危険な世界遺産「プレアビヒア寺院」がおもしろい

塹壕が掘られ、武装した兵士が守る「プレアビヒア寺院」は、シアムリアプ(カンボジアを知るための62章の表記)から往復10時間ほどのところに位置するスーパーホットな世界遺産である。

タイ軍とカンボジア軍が睨み合う、いわば戦場のような世界遺産はInteresting!



外務省海外危険報カンボジア版
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外務省海外危険情報タイ版
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「カンボジアとタイの国境付近に位置し,2008年7月にユネスコ世界遺産に登録されたカンボジアの「プレアビヒア寺院」(タイ側呼称:カオ・プラ・ウィハーン遺跡)周辺地域においては,両国が主張する国境線の違いを巡って,2008年10月以降,カンボジアとタイ両国軍の間で発砲を伴う衝突がたびたび発生し,民間人にも死傷者が出ています。(外務省)」
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by sekaihahiroi | 2013-04-29 09:16 | Cambodia | Trackback | Comments(0)

Dog Supplies

我が家の愛犬うめも順調に成長しているらしく、頭蓋骨が大きくなってきたので、現在のチョークの脱着が窮屈になってきた。
そこで、1サイズ大きめのビヨルキスのリフレクティブ・スリップカラーを買うことにした。
色は、これからの季節にピッタリのターコイズブルーと、妻殿希望のラベンダー。

「スウェーデンの犬ぞりメーカー・ビヨルキスのリフレクティブ・スリップカラーはソフトなパッドが首に優しくとても軽量。豊富なカラーバリエーションで人気です。」

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リードもこの際新調しようということで、カナダ製のケーナインイクイップメント ビヨンドコントロール・リードS

「部分的にバックルで長さが変えられることによって幅広い体格のオーナーにたすきがけや腰に巻いてお使いいただけます。短時間係留する場合にもいろいろな場所に対応します。」

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by sekaihahiroi | 2013-04-27 20:37 | アニョーバの世界 | Trackback | Comments(0)

ANA無料手荷物許容量がスケールダウン他

ANA無料預け荷物の外寸が、オールクラスで変更になる。
5/31発券までは、3辺の合計が203cmまで
6/1発券分からは、3辺の合計が158cmまで
差は45cm。


今年の夏旅から、スーツケースの買い替えをせざるを得ない人も出てくるだろう。
オスプレー メリディアン22 の外寸は余裕でセーフ。


重量の変更はない。


個数は、ファーストクラスとビジネスクラスの変更は無し。
しかし、エコノミークラスが2個から1個となった。
エコノミークラスを利用するケースで、土産を別梱包とするような場合は要注意である。

ビジネスとエコノミーを乗り継ぐ場合は、当然エコノミーの制限に対応したパッキングを心がける必要がある。

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by sekaihahiroi | 2013-04-26 15:32 | Cambodia | Trackback | Comments(0)

安眠のために

消灯21時
起床5時
早朝散歩開始5時半


21時にはあっという間に無我の境地に陥るようになってきたが、その秘訣は?


①適量のビール
②うめの体
この2点ににつきる。

吾輩の布団の右側にうめ用の寝床を用意し、そこで寝入る愛犬の背中なり尻なりを触っていると、あっという間に夢心地である。

時々越境進入したこいつの寝息で眼がさめることもあるが、それすらなんとも愛らしく、すぐに夢の続きを見ることができる。

娘なのか、孫なのか、あるいは・・・・犬は癒やしの存在だとつくづく思う今日この頃。


思索中のうめ

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by sekaihahiroi | 2013-04-25 20:08 | アニョーバの世界 | Trackback | Comments(0)

引退目標は70歳プラス

今月から65歳までの継続雇用が義務化された。


その背景は、年金支給開始年齢の繰り下げという台所事情がもろにあるわけだが、
それなら当社の定年は70歳にしようじゃないかと、息巻くことにした。


心身とも健康で向上心があって、さらに今後もずっと世界中の人々と触れ合ってみたいという心意気があれば、なにも65歳で引退する必要はない。


60うん歳から支給される老厚と、65歳から支給される定額部分はそっくり定期預金でもして、年金には頼らないライフプランを構築してやろうではないか。


先日の降雪の際にも健気に咲き続ける我が家のTulip!

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by sekaihahiroi | 2013-04-24 19:46 | アニョーバの世界 | Trackback | Comments(0)

キャンプツーリング

新潟の御大将いかのあしさんが、今年はキャンプツーリング宣言を出したようなので、吾輩も大賛成。


そこで過去の記事「なぜかツーリングにはキャンプが似合う。207年7月2日UPのわがブログ」からキャンプツーの魅力を振り返ってみた。


宿泊施設に泊まれば荷物も少なくて、快適な旅が出来るであろうに、なぜツアラーはテント泊を指向するのか?

理由はいろいろ考えることが出来る。
①防犯上、常に愛車をそばに置いておきたい
②愛車を恋人に擬人化して、寂しいキャンプの夜の晩酌の相手をさせる
③ワイルドなバイク旅にはテントが似合うと頑なに信じ込んでいる


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GWは裏磐梯休暇村のキャンプ場で、ペチカさんといかのあしさんとミーティングなんってのはいかが?

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by sekaihahiroi | 2013-04-23 15:41 | W650 | Trackback | Comments(0)

航空運賃が値上がりしている

吾輩の予約した8月のホーチミンCクラスは、すでにおよそ30万円ほど高くなっているが、これは昨年末の同区間でも生じた現象なので驚かない。むしろ、吾輩の指定した日の前後が4万円ほど値上がりし、この傾向、つまり「最低料金」の高止まり傾向が9月末まで続いているので、昇給に例えるとベースアップしたと捉える事ができそうである。

また、12月のヨーロッパYクラスが、一昨年と比べてすでに2万円ほど高い。
検索の時期が早すぎるのだろうか。しかし、事前座席指定はCクラスから動きが見られるのでどうなっているのだろう。


円安が、航空燃料の価格を上昇させ、その結果航空運賃が軒並み値上げしている。という見方がスマートなような気がする。


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by sekaihahiroi | 2013-04-22 17:48 | 遠くへゆきたい | Trackback | Comments(0)

「【緊急事態発生!!】乗り継ぎの北京で、パスポート現金、クレカの入った財布をすられ、一文無しに!」

【緊急事態発生!!】乗り継ぎの北京で、パスポート現金、クレカの入った財布をすられ、一文無しに!幻となったダッカ旅行

ブログ友のアップルさんが、北京でパスポートとクレジットカード、そして有り金のすべてをすられてしまったが、その後の彼女の冷静沈着な行動で、無事帰国するまでの珠玉の旅行記が公開された。






以下は、その旅行記を読んでの吾輩から彼女へのコメント

あっぷるさん

ご無沙汰してました。


北京では大変でしたね。
1冊の本が書けるくらいの貴重な経験でしょう。


旅慣れてくると、基本的なことがつい疎かになってしまいます。
私も、初めて海外一人旅をしたころの緊張感が懐かしく、時として旅先でこんな呑気で良かったんだっけ?と、自問自答することがあります。


アップルさんの、北京での冷静沈着な行動は、われわれの手本となるものです。
旅に限らず、人生の局面で起きるアクシデントを、アップルさんのように上手に立ち回りたいと思いました。


お疲れさまでした。
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by sekaihahiroi | 2013-04-21 09:43 | アニョーバの世界 | Trackback | Comments(0)

ポジ男とネガ男

この世は先行き不透明で、心が不安定な者たちが大勢いるが、その中でも代表的なパターンを分析した。

これからの日本はこのように悪くなりますよ。あるいは、業界はこのような危機的状況ですよ。
だから資産を(吾輩は皆無だが)このようにしておいた方がいいですよ。
などと、まるで学者か預言者のように常に断言する根暗ネガ男と。


もし、経済が悪化すれば、その時は最新鋭の機械を導入し、従業員を減らして乗り切ればいいのですよ。
という前向きのポジ男がいる。


いうまでもないが、どちらの論理を聞いていて楽しいいかは自明の理である。


明日は、ヒットラーの誕生日であるが、じつは奇しくも吾輩の誕生日でもある。
四捨五入すると、とうとう赤いチャンチャンコの年齢でもある。



これからの人生は、楽しいことが最大の価値観と捉え、残念ながらネガ男とはグッバイなのだ。
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by sekaihahiroi | 2013-04-19 20:05 | アニョーバの世界 | Trackback | Comments(0)

孤児院に行こう

シェムリアップにもたくさんの孤児院があるそうだ。
国民の二人に一人が18歳未満だというカンボジアで、吾輩は孤児たちの爺ちゃんになってこようと思う。

どうせなら、NGOなどが運営していない極めてローカルな孤児院を訪問してみたい。
机の片隅に眠っている文房具を、とも考えていたが、未就学児童もたくさんいるようなので、
ここは奮発してクレヨンやスケッチブックなども持参しよう。


ただし、チョコレートをあげるのはよくないらしい。
子供たちにチョコレートの味を教えることは罪悪だからとのこと。


時間があれば井戸掘りのボランテアも引き受けたいのだが。

※友人の皆さんの中で、子供のころに使ったたて笛等で不要になったモノを、カンボジアの子供たちに寄贈したいという方がいれば吾輩まで送ってください。


アンコールワットの地に行っても、吾輩はたぶん地元の人々との触れ合いを優先する旅となるであろう。
そんな気がしている。
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by sekaihahiroi | 2013-04-18 19:52 | Cambodia | Trackback | Comments(0)