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しばれるどー北海道

この冬休みの旅は、きそ/太平洋フェリーと道内特急利用で真冬のオホーツク海に決まり。
きそはS寝台、道内特急はグリーン車利用。

きそのS寝台は初めての利用となるが、居住性は航空機のビジネスクラス長距離便を凌駕していると思う。
香港~トロントをB777-300ERのビジネスクラスを利用したとして、きそとの比較。

15時間ずつの所要時間。
片やフルフラットの「シート」、片やスクリーン付きの「ベッド」。
これだけでも勝負あり。



スリッポンタイプのSORELシャイアンプレミアムを買ってきた。
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by sekaihahiroi | 2015-11-30 16:07 | エミシ

ICIオリジナルハンドメイドのムスターグ修理完了

ムスターグのふにゃふにゃになったエリの修理が完了した。

修理前の状態
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修理後
パツンパツンと蘇った。
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エリが6,000円+税
ソールが13,000円+税
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ムスターグは1カ月ほど前にもソールの張り替えを行っている。

修理前
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修理後
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by sekaihahiroi | 2015-11-27 13:29 | 山道具

geographica

登山界に革新的なGPSが誕生した。
geographicaはキャッシュ型なのでオフラインでも利用可能なスマホGPSである。
地図は国土地理院を利用しているところがすごい。

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山道具屋泣かせの本アプリの料金はたったの960円。
税込108,000円のGPSと960円の差は107,040円也。

これまでGPSの価値を認めながらもその価格からためらっていた吾輩も、
ついにGPSユーザーの仲間入りを果たせたのである。

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by sekaihahiroi | 2015-11-26 09:29 | 山道具

グリベル エアテック エボリューション

3本目のピッケルを購入した。

グリベル エアテック エボリューション53cm。
重量は535g(53cm・リーシュ含む)

何とleash(リーシュ)とはピッケルバンドのことだそう。
日本人は英語が達者になったよねー。

手首ループにラバープロテクター、石付き保護キャップがそれぞれ標準装備されている。
吾輩は、手首用+120cmのスリング+カラビナを使い、自作袈裟懸けピッケルバンドを使用する予定。

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札幌門田BERGHEILとシモン・クーガネージュ、そしてグリベル エアテック エボリューション。
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こうして並べてみると、徐々にピッケルが短くなってきた事が良く分かる。
30年ほど前の登山界に、ストックを積極的に利用するという風潮が芽生え始めた。
その後、ストックとピッケルを件用する術を覚えた登山者は、ストックを杖代わりにし、ピッケルは専ら本来の用途に使われることになった。

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登攀と縦走を兼ねたシャフトのエボリューションカーブが近代的だ。
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喰いついたら離さない系の顔が印象的だ。
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ストックのリングも積雪期用に取り換え、さらに石付きのプロテクターもはずした。
今週末は久しぶりの雪の感触を楽しんでこようかしらん。
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by sekaihahiroi | 2015-11-25 15:49 | 山道具

ソウルフードを喰い、ソウルトレインに乗り、ソウル/魂の叫びを聴く③

ソウル/魂の叫びを聴く

ソウルの人々の印象は、台湾人と同様に好感が持てた。
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地図を片手にキョロキョロしていると、どうした?という感じで声をかけてくれるし、ホテルまでの道案内を請うために飛び込みで入った酒屋では、リンゴを頬張っていた中年の店主が奥さんにそのホテルのバウチャーに記載されていた電話番号を読み上げ、道順を確認してくれた。その後店主は「トゥゲーザー」と言いながら10分間ほどホテルまで先導してくれた。

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仁川租界の境界では70年前に思いを馳せた。
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かつての日本人は、どのような気持ちでこの地から引き揚げたのか。
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仏陀に心の平穏を求める韓国の人々。
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騒がしい日本人や中国人たち。
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根強く残る中華文化。
70年前まで仁川に暮らした日本人の記憶によると、使用人として働いていた中国人のコックは、石炭の強い火力で中華料理を作っていたそうである。
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ギンナンを食用としない文化。
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この国でも公衆電話は風前の灯。
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日中韓の首脳会議がソウルで開催されていた。
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ソウルトレインに乗る。
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ソウル市内から仁川駅まで地下鉄を乗り継ぎ行ってきた。
終点仁川駅は、かつての租界の入り口でもある。
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公衆トイレには備え付けの固形石鹸があるが、日本人には使えないだろう。
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適度な人々が行き来するインサドンは、30年以上前の吉祥寺のイメージ。
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一方、大勢の人たちでに賑わう南大門は御徒町の印象。
後ろ姿の山ガールのいでたちはこの国の平均的な山ファッションで、金太郎飴の日本人と違い、機能を優先させているように思えた。
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南大門の一角にはアウトドア専門店が軒を並べ、安くて良い品を求める市民たちでにぎわっていた。
これらのジャケッツは2,000円~5,000円ほどである。
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今回の旅で、好きな都市としてランク付けられていた台北に、新たにウルを加えることができた。
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by sekaihahiroi | 2015-11-23 09:59 | 韓国

ソウルフードを喰い、ソウルトレインに乗り、ソウル/魂の叫びを聴く②

ソールフードの件

第1位
サムゲダン

インサドンにある地元の方々向けのレストランにて
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と思いきや、客層はコーカソイドあり、チャイニーズあり、もちろんコーリァンあり。
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旨い。美味すぎ。この日はランチとディナーに同店を利用した。
こういうのを当たりという。
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第2位
カンジャンケジャン

ワタリガニの醤油漬け

歩き方で大々的に紹介しているミョンドンの店は、カニ1匹で30,000Wの定食。
店内には日本語のDVDが放映され、この店を利用した日本人女性の感想をたれ流し、味はともかく旅情は全く無い。
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ちなみに、ものは試しと1杯10,000W のアサヒスーパードライの生を。
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一方、仁川に隠れた名店あり。
その名も旦海也。
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カニ3匹と美人付きの定食が25,000W。
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第3位
バーベキュー

韓国といえば焼き肉。
ただしお勧めの店を聞き出すためには「バーべキュー」と発音しなければならない。

この店員は、吾輩を気にいったとみえて、スペシャルエスケープを連発してくれた。
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ほれご覧の通り、絶えず気を使ってくれた。
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第4位
ソルロタン

牛の骨や内臓をじっくり煮込んだスープ。
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吾輩はどこの店に入ってもこうして女店員にはもてもてなのだ。
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番外
仁川のチャジャンミョン。
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チャジャンミョンの一番人気店で食べたが、韓国で唯一食べ残した料理。
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番外その2
冷麺

シャムリアプのピョンヤンレストランで食べた冷麺にはかなわない。
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番外その3
朝食

フレーザースイートインサドンの朝食は3,000円近いので、同ホテル1階にあるカフェショップで5000Wのブレックファーストを。
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女給が大変愛想がよく、朝からハッピー。
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バナナ牛乳を朝飯前に。
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子供のころに飲んだことがあるような味だった。
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その他
南大門にて
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南大門にて2
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南大門にて3
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珍しく土産を
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by sekaihahiroi | 2015-11-18 19:47 | 韓国

ソウルフードを喰い、ソウルトレインに乗り、ソウル/魂の叫びを聴く

仙台~ソウルなら4往復できるほどマイレージが貯まったので、ここはいっちょう行ってみっぺとソウルへ。

行きは仙台からの直行便があり2時間余りで到着。
しかし、帰りは仙台便が無い日だったので福岡経由となった。

暮らすように旅をしてみたい吾輩が選んだ宿は、フレイザー スイート インサドン ソウル(Fraser Suites Insadong, Seoul)。

豪華な自炊式アパートメントである。
無料アップグレードにより、1ベッドルームから2ベッドルームへ。
室内の移動だけでも相当な運動量となりなかなか良い。


主寝室
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サブベッドルーム
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バスタブとシャワールームを完備したが、トイレは残念ながらノンシャワータイプ。
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主寝室からソウルの夜景を楽しむ。
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暮らすように旅するためには、部屋備え付けの全自動洗濯機は必須項目。
バスタイムに下着の洗濯をしないですむ旅ってなんて楽なんだろう。
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自炊
目の前にコンビニがあるのでベリーコンビニ。
ホテルの入り口。
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そのコンビニで夜食用に調達してきた食材。
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キッチンにはガスレンジ、オーブン、電子レンジ、炊飯器、トースター、食器が備えられている。
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いたれり
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つくせり
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冷蔵庫には免税品店やロッテデパートなど、買い出し用無料バスの案内が貼ってあった。
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晩餐会の準備が始まり始まり~。
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腹は減っていないがおにぎりがあったので、ついでに買ってきた。
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スパイシーなおにぎりだった。
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料理も出来上がったので、ソジュでソウルに乾杯である。
コンポでソウルを聴きながら。
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by sekaihahiroi | 2015-11-16 17:15 | 韓国

蘇ったかICIオリジナルムスターグ

ソールの張り替えを終えたムスターグ。
左のオリジナル黄色紐は妻殿のムスターグ。

オーダーメイドのため、爪先の外観が全然違うことが確認できる。

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新品のビブラムソール。

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グリップはなかなか良さそう。

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ところが・・・・ソール張り替え後の山行で気づいたが、エリがスカスカだった。

ICI石井へ再修理を依頼することになった。
こちらは概算見積もりで6,000円也。

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by sekaihahiroi | 2015-11-14 19:22 | 山道具