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全民健保

台湾の社会保障制度を興味深く視察してきた。
この医院は、当該国の社会保障の健康保険制度の適用があるらしいということまでは分かった。
さて、それはわが国のどの制度に該当するのか。


わが国の医療保険制度は大きく分けて二分される。
民の社会保険と国民保険、官の共済組合である。


どちらが有利だろう。
言わずと知れた法律を作る側の共済組合に決まっているわけだが。


ジャーナリスト諸君へ
世界各国の社会保障制度の官民格差を調査してみてはいかがだろう。
その快挙は、全世界的な支持を得られるはずである。
では具体的に教示しよう。



業務中の災害に対する補償のあり方である。
労働は国民の義務であるが、片や業務災害、片や公務災害として明確に区別されている。


それが原因で死亡した場合の遺族補償の差異から追求し、
人間の命の価値まで言及できたら素晴しいと思うよ。

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by sekaihahiroi | 2015-02-28 19:49 | Taiwan

キューバ・米国大使館再開

マクロ的には

4月にも両国間の正常な国交が再開されれば、キューバのツーリストカードは廃止か。
観光立国のキューバとしては、他国と同じ様にVISAに移行して行くと思われる。



ミクロ的には

対ドル制裁の解除。
webホテルサイトの解禁。
米国系保険会社及びクレジットの対抗措置の廃止。
米国系エアの乗り入れ解禁。


ツーリストは、今後の流動的な情勢から目が離せない。

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by sekaihahiroi | 2015-02-27 19:21 | cuba

キューバのツーリストカードに想う

原則としてキューバ入出国の際は、パスポートにスタンプを押さない。
キューバの入国印があると、米国は入国拒否を行うためである。

その結果、旅人に優しいキューバはツーリストカードに押印をし、同国に入国した記録を残さないという方針を打ちたてた。


これは、イスラエルとアラブ諸国の関係にも似ている。
どちらかの入国スタンプが押印されているパスポート所持者は、敵対する国には入国できないシステムである。


宗教上の違いなのか、あるいは持って生まれたDNAがそうさせるのか、「私は遺憾に思います。」


幸いにも今のところ、わが国が国交を断絶している北朝鮮との関係では、このような愚策はない。

by sekaihahiroi | 2015-02-26 19:32 | cuba

キューバのホテルの予約の仕方

わが国のホテル予約サイトでは、キューバのホテルを予約できない仕組みになっている。
これも米国の経済制裁の一環かと。

さらにいろいろ調べた結果、エアカナダのグループ企業であるエアカナダバケーションズにたどり着いた。


わずかな金の差なら5星で、ハバナの最高級ホテルであるNH パルケ セントラルである。
と言っても、このホテルの1泊分の料金は、ハバナの労働者の平均的な月収の10倍である。


1泊で、彼らの10か月分の賃金がぶっ飛ぶ計算である。

10か月×5泊÷12=4.2
ということは、今回の旅行で少なくとも彼らの4年分の賃金相当額を浪費してしまうことにほかならない。

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ハバナ労働者には申し訳ないが、せいぜい観光収入の足しにしてもらうべく、
どうせならジュニアスイートでのんびりしたい。

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空港とホテル間のタクシーの片道料金が3,000円の物価で、なんとその間の無料往復送迎付きである。

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この夏はハバナでのバケーションが決定。

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by sekaihahiroi | 2015-02-25 20:07 | cuba

ナースもしょせんサービス業なんだよ

医療生協系の看護師は往々にしてカインドリーかつフレンドリー。
一方、法人系の看護師は、かなりの確率で女王さまである。


経営者の教育訓練がなっていないという見方もできるが、
そもそもその経営者である医師が王様然としていれば、常に従位の立場を余儀なくされる非力な看護労働者の患者に接する態度も似たようなものとなるだろう。


インフォームドコンセプトすらも、かような医院では死語である。
今後の医療サービス業の質と、われわれユーザーの選択眼が問われてくる。

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by sekaihahiroi | 2015-02-24 19:39 | アニョーバの世界

夜道を独り歩く

サトウハチロウの「二人で歩む道は決して遠くは無い」というような額が、吾輩が小学生のころに家の壁にかけてあった。


旅人にとって警戒しないで歩ける国と、そうではない国の差には雲泥の差がある。
しかし、日本と同じような治安の国にもじつは飽きてきた。

多少スリルのある国の方が楽しい。
しかし、いきなり拳銃を突きつけられるのはゴメンである。


外務省喚起で「十分注意してください」程度の国がおもしろい。
過去に訪れた国ではチュニジア、ミャンマー、ラオス、インドがそうだった。

このサインが出ている国は観光立国ではないという証だ。
だからおもしろい。


しかし、見極めが難しい。
なぜなら運しだいという側面があるからである。
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by sekaihahiroi | 2015-02-23 19:31 | 遠くへゆきたい

トロント・ピアソン国際空港乗り継ぎT3~T1

たいていの日本人はエアカナダで移動し、トロントはT1着となるようである。
しかし、吾輩はキャセイで夢見るロングフライトを実現するべく香港~トロントを15時間かけて飛ぶ。



その結果、旗艦エアカナダはT1、キャセイはT3着となる。
トロントT3~T1はLINK Trainで移動するが、問題は入国するのか、それとも制限区域内での移動なのかということである。
なぜなら、トロントの入国審査は厳しそうなので、できれば入国したくないという思惑がある。


この切実な疑問をwebであたったが、前述の通り邦人はエアカナダ利用が多く、必要とする情報が入手できない。


そこで、英文ではあるがトロント・ピアソン国際空港のサイトを見つけた。
このサイトはとてもわかりやすい。
http://www.torontopearson.com/index.aspx#


以下、吾輩のスケジュールを入力した結果得た情報である。


Your Connecting Guide

You'll be arriving at Toronto Pearson on Cathay Pacific at T3, and connecting through T1 on Air Canada




Step 1 - Arrive at Toronto Pearson

Your flight will be arriving at Terminal 3.

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Step 2 - Go to Canada Border Services Agency (CBSA)

Once you're in the terminal, look for the "Customs" signs and follow them. This can be a bit of a long walk, so take advantage of the moving sidewalks.

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Step 3 - Pick up your baggage

Follow the "Baggage Claim" signs and pick up your baggage. You'll need to take it with you to recheck it.

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Step 4 - Recheck your baggage

Drop off your baggage at the connection drop-off belt.

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Step 5 - Confirm your gate number

Look for your departing flight on the flight information screens and double check that your "E" Gate hasn't changed.

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Step 6 - Take the inter-terminal LINK Train to Terminal 1

Your connecting flight will be leaving from Terminal 1, and the quickest way to get there is the free wheelchair-accessible inter-terminal LINK Train. You can catch the train 24/7 from the Terminal 3 station. Maximum wait time is approximately 8 minutes. Follow the "E" Gates signs once you are in Terminal 1.

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Step 7 - Go through "E" Gates security screening

Proceed to the security screening checkpoint. Follow the "E" Gates signs to get there.

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Step 8 - Head to your departure gate

There are various flight information screens throughout the terminal that will point you in the direction of your departing gate.

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In Between Flights

by sekaihahiroi | 2015-02-22 20:17 | canada

スパークリングワインってもしかしてシャンペンのこと?

エバー航空の機内で


ウエルカムドリンクのシチュエーションで
「お飲み物はいかがいたしますか?」

(カッコ付けて)スパークリングワイン、プリーズ!


CAと眼が合った

彼女???




「オー、メイビー、シャンペーン?」


そう、それプリーズ!


悲しいかな、泡が立つ黄色い酒は全部スパークリングワインと思っている吾輩。



しかし、ビール好きからしたらその味の違いも分からない。


シャンペーンプリーズ!

今後は、重要なキーワードとして認識しよう。

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by sekaihahiroi | 2015-02-21 19:52 | 遠くへゆきたい

バターをひとつとってもサーブの仕方はさまざまだ

各航空会社の冷え固まったバターの形に注目してみよう。

エバー航空は花形満

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タイ航空は自社ロゴのナルシスト

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フルムーンなマレーシア航空

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短距離線でも色気なしのマレーシア航空

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全日空ホーチミン線は小細工は無しよ

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全日空シンガポール線も、バターをデコレーションする風潮はわが国にはありませんのよ

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by sekaihahiroi | 2015-02-18 20:23 | 遠くへゆきたい

地球の裏側ブラジルか観光地ペルーか

迷う


地球儀を見ると、日本の南斜めを裏側だとすれば、それはサンパウロ(GRU)である。
GRUへはコロンビアのボゴタ(BOG)に前泊し、エルサドバドルのサンサルバドル(SAL)に後泊する必要がある。
安いビジネスクラスを優先するからしょうがない。
直行便の3分の1程度である。



たまたまBOG、SAL共に8時30分AMのフライトなので、それぞれのホテルのチェックアウトはおよそ5時AMとなる。
南国の夜明けは遅い。
特にSALは「立ち寄ってはいけない」国として、バックパッカーも敬遠するような国である。
情報によると、ホテルのレセプショニストからの助言として、日中でも絶えず後ろを気にして下さい。
夜は絶対出歩かないでください。とのことである。



まー吾輩は大丈夫だ。
というのは浅はかで、首絞め強盗ならいざしらず、飛び道具には勝てない。


一方、GRUは南米一の大都会。
都会嫌いな吾輩は全く魅力を感じないが、唯一日本の裏側には興味がある。



日本人がうじゃうじゃいるクスコもじつはどうなのかなーという気もする。


しかし、体力のあるうちに南米大陸には一度は行きたいという思いは強い。

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by sekaihahiroi | 2015-02-17 19:51 | Peru