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ANA国内線「搭乗券」が変更になります

2013年12月3日からの変更点

全ての空港で「搭乗券」の発行場所が、【搭乗口】から【保安検査場】に変わります。搭乗口では発行されません。



「搭乗券」の用紙が変わります。
乗り継ぎのお客様に、第1出発地空港の保安検査場にて当日ご搭乗予定の乗り継ぎ分を含む全ての便の「搭乗券」を発行いたします。

ここからが重要事項かつ複雑事項
・ 保安検査場で発行される「搭乗券」では搭乗口を通過できません。
搭乗口をご通過の際は、保安検査場でタッチしたものと同じANA IC(EdyまたはSuica)機能付きマイレージクラブカード、おサイフケータイ(R)、2次元バーコードなどをタッチしてください。



・ 12月3日以降は、原則、搭乗口で何も発行されません。保安検査場で発行される「搭乗券」は到着地まで保管してください。

by sekaihahiroi | 2013-11-12 15:43 | 遠くへゆきたい

朝日の55プラスを読む

朝日新聞では、昨日まで3回に渡り55プラス(55歳からの一生モノ入門)として、「万年筆を楽しむ」を特集していた。


55歳から万年筆を始める人が多いのかどうかその辺は分からないが、吾輩がこの年代の人にお勧めする万年筆を紹介したい。


55歳という年齢は、それなりの余裕を備えた大人であり、いくら入門用としても学生が初めて使う万年筆とは違うということを念頭に置いてのお勧めとなる。
また、10年近く前にモンブランの149のFニブを買って使い始めた経緯はあるが、本格的に目覚めたのは今年に入ってからという初心者なので、毎日使いだしてから10カ月余りの短い経験からのお勧めの一本をご紹介することになるので悪しからず。



今年の2月に突如火が付いた万年筆道は、同月に以下の3本を購入した。
ペリカンM800のFニブ、ラミー2000のM、パイロットシルバーンつむぎのF。


3月には、パイロットカスタム845のBBニブ。
10月にはモンブラン146のMニブ。

分別の分かる大人用として買った万年筆は、いずれも1本5万円超の高級品である。ただし、ラミー2000を除く。



お勧めはずばり、パイロットシルバーンのF!

ノートにも手帳にも書きやすく、存在感のある万年筆である。
もちろんパイロット製なので、入手したその日から無調整で素晴しい書き味が楽しめる。
スターリングシルバーの軸の手入れもこれまた楽しい。


続いてのお勧めはモンブラン146のMニブ!

この年代の方ならモンブランというブランド価値はおわかりだろう。
モンブランには149という4番打者がいるが、じつはこの149は書き味が硬いのである。

英語等の表記に適したこの硬さは日本語にはあまりなじまない。
同様に人気のペリカンM800もその実硬いのである。

それに比して146は、腰のある柔らかさが日本語にも向いていると思う。
書いて良し、眺めて良し、持って良しの万年筆である。


インクは今日現在以下のモノを入れている。

モンブラン149・・・モンブランのミステリーブラック
モンブラン146・・・モンブランのロイヤルブルー
パイロットシルバーン・・・・パイロットのブラック
ペリカンM800・・・・ペリカンロイヤルブルー
パイロットカスタム845・・・ウオーターマンのサウススイーブルー

ラミー2000・・・モンブランのブルーブラック
パイロットカスタム(1980年代)・・・・モンブランのオイスターグレイ
パーカー・・・・・・モンブランのアイリッシュグリーン



アナログとデジタルを使い分けることが本能的にできる世代にこそ、万年筆の楽しさを味わっていただきたいと思う今日この頃。


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by sekaihahiroi | 2013-11-10 15:59 | 万年筆

冬籠りの準備

W650のタンクを満タンにし、空気を入れ、洗車後ワックス。

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ラナパーをシートとキャリアに塗ってやった。
前者は保革油として、後者は防錆対策として。

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これでやっとすっきりできた。

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by sekaihahiroi | 2013-11-09 15:57 | W650

ANA12月シンガポールCクラス機内食

ANACクラスNRT~SIN12月のメニューが発表になった。

往路は無条件に洋食を選択することになっている。
なぜなら、復路の朝食は和食を選ぶから。

メインの選択メニューのうちの片方はハンバーグなので、これまた機会的にハンバーグ以外を注文することにしている。



洋 食
季節の美味を求めて旬の食材を選び抜いた、いずれもシェフの自慢の一品です。


アペタイザー
よねむらオードブル

平目のカルパッチョ 雲丹添え 小玉葱のピクルス イクラ添え
焼きナスとラタトゥイユ、いわしの山椒煮添え
フルーツトマトのファルシ カニとキウイ酢みそ
たとえば平目は、海苔と煮きり酒のソースであえてカルパッチョに。
和のエッセンスを巧みに融合させた、新鮮な驚きに満ちたアペタイザーです。


メインディッシュ(どちらか一品をお選びください。)

・ 黒毛和牛のシチューを入れたハンバーグ 京都産九条葱添え [467 kcal]
とろりとコクのある黒毛和牛のシチューを挽肉で包んだハンバーグです。
和の野菜、蕪と海老芋のグラタンを付け合わせて。

・ 国産穴子とフォアグラのリゾット 京都産九条葱添え [367 kcal]
フォアグラを和風仕立ての国産穴子で巻いて、フォンドヴォーのソースで。
五穀入りのクリームリゾットとともにお楽しみください。


ブレッド

蒜山ジャージーバターとオリーブオイルとともに
御飯もご用意できます。

デザート

丹波の黒豆と栗の渋皮煮のモンブラン 抹茶クッキー添え
上品な黒豆と、ゴロッといれた栗の渋皮煮、
そして濃厚な抹茶クッキーと是非ご一緒にお召し上がりください。

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by sekaihahiroi | 2013-11-08 08:02 | singapore

無期転換権の発生要件を5年から10年にという記事を読む

今朝の朝日新聞によると、無期転換権の発生要件を5年から10年にすることとし、来年の通常国会に労働契約法改正案を提出する予定のようだ。

記事の要点は、
直前の雇い止めを回避できる利点がある・・・・労働者有利
企業にとってメリットがある・・・・・・使用者有利

つまり、労使双方にとって「良いこと」だというわけ。



ということは、労契法18条自体が労使ともに「良くない」条文だったということの裏返しではないか。
さらに、10年後にはさらなる延長も「良いこと」になってしまうだろう。


本年4月に施行された無期転換権が早くも見直されることになるわけだが、このようなことを昔から絵に描いた餅というのである。

by sekaihahiroi | 2013-11-05 14:57 | アニョーバの世界

トラベラーズノート・パスポート・キャメル・ゴールドバージョン

トラベラーズノート・パスポートサイズのキャメルカラーを買った。
手帳を何冊も買い、落ち着かない吾輩のような人間を手帳ジプシーと巷では呼んでいる。


しかし、手帳ジプシーという言葉を作った奴はジプシーに対して失礼ではないかと思う。
かつてのトルコ風呂と似たような加害性を感ずる。


さて、3月に限定バージョンで売り出したトラベラーズノート・パスポート・キャメルである。
ネットショップではまだまだ在庫はありそう。


トラベラーズノートのカスタマイズ例を見てみるとどれもこれも似たような人まねで、とても個性的な改造には至っていない。
そこでオリジナルカスタマイズ。
名付けてトラベラーズノート・パスポート・キャメル・オーストラリア金貨バージョン。

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こちらは、三菱マテリアルバージョン。

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by sekaihahiroi | 2013-11-04 09:06 | 万年筆

ミシン

母が使っていた購入後半世紀以上は経っていると思われるミシンを再生した。
足踏みペダルと輪転機(というのだろうか)を撤去し、輪転機カバーとミシン本体をはずし、細部まで清掃を行った。
プラスティックは一切使われておらず、全て大きめの丈夫なネジで固定してあるこのミシンには、当時のメーカーの良心を感ずることができた。


その後、ラナパーで木部と鉄製部をコーティングした。

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かなりの重量があるミシンもオール金属製。

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芸術的な輪転機カバーは捨てずに、清掃後再装着。

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テーブルとして見事によみがえってくれた。

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by sekaihahiroi | 2013-11-03 14:52 | アニョーバの世界

哀れな官吏

新幹線通勤をしている棒官吏は、先日財布をなくしたので家に帰れなくなった。

深夜、財布が無いことに気づいた棒官吏は、近所の同僚に電話を架けるが誰も出てくれない。
やむを得ず、役所の2階のピロティーに無断で侵入し、かき集めた段ボールを布団代わりにして凍えながら一夜を明かした。


俺に電話してくれれば良かったのに。と、本気で言ったが、それは絶対あり得ない。
なぜなら公務員倫理規程に抵触するからだ。





酒場を徘徊していると、知った顔の官吏に出会うことがある。
たいていの官吏は、一瞬にして酔いがさめたような表情をするからおもしろい。





棒官吏と出会った吾輩は、ごちそうするからキレイな娘のいる店に一緒にどうだ。と誘う。
すると、酔った頭を高速回転させて表情をこわばらせながら「明日は早いですから」と言い訳をする。


何が早いだこの野郎もう11時だぞ。
いいから俺に付き合えと、腕を掴む。
すると泣きそうな顔をしながら腕を振り払って逃げ出す。


吾輩の哄笑に見送られながら小走りに駆けて行く哀れな棒官吏に対し、明日は役所でからかってやろうと、ひとりほくそ笑む。



その後、棒官吏が過酷な一夜を体験することになるとは、その時点では互いに夢にも思わなかったのである。

by sekaihahiroi | 2013-11-02 08:06 | アニョーバの世界