaihahiroi | 2012-08-31 08:06 | NEPAL

トリップアドバイザーに投稿・マネージャーから回答

Shanker_Hotel-Kathmandu.html2012/08/18に投稿しました

I was staying in 4night Shannker.
The rooms are Suites of room number 709, was the only place that you can recover yourself after a day exploring the Kathmandu (powerful) noisy.
Kathmandu is a shortage of water and electricity, Shannker so provided us with stable electricity for 24 hours, I was able to spend a comfortable hotel life, and hot and cold water rich.


On the second day of stay, would have a little accident happened, I had to have worried the hotel was the best advice and saved Mr.RAMESH of reception, by the friendly manager.


The third day, seemed to be closed is Mr.RAMESH, Kathmandu and has invited me, to sightseeing in the afternoon near me. That impressed most is that you invited me to the house of Mr.RAMESH. Has introduced me to a beautiful wife, and son against me, cute daughter and immediately familiar, the operation of the camera.
Was the most memorable experience in this journey of Nepal. Mr.RAMESH Thank you.


The hotel is in the selection, but of course an important element facilities decision was made ​​me think anew Shannker be a factor in the success of the trip and also the kindness of the staff.


Shannker Thank you! And Mr.RAMESH!

私はShannkerに4泊しました。
部屋は709のスイーツで、喧噪(パワフル)のカトマンドゥを観光した後に自分を回復できる唯一の場所でした。
水と電気の不足するカトマンドゥですが、Shannkerは豊富なお湯と水、そして24時間安定した電気を提供してくれましたので、快適なホテルライフを過ごすことができました。


滞在2日目に、ちょっとしたアクシデントが起きてしまい、ホテルに心配をかけてしまったのですが、レセプションのMr.RAMESHのベストなアドバイスと、優しいマネージャーによって救われました。


3日目は、Mr.RAMESHが休みだったようで、午後から私をカトマンドゥと、近郊の観光に誘ってくれました。一番感動したことは、Mr.RAMESHの家に招待してくれたことです。私に対して、かわいい娘さんや、カメラの操作にすぐ慣れた息子さん、そしてきれいな奥さんを紹介してくれました。
今回のネパールの旅で一番の思い出に残った体験でした。ありがとうMr.RAMESH。


ホテル選びでは、設備ももちろん大事な判断要素ですが、スタッフの優しさも旅の成功の要因となるとあらためて考えさせられたShannkerでした。


ありがとうShannker!そしてMr.RAMESH!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


シャンカーのpratikshrさん(Manager)がこの口コミに回答しました
2012/08/22
Thank you for wonderful feedback! Ramesh is delighted to hear about this. Prioritizing customer service is our guiding principle, and that is what keeps our institution going. That's what motivates us each morning to show up. And then getting positive feedback from you further validates our guiding principles. We are all so happy that Ramesh was able to help you in a very important way and make your visit to Nepal memorable. We welcome you to visit us again!

by sekaihahiroi | 2012-08-28 20:24 | NEPAL

マウンテンフライト

タメルの旅行代理店で翌朝のフライトを申し込む。
b0233441_15253188.jpg

もし、明日の天気が悪くて飛べない場合は返金します。
b0233441_1527090.jpg

カトマンドゥ空港のドメスティックは、国鉄時代の地方都市駅の趣があってよい。
b0233441_15284610.jpg

ブッダエアーは初搭乗となる。
b0233441_15292951.jpg

誇らしくネパール国旗を付けて。
b0233441_15303528.jpg

CAさんからウエルカムキャンディーをもらった。
b0233441_15311713.jpg

ほら見えますかーあれがエベレストですよー。
b0233441_1531557.jpg

順番にコックピットへ呼ばれる。
b0233441_15324138.jpg

吾輩の順番の時がちょうど折り返し地点だったみたい。
b0233441_15332813.jpg

うわ~左に急旋回です。
b0233441_1534172.jpg

首からぶら下げたカメラが機長の頭にゴツンと音を立てて激突しました。
副操縦士があわてて左手を吾輩と機長の間に入れます。
b0233441_1537038.jpg

もう立っていられません。
Gがスゴイです。

五臓六腑がひっくり返りそうですが、幸いにも早朝フライトのため朝食を摂っていません。
b0233441_15413632.jpg

ダウラギリやK2、そしてローツェも見えます。
b0233441_16482795.jpg

機首が立ち直ってくると今度はー
b0233441_1737437.jpg

大興奮です!
氷河が見えます。
いたるところ氷河に覆われています。
b0233441_1740084.jpg

ブッダエアーより「エベレスト体験飛行証明書」が交付された。
「吾輩はエベレストには登らなかった・・・・・でも吾輩のハートは感動した!」
b0233441_17464734.jpg

6時から所要1時間で、約15,000円のフライトだった。
b0233441_1750386.jpg

by sekaihahiroi | 2012-08-28 15:37 | NEPAL

ネワール料理とカルチャーショー

RAMESHに連れられて行ったレストランUTSAVで、民族舞踏を観ながらディナーを楽しむことにした。
英語が堪能な司会の女性を吾輩の席まで呼んで、スペシャル交流を図る。
b0233441_17302556.jpg

この素敵な司会者の等身大もとい、遠景。
b0233441_1731421.jpg

料理は全て単一メニューというか、事前に決まっている料理が運ばれてくる仕組みなので、
先に入店した客の手元をみれば次に何が出てくるのかが分かる。
b0233441_17355326.jpg

Oh!ベリーナイスな酌婦さんが登場でーす。
b0233441_17364734.jpg

暗くてよく撮れなかったが、スピリッツのメニューだけは用意されている。
皆さんに代わって代読しますと、Rs250~655とこの国の物価からしたらかなり高め。
なお、エベレストビールはRs300(300円)と吾輩の逗留したホテルのレストランと同一価格。
b0233441_17392952.jpg

メニュー中ほどの容器に入った食前酒をブラスのお猪口に勢いよく注いでもらいましたが、これは度数の高い米酒であります。
味は焼酎ではなく清酒風。つまり、アルコール度数が50度の清酒といったところ。
b0233441_17425720.jpg

Momo(蒸し餃子)
b0233441_1741369.jpg

舞台が賑やかになってきた。
b0233441_1744089.jpg

ふと目を転じるとー
対面に日本人女性がひとりで食事中。
一人旅の東アジア人であって、この佇まいは間違いなく日本人だろう。
RAMESHの見解も日本人で間違いなしとのこと。
b0233441_17462724.jpg

Dhal Bhat Talkari(ダルバート・タルカリ ネパールの代表的な料理)
b0233441_17474967.jpg

最後のショーを観終わって、ホテルまで徒歩で帰ろうとRAMESHが言う。
どのくらいかかる?
20分くらいだ。
まーいいだろう。

そして、この帰り道でRAMESHがしんみりと、昨日はミステイクをしてしまって申し訳なかった。と、詫びたのであった。
ソーリーという響きをこれほど感動しながら聞いたのは、生まれて初めてのことである。
b0233441_1750676.jpg

by sekaihahiroi | 2012-08-27 17:50 | NEPAL

炎天下をボウダナートからパシュパティナートまで歩いた

数あるパワースポットの中でもボウダナールのパワーはハイパワーということなので、手前味噌的な疑念と、話し半分的な疑惑を持ちながらも訪ねてみた。
b0233441_1522269.jpg

くしくも当日は、ホテルのレセプショニストからWブッキング分の請求を一方的になされ、結論は夕方という宙ぶらりんな状態での聖地入りである。
b0233441_1526693.jpg

はためくこの旗はデジャブである。
b0233441_1526563.jpg

巡礼中のチベット仏教徒たち。
b0233441_15284818.jpg

マニ車を回しながら・・・・
b0233441_15293099.jpg

マニ車を回しながら、自らもスチューバの周りを回る
b0233441_15312266.jpg

五体倒地
b0233441_15323148.jpg

白人の五体倒地
b0233441_1533642.jpg

白人巡礼者
b0233441_15334680.jpg

ストゥーパの台座に登ってみる。
ブッタアイズを真正面から見据えてみる。

心が清々しくなったような気分になる。
朝からの鬱がスーット消える。
人間のはかなさや、宇宙などを勝手に思考し始める。
まるで自分の意思など存在しないかのように。
b0233441_15384334.jpg

カフェのwifiでメールをチェック後、ゲート前の道路を横断し、徒歩でパシュパティナートを目指すことにする。
パシュパティナートへの道は、時折り現れる商店以外は何の変哲もない田舎道であるが、
ネパール最大のチベット仏教の聖地から、ネパール最大のヒンドゥー教寺院へ徒歩で向かうということに、今回の旅の最大の意義を感じていたのである。

ボウダナートから30分ほど歩いたころに、目の前に小高い丘陵が出現するが、すごい人だかりから見てここがパシュパティナートだと直感する。
b0233441_8555914.jpg

炎天下の中、遅々として前へ進まない行列に辛抱強く並ぶこと小1時間。
警備の警察官が、外人はインサイドを通過してどんどん進んでいいよ。と、天の声。
後から分かったことだが、この大行列はヒンドゥ教徒以外立ち入り禁止の寺院へ入場するための行列だったみたい。
b0233441_912458.jpg

平日だからだろうか、やたらと女性信者が目に付く。
b0233441_923724.jpg

行列の片隅で何かに脅える女性を発見した。
b0233441_943567.jpg

身体にハンディキャップを持った物乞いもいた。
b0233441_96172.jpg

要所要所の警備警察官に対し、まるで外交官特権を行使するがごとく、アイムフロムジャパーンと告げ、ロープを潜り抜け、ゲートを逆行し、行列を横断しながら「インサイド」をショートカットした結果、やっとガンジスの支流であるバグマティ川の川岸へと出た。
b0233441_9111815.jpg

この川は、インドのバナーラスと同様に死者の火葬を行う川のようである。
b0233441_9154357.jpg

対岸からガートを見つめる女たち。
b0233441_9174199.jpg

ガートに寄ってみる。
着火されたばかりの遺体。
b0233441_9183062.jpg

中国人カメラマンたち。
b0233441_9192120.jpg

ネパールにおける2大聖地を巡るミニトリップだった。
b0233441_9202282.jpg

by sekaihahiroi | 2012-08-25 15:38 | NEPAL

we are now at URABANDAI.

バンディア ハーブガーデン
b0233441_11243912.jpg


b0233441_1125476.jpg

by sekaihahiroi | 2012-08-25 11:21 | 国内旅行

デリーの北・カトマンドゥからナマステ

今回の旅の目的地はカトマンドゥ盆地。
暑くて、ほこりっぽくて、クラクションがうるさくてと、
いいことなさそうなカトマンドゥだが、それはそれはおもしろい所だった。

タメル
b0233441_13494575.jpg

タメル
b0233441_13515699.jpg

カトマンドゥでは、水は給水車から買うものだからとても貴重。
タメルのホテル
b0233441_13541842.jpg

水道水は飲めないということがよく理解できる。
タメルのホテル
b0233441_13554028.jpg


水汲みは大事な仕事
バクタブル
b0233441_13565052.jpg



カトマンドゥは標高1330mの高所にあるために、コントラストがとても強い。
バクタブル
b0233441_1422323.jpg

バクタブル
b0233441_1425438.jpg

バクタブル
b0233441_1435223.jpg

バクタブル
b0233441_1442127.jpg


ネパールの人たちは音楽好き
キルティプル
b0233441_147219.jpg

バクタプル
b0233441_1471312.jpg

映画の原点を感じ取れるポスター
b0233441_1485993.jpg

店頭で売られている水は20円くらいからで、ホテルは40円くらいと、水不足の国にあっても安さが際立つ。
b0233441_141014100.jpg

動物たちはのびのびと自由気ままに
バクタプル
b0233441_1412660.jpg

バクタプル
b0233441_1413292.jpg

バクタプル
b0233441_14134510.jpg

このあと野犬の群れに囲まれて威嚇された。
バクタプル
b0233441_14144247.jpg

バクタプル
b0233441_14151747.jpg

ヤクの解体現場
バクタプル
b0233441_14165934.jpg

バザールはあちこちで見かける
バクタプル
b0233441_14204457.jpg

バクタプル
b0233441_14222537.jpg

首つりマネキンはチュニジアでも見かけた
バクタプル
b0233441_14235168.jpg

ナイトバザール
バクタプル
b0233441_1424114.jpg

東アジア系の観光客は中国人が圧倒的に多かったが、ファッションセンスでそれとなく分かるね。
では、日本人のファッションは?
現地の、つまりローカルファッションを好む傾向があるようなので、これまたすぐに分かる。
韓国人は、グループで行動していることが多いみたい。
b0233441_1427407.jpg

夜も人々は出歩く
バクタプル
b0233441_14285282.jpg

ヒンズーをインズーと彼らは発音しているように聞こえるのだが。
バクタプル
b0233441_14295164.jpg

バクタプル
b0233441_14302938.jpg

バクタプル
b0233441_14331447.jpg

モノもらいの子供たちの存在は気が重い
バクタプル
b0233441_14323598.jpg

水たまりが残っている朝はまだ涼しいから散歩には好都合
バクタプル
b0233441_14343216.jpg

頭頂部に花をあしらった男性も良く見かけた
バクタブル
b0233441_14371562.jpg

バクタブルの宿は、ロンリープラネットご推薦のサニーカフェゲストハウス2,500円
b0233441_14381697.jpg

水の出は良かった
b0233441_14384739.jpg

通りに面した部屋には、深夜0時から3時までの間に一瞬静寂が訪れる。
b0233441_14413819.jpg

サニーカフェを併設
b0233441_14421518.jpg

バクタブル
b0233441_14423985.jpg

グッバイ・バクタブル
b0233441_14431890.jpg

カトマンドゥへは、タクシーがストライキ中なのでプライベートカーと交渉。
相場はタクシーの2倍ほど。
b0233441_14442432.jpg

ネパールでも鼻が高く肌が白い種族が支配階級のようだ。
カトマンドウ
b0233441_14464229.jpg

マスクでオシャレ
カトマンドゥ
b0233441_14472255.jpg

マッサージはカトマンドウにしかない
b0233441_14481454.jpg

やっと戻ってきましたカトマンドゥのわがホテル・シャンカー
b0233441_14491785.jpg

by sekaihahiroi | 2012-08-24 13:56 | NEPAL

怒りあり、笑顔あり、涙あり、ホテルシャンカー

宮殿を改築したホテルシャンカーには4ナイトほどお世話になった。
このホテルで経験したことは一生の思い出となりそう。
b0233441_9565628.jpg

今回の旅はモバイル(GALAXYSⅢ)を持参したので、リアルタイムな記録が可能となったと同時に、ホテルの予約も直前に手軽にできるようになった。

b0233441_9594198.jpg

8/13「窮地を脱す」


今日は朝からトラブルが発生した。
チベット系のレセプショニストが、Wブッキング分の部屋代を払えと1万円請求してきた。ブッキングドットコムのサイトでマイヒストリを主張したが夕方からマネージャと話し合ってくれと譲らない。



先ほど主任クラスのレセプションとやり取りした。
しかし、この男は朝のあんちゃんよりは多少冷静に思考できるようで、我輩がブッキングドットコムに電話して確認を取ってくれという。
ホテルの電話を借りてインターナショナルカスタマーセンターに事情を説明したところ、両者とも有利になるようにとりはかってくれ、電話を代わったマネージャに説明してくれて事なきを得た。


当初、2日分の2万円を請求してきたのでびっくりしたが、1日分だけだったようだ。

それでもたかが1万円、されど1万円である。レストランのランチが120円で済む国である。
吾輩も主張を諦めなかった事が結果的に嫌な思い出を作らないことにつながったと思う。



間に入ってくれたブッキングドットコムの女性には感謝を申し上げた。

この一件で、マネージャをはじめ、主任とも前よりもいっそう打ち解ける事ができたと思う。

互いに妥協せず、前向きに解決法を考えた事が、困難な仕事を成し遂げた後の爽快感を生んでくれたようである。



笑顔の絶えない優しいマネージャー
b0233441_1012342.jpg


8/13
「これが頑固な主任」
b0233441_1024670.jpg

インターナショナルカスタマーセンターへ国際電話を架けて誤解が解けた部屋。
b0233441_104188.jpg

8/13
「初めて笑った主任」
b0233441_10114858.jpg

8/14
「昨日の敵は今日の友」
昨日激しくやりあったレセプショニストの主任から、今日は休みなので一緒に観光しないかと誘われたので半日ほどあちこち連れて行ってもらった。

彼の家にまで招待されてとてもうれしかった。

その後、夕食を共にした後の別れ際に、昨日はミステイクをしてしまってソーリとしんみりと言われた。
もちろんノープロブレムと言ったが、先ほどまでの元気さが嘘のようだった。

そして、ショップでネパール帽子を吾輩にプレゼントまでしてくれた。

部屋に戻って今日1日を振り返ると、なんだか涙が出てきそうである。
涙なんて久しぶりである。
b0233441_106659.jpg

長女と二男と
b0233441_1064250.jpg

小学校の教師をしている奥さんと
b0233441_1071312.jpg

娘さんが歓迎の卵料理を作ってくれた
b0233441_1075162.jpg

妻と娘にお土産までももらった。
b0233441_10174555.jpg

8/15
「ネパール帽」
昨日の敵は今日の友であるRAMESHからもらったネパール帽を被り、ホテル内を彷徨って見た。
従業員達が好意的な視線をよこすので、照れくさいような恥ずかしいような気分です。
今回の旅もなかなか良い思い出になりそうです。
b0233441_1011345.jpg


部屋はルームナンバー709のスイーツで、喧噪(パワフル)のカトマンドゥを観光した後に自分を回復できる唯一の場所でした。
水と電気の不足するカトマンドゥですが、Shannkerは豊富なお湯と水、そして24時間安定した電気を提供してくれましたので、快適なホテルライフを過ごすことができました。
b0233441_10141725.jpg

ウエルカムフルーツは、バナナだけをいただいた。
b0233441_1014494.jpg



b0233441_1015371.jpg



b0233441_10153081.jpg


ブラマンなウエイター
トップカーストのシンボルをはだみはなさず身に付けている。
気立ての良い男である。
b0233441_10164538.jpg

8/12
「カトマンドゥでクラブ例会をやっていた」
b0233441_10192480.jpg

「例会に飛び入り参加」
ネパールの首都でメーキャップ

8/12、旅先のカトマンドゥのホテルでたまたまRCの例会が開催されることを知り、多少不安はありましたが思い切ってメーキャップしてきました。
持参しなかった会員証の代わりに、モバイルに貼りつけておいたRCのシールを提示したところ、Oh.ウエルカムと歓迎してもらえることになりました。
例会は40~50名ほどの会員の参加で粛々と進みましたが、いかんせんネパール語が全く理解できず内容は不明でした。
例会後の立食パーティーでは、エベレストという名の地元のビールをおいしくいただいてきました。
b0233441_10205058.jpg

時にはホテルで夕食を
b0233441_10225491.jpg

ネパール、チベット、インド、中華のレパートリー
b0233441_1024933.jpg

バーには夜毎に通った
b0233441_10254236.jpg

ビール好きの女2人旅のイギリス人とは、なぜあなたたちはビールをラッパ飲みするのか?などと、以前からの疑問を投げかけた。
また、フランス北部から来たという女性は明日が息子の14回目の誕生日。ネパール帽を被った吾輩は、ネパールのVIPだと思っていたとか。
b0233441_10314827.jpg

心を許せたのか最後の晩にはキワドイ話を聞かされたが、吾輩は相手にしなかった。
この彼は最後まで笑顔を絶やさない紳士だったので、キワドイ話しの主ではない。
b0233441_1033144.jpg

バーは、極めておもしろいスペースだった。
b0233441_10345038.jpg

朝食はビッフェ。
2日目の朝からは、吾輩がティー好きだということをウエイトレスが記憶してくれて、ティーorコーヒーと聞かずに黙ってティーを入れてくれるようになった。
b0233441_10364189.jpg

醤油ヌードルは毎朝いただいた。
b0233441_10382924.jpg

門衛はオールナイト勤務。
喫煙のため、早朝に起こしてしまったことが数回あった。
b0233441_10421897.jpg

併設された土産物屋の青年は、商売人としての駆け引きを知らない純情な好青年だった。
b0233441_10432675.jpg

前段で話に出てきた「チベット系のレセプショニスト」
b0233441_10442813.jpg

チェックアウト後、RAMESHからプレゼントされたショールを巻いて
b0233441_10464344.jpg


Thank you! Mr.RAMESH.
b0233441_1048192.jpg

by sekaihahiroi | 2012-08-23 10:08 | NEPAL

山本美香

惜しい人を失った。

ぼくの村は戦場だった。が、彼女との出会いだった。

当時は、なかなかの美人で、戦場カメラマンとしては異色だという印象を持った。

彼女の死を報道した新聞やTVでは、独立系ジャーナリストと、肩書きを付けて紹介しているが、
「独立」とは何を意味するのか。
なぜ独立したジャーナリストは事件の核心に迫れるのか。

自由な独自の判断基準を持ち、メディアの本質を追求し続けた山本美香。

彼女の死を契機にメディアの存在意義を考えてみたい。

b0233441_8141279.jpg

by sekaihahiroi | 2012-08-22 07:54 | アニョーバの世界

ピョンヤンレストラン

チベット料理のウッツエにて時間調整中。
b0233441_1421623.jpg

カトマンドゥにあるピョンヤンレストランの場所を地元の人に聞いても誰も分からないので、
出国前の情報を唯一の頼りとし、タクシーと徒歩でやっと場所を探し出した。
b0233441_1444784.jpg

注意して見上げないと見逃してしまいそうな小さな看板をやっと見つけたので、そこから小道を入るとやがて大看板が見えてくる。
b0233441_1464512.jpg

階段を上がると「白い美人」がお出迎え。
相手は朝鮮語で、こちらは英語で話すが、圧倒的に相手の方の話が長い。
どうやら、相手は吾輩が韓国人だと思って長々と話をしたということが分かった。
そして、日本人と分かった途端にがっかりした様子がおもしろかった。
b0233441_14112389.jpg

個室に通される。(ここからしばらくはスマホで撮影する)
入口右手の壁には撮影禁止の張り紙があった。
b0233441_14192150.jpg

広間のセッティング中なのでしばらくここでがまんして。
とのこと。
b0233441_14202767.jpg

必ず二人一組で入室してくるところが興味深かった。
b0233441_14211478.jpg

御国の料理とショータイムを楽しみにして来たことを伝え、お勧め料理をレクチャーしてもらうことにした。
その後運ばれてきた手のかかった料理の数々に大満足。
b0233441_14225125.jpg

やがて会場の準備ができたのであなたも来ますか?
もちろんです。
b0233441_14251715.jpg

会場設営中の女性に「ビックパーティー?」と聞くと、「イエース、ユーアースモールパーティー」
回りにいた女性も含めて大爆笑となったのは言うまでもない。
b0233441_919982.jpg

後ろ向きの人は、テレサテンのつぐないを朝鮮語で歌いながら吾輩に料理を運んでくれた女性。

シチズンの腕時計が一緒ですねなどと、ひとり旅の吾輩に気を使ってくれた。


中国人の団体は仕事でカトマンドゥに来ていたが、明日は帰国の日なので打ち上げということらしい。

彼らの飲みっぷりには驚いた。
うら若き女性までもが、リーダーらしき人のところに自分のジョッキとビールを持参し、ナミナミトとビールを注いだかと思うと、一緒に一気飲みが始まる。

何度も繰り返される一気飲みに、リーダーはみるみる顔が真っ赤になって行った。

b0233441_9233861.jpg

「メイビー8オクロック」と言われたショウタイムは、20時10分ころからいよいよ開演となった。
(スマホここまで)
b0233441_9251031.jpg

「席を変わったけどいい?」と断り、興奮した吾輩は、最前列の席に移動した。
喉といい、ルックスといい、日本にくれば一流の歌手になれると思う。
b0233441_9314863.jpg

曲芸も披露されて座は一気に盛り上がる。
写真撮影禁止にも関わらず、中国人たちがパシャパシャ撮りだしたので、吾輩もそれに便乗してD700に17~35f2.8を付けて堂々と撮り始める。
b0233441_9345198.jpg

感極まった中国の人たちが舞台に駆けあがる場面もあり、終始和やか。
b0233441_9365982.jpg

踊り手に花を渡そうとして失笑を買ってしまったひと。
b0233441_938658.jpg

あははは・・・・
b0233441_9383653.jpg

舞台袖の鉢植えまでもプレゼント用の花にしようとする某国人まで現れて、
まさに舞台と観客が一体となったインターナショナルショーと化した。

ショータイム終了後、この彼から「あなたは中国人ですか、韓国人ですか、日本人ですか?」と、質問を受けたことを機に、彼らが中国人で仕事が終わったから明日帰国することまでは判明した。
b0233441_941024.jpg

フィナーレはシックなバンド演奏。
b0233441_942749.jpg

あっという間の30分だった。
b0233441_9423065.jpg

ホテルに帰館し、レセプショニストに写真を見せると、「あれま」と、驚いていた。
b0233441_9435253.jpg

by sekaihahiroi | 2012-08-21 14:11 | NEPAL