人気ブログランキング |

困難は日常的なバックパッカーの旅路

マドリッドの街歩きを堪能し、いよいよチェックアウト。


しかし、追加の請求書は出されずほっとして力が抜けてしまった。

だが、油断は禁物である。
連絡がうまく機能していなかっただけで、いつ気付かれるかも知れない。


60Lのリックを背負ったわれ等は脱兎のごとくホテルを後にしたのはつい最近のことのように思い出される。


マドリッド・アトーチャ駅からいよいよカンポデクリプターナを目指すわけだが、ここでもアクシデントが多発した。



タクシーに乗った我々は行き先をマドリードステーションと告げたのだが、「マドリードのステーションは2つある」とタクシーの運転手が言うではないか。


何とか無事に目的の駅に到着し、乗車券と特急券を買おうとする吾輩のスペイン語が全く通じない。試しに英語でも駄目。


あきらめのよい吾輩は、駄目だと新妻に力なくささやく。
ところが妻殿は、じゃー私が買ってみると。

すると1発で通じたのである。



列車に乗車し、指定された座席を探すと今度は目つきの悪い先客が二人我々のシートを占領している。

「オイガ!これは私たちのシートです。」と言ってみるが無視、知らぬ存ぜぬという態度である。

スペインの不良どもはナイフを忍ばせている。と聞いていたので、とっさに回りを見渡すと、軍人さんが乗っているではないか。

指定券を見せて成り行きを説明すると、「うん分かった」と、立ち上がり、不良どもをにらみつけ「シッシッ」と追い払ってくれたのであった。



アルカサルデサンファン駅で特急を降り、各駅停車に乗り換えることになる。


今度は切符が買えたよ~と妻殿に報告するの図。

by sekaihahiroi | 2013-06-29 15:21 | アニョーバの世界

マドリッド

深夜、マドリッドのホテルにチェックインした我々は、長旅の疲れから不覚にも風呂に給湯しながら寝てしまった。

激しいドアをノックする音で目が覚めると、怖い顔の従業員が多量のバスタオルを持って廊下に佇んでいた。

一瞬にして事態を把握した吾輩は、とっさに謝罪と蛇口を閉じる行動に出た。そして、2,000円相当のチップを渡しなんとか窮地を脱したかと安堵したのもつかの間、今度はしょうがないわねーといった表情の女性マネージャーの訪問を受けてしまった。

彼女の両手を合わせて右顔に添えるジェスチャーがなんともユニークでつい笑ってしまったが、相手は表情一つ変えない。

チェックアウト時の覚悟を決た。

by sekaihahiroi | 2013-06-27 19:45 | アニョーバの世界

キャッスルジョーアニョ-バ

これが噂のキャッスルジョーアニョ-バ駅である。

大中2つのリックがほほえましい。

b0233441_16535881.jpg



そういうことである。ウン!




昔は62Lを背負ったバックパッカーだったのだが、このスタイルはつい最近まで踏襲されてきた。

by sekaihahiroi | 2013-06-26 16:55 | アニョーバの世界

ビジネスから埋まる傾向

お盆の時期のホーチミン行き帰りののANA便は、ビジネスが空席待ちの状態である。
ビジ割り14(337,800円)
ビジ割り(417,800円)
供にもはや売り切れの状態。

b0233441_19284230.jpg


一方、エコノミーは
エコ割5(109,600円)が、行きはOK。帰りが残席1。
エコ割りスタンダード(197,800円)で初めて往復ともOKという活況である。

b0233441_1929525.jpg


2カ月を切った時期の航空券は高すぎる。
吾輩は絶対買わないね。



先手必勝!これに尽きる。
そろそろ今冬の行き先が気になりだした今日この頃。


b0233441_1930165.jpg




なお、いつかはこのクラスに乗ってみたいと思うのだが・・・自腹ではね。

b0233441_19323871.jpg

by sekaihahiroi | 2013-06-25 19:30 | Vietnam

リモワトパーズ32Lのカスタマイズ第2段

先週は、2度の宴会を経てくたくたになりながらも仙台パタゴニアへ行ってきた。

b0233441_1726448.gif


お目当ては、シャツとパンツ。
同行した妻殿がちゃっかり衝動買いを2点ほど・・・いーじゃないかっ!

b0233441_17245744.gif


さて、パタゴニアで入手したステッカーの内、気にいった何点かをトパーズ君に貼ってあげたわけだが、いかがだろう。

b0233441_1725598.jpg


片面は色に対するポリシーがあって、けっこう吾輩はうるさいのだ。

b0233441_1726390.jpg

by sekaihahiroi | 2013-06-24 17:26 | 旅行グッズ

オートチェックインの際にラウンジインビテーションカードは?

ANAへ問い合わせた

オートチェックインをし、受託荷物なしの場合は保安検査へ直行できる。
その際、ラウンジインビテーションカードをどこで受け取るのか?



ANAからの回答

ビジネスクラスにて
「オートチェックイン」含めチェックイン済みの場合
ラウンジの受付にて、搭乗券の提示、またはモバイル搭乗券
およびパスポートをご提示いただきましたら、ラウンジを
ご利用いただけますので、ラウンジインビテーションカードは不要です。


b0233441_17424891.jpg

by sekaihahiroi | 2013-06-20 17:41 | Cambodia

今週は飲み会が続く

本日18時よりクラブの宴会

明後日は、17時より組合の宴会



宴会は出席するまでが面倒くさい。
勤労者の皆さんは会社帰りに「ちょっと一杯」が可能だが、
吾輩は毎回わざわざ電車で赴かなければならないのだ。


しかも、1か月以上も前から案内が通知されるので、突然の急用でもない限り、
やっぱりのこのこ出かけて行かなければならない。


長財布の中には最低でも大3枚は入れておかないと、末代まで続く大恥をかくこともあるので、
やっぱり宴会は面倒くさい。

by sekaihahiroi | 2013-06-19 15:38 | アニョーバの世界

ライカM6とリモワトパーズ

Made in Germanyに吾輩は弱い。


ドイツフェチの割には身の回りにドイツ製のモノが少なく、ライカM6とリモワトパーズぐらいだろうか。

b0233441_14524717.jpg


あっそうだ、こんなのもあった。
モンブランマイスターシュテュック149
モンブランマイスターシュテュック/ル・グラン162
モンブランマイスターシュテュック/ル・グラン165
ペリカンスーベレーンM800

b0233441_1453568.jpg

by sekaihahiroi | 2013-06-16 14:53 | 旅行グッズ

リモワ トパーズ32Lのパッキング実験をする

山道具屋では、30Lのリックは「1泊山小屋泊り程度」の容量として客にアドバイスをしているのだが、
スーツケースの32Lとはいったいどのくらいの「スーツ」を詰めることができるのだろう。


実験
リモワ トパーズ32Lのパッキング

では、実際の旅に近い衣料を詰めてみることにする。
ただし、衣料の選定はとりあえず目の前にあったモノとしたので、長袖シャツの4枚は現実的ではない。
また、不可欠なトランクス2枚は今回の実験材料とはしていない。


実験材料

長袖シャツ4枚
半袖シャツ1枚
Tシャツ2枚
ウインドブレーカー1枚
折り畳み傘1本

b0233441_13425737.jpg


サイドやコーナーにはまだまだ余裕があり、左のBOXにはさらに長袖があと2枚は収納可能なようである。

結論
リモワ トパーズ32Lは、2週間以上の長旅でも余裕のキャパシティーを持つ。
もちろん、こまめな洗濯とクリーニングは欠かせないわけだが。


土産に関して
ちょっとした土産にもリモワ トパーズ32Lは対応可能だが、缶ビールなどの機内持ち込みのできないモノには容量以前の次元で不可。

このようなケースでは、カメラを入れたサブザックからカメラを取り出して、Tシャツなどを緩衝材として缶ビールを包み、帰国便でチェックインすれば十分可能である。


では、なぜリモワ トパーズ32Lをチェックインしないのか?という疑問もあるだろう。
答えは、リモワ トパーズ32Lは道具である。
道具ではあるが、ドイツのクラフトマンによって造られた製品である。
単純な工業製品とは違うのである。
吾輩にとって、リモワ トパーズ32Lは大事に経年変化を楽しむモノなのである。


もちろんバインダーも余裕で閉まる。
b0233441_13581537.jpg

by sekaihahiroi | 2013-06-15 13:58 | China

リモワ トパーズ32L

新しい旅の相棒が到着した。
b0233441_1649273.jpg


その名はトパーズ君。

2輪の引きずり方式は過失致死傷事故を引き起こす恐れがあるので、4輪は、もはや日本の過密駅構内を移動する際には必須アイテムとなったと思う。
b0233441_16495946.jpg


並行輸入で3割強引きだった。
正規代理店は、モノが高い割に修理費用もちゃっかりと取るらしいので意味ないのでは?と思うし、なにより在庫切れだし。

それに吾輩は機内持ち込み用として買ったので、そうそう修理を必要とすることもなかろうという思いもあるし。


ギャランティーや取り説、ステッカー、そして革製のネームタグも付属してきた。
b0233441_16552272.jpg


わずか1年(14フライト)で逝ったオスプレーメリディアン22君と。
b0233441_17331892.jpg


品質ロゴもちゃんと入っている。
b0233441_17383972.jpg


製造番号もちゃんと確認できる。
b0233441_17381472.jpg


RIMOWAのロゴマークも。
b0233441_17393239.jpg


機内持ち込み用として買っただけど、米国行きでチェックインした際にに役立つTASAロック。
b0233441_1740286.jpg


控え目なカスタムその1
リモワステッカー。
b0233441_17411730.jpg


その2
ANAB787羽田発フランクフルト就航記念ステッカー。

蛇足だけど、ANAを海外で「アナ」と発音しても通じないのだ。正しくは「エーナ」である。
「エーナのチェックインカウンターはどちらですか?」と発音しましょう!
b0233441_1742884.jpg

by sekaihahiroi | 2013-06-14 16:55 | 旅行グッズ