人気ブログランキング |

利益確定の件

次の旅は休暇村を利用することになっている。
だから、久しぶりにわが組織の共済会へ契約保養施設利用券を請求したところである。

b0233441_19493956.jpg



その結果、1泊あたり3,000円の補助券が郵送されてきた。
前回(数年前)までは2,000円だったので、67%の利上げである。

b0233441_19501699.jpg


会長さんよ、ありがたくアルコール代とさせてもらうよ。

b0233441_19503614.jpg

by sekaihahiroi | 2016-01-29 19:50 | 国内旅行

北の鉄路

北海道の緯度はユーロ並みなので、光の色も角度もユーロに近い。

b0233441_19595740.jpg


斜光好きは進路を北北東へ取れ。

b0233441_2011148.jpg


ルスィアのチェルメンコ2空港で見かけたような光も散見。

b0233441_2015930.jpg


モンゴルからチャイナ国境を目指す。
としても違和感はない。

b0233441_205380.jpg


ローカルの2重窓越しに、大平原を遠望する。

b0233441_2055512.jpg

by sekaihahiroi | 2016-01-28 20:06 | 北海道

知らない世界

近江鉄道ってどの辺を走っているのだろう。

b0233441_16563293.jpg


信楽高原鉄道って以前大事故を起こしたあの私鉄かい。

b0233441_1657093.jpg


フリーきっぷでこれらの鉄道を乗り継いでみるのもおもしろそう。

b0233441_16575913.gif




b0233441_1705999.jpg

by sekaihahiroi | 2016-01-26 16:58 | 国内旅行

名古屋の先

豪華な船旅で名古屋港へ入港後、さてどこへ向かおう。
距離はJRで3時間以内(新幹線を含む)かつ3日以内。


大晦日の苫小牧行き。
作務衣1枚でデッキに立ったもんだから極寒だったぞー。
b0233441_19353355.jpg


①未だ見ぬ四国と瀬戸内の離島で民泊、初フィッシャーマン体験。

②未だ見ぬ滋賀県と琵琶湖周航の歌、そしてあの竹生島を見てこよう。

③ぐるっと一周わが国最大の半島である紀伊半島と、太地町で血に染まった哀れなクジラを語る。


しばれ過ぎ、退却途中でフッフッフォト。
もとい、フォトだべさ。
なんもなんも。
b0233441_1941572.jpg



暖かい船内に戻り、6デッキエントランス(ピアノホール)でミニコンサートを聞きながらキャフェなんぞでボディーを温める。
したら、やっぱりだべさ。
b0233441_1951157.jpg

by sekaihahiroi | 2016-01-25 19:45 | 国内旅行

太平洋フェリーのお得な料金に誘われて

太平洋フェリーで仙台から名古屋へ21時間の旅の料金を比較してみたい。
なお、以下の料金の他にルームチャージなどの余計な金は一切かからない。(A期間のみ)

特等の個室をひとり利用すると、1.5人分位の料金が繁忙期の料金に上乗せされていたようである。

ちなみに先の年末年始に仙台~苫小牧をS寝台で利用したが、オーバー12,000円だった。

船旅の優雅さと、料金の安さが、3月の名古屋航路の特等の予約を完結させたのである。


b0233441_19425099.jpg


特等
10,500円

1等
7,400円

S寝台(洋室)
4,900円

B寝台(洋室)
4,400円

2等(和室)
3,600円


b0233441_1943361.jpg

by sekaihahiroi | 2016-01-23 19:37 | 国内旅行

他人と違うウオッチを持とう!Tunaは最後の時計か

SEIKO PROSPEX MARINEMASTER SBBN031 
セイコー マリンマスター プロフェッショナル を最後の時計という人がいるが、はたして本当にこれで最後となり得るのか。

4,800A/mの直流磁界にさらされても影響をうけない耐磁性能。
残光時間が従来品に比べ約60%向上した新開発のルミブライトを採用。
縦47.7mm×横47.7mm×厚さ14.7mm
189g
151,200円

b0233441_16573319.jpg

by sekaihahiroi | 2016-01-20 17:01 | 腕時計

他人と違うウオッチを持とう!Tuna

Tuna or Sumo
セイコーダイバーズは欧米では大きく2種類にカテゴライズされており、「ツナ缶」あるいは「すもう」という愛称で親しまれている。

すもうの方はロレックスのサブマリーナシリーズを模倣した感があるが、ツナのデザインはセイコーオリジナルの様相である。

シルバーに輝く美しいケースSBBN033
129,600円
300m飽和潜水用防水
ダイヤシールドを施した外胴プロテクター
縦47.7mm×横47.7mm×厚さ14.7mm
125g

クオーツ

b0233441_19242143.jpg


深海で同一視覚、オールブラック仕様SBBN035
129,600円
300m飽和潜水用防水
縦47.7mm×横47.7mm×厚さ14.7mm
125g

クオーツ
b0233441_19253478.jpg

by sekaihahiroi | 2016-01-19 19:29 | 腕時計

他人と違うウオッチを持とう!合言葉はXか

吾輩の回りには腕時計好きが2名いて、ひとりがハワイでブライトリングの何とかつーのを勝ってきたら、もう1人がそれをほしくなり、同じ物を青山で買ってきた。
吾輩は、後者のあだ名をT成り金としている。
また、前者は仮の夫婦と陰口をたたかれているようである。実態はよく知らないが、なんでも成田まで女の子が迎えに来たそうである。

吾輩はスカイよりどちらかといえばダイバーズ好きなので、青サブを勝負時計に、フォーマルはゼニスと使い分けている。

また、海外用はシチズンの電波ソーラーの黒とすみ分けている。

しかし、ここにきてまた時計がほしくなり散財覚悟で研究に余念がない。

SBDC035のポイント
2015年10月発売97,200円
縦47.3mm×横48mm×厚さ13.7mm
外胴プロテクター構造
耐磁
ルミブライト

オートマ


なお、簡易方位計つき回転ベゼルは、太陽が出ていなければ使い物にならないので、むしろ60分計ベゼルの方がODでは重宝するから一考を。
b0233441_19381960.jpg


SBDC031のポイント
2015年10月発売68,400円
縦52.6mm×横45mm×厚さ13.3mm
60分計ベゼル
耐磁
200m

オートマ
b0233441_1946638.jpg

by sekaihahiroi | 2016-01-18 19:38 | 腕時計

斜里岳 と知床連山とオホーツク海を遠望しながらスノートレッキング

緑清荘を出発する頃は冬晴れの良い天気。
b0233441_13552417.jpg


日本一の清流斜里川を渡る。
b0233441_13574733.jpg


サクラマスやイトウも生息するデリーシャスな斜里川。
b0233441_13582921.jpg


まっすぐな道が多いぞ。
でも、歩きではひたすら長いぞー。
b0233441_13591999.jpg


ブラックアイスバーンの一種。
サラサラのパウダーの下はカチカチである。
b0233441_1402486.jpg


瀟洒な農家の脇を通る。
b0233441_1412738.jpg


徐々に天候が悪化してきた気配。
b0233441_1421081.jpg


行く手にキツネが現れる。
十勝岳や大雪山で見かけた夏のキツネは毛が生え換わる時期で哀れだが、真冬のキツネはふかふかでかわいらしい。
奥は斜里岳。
b0233441_144714.jpg


高台に出た。
斜里岳が大きくなってきた。
b0233441_1461144.jpg


積雪はつぼ足でも十分行けるほど。
b0233441_146559.jpg


轍が無くなってきた。
奥は知床連山。
b0233441_1484759.jpg


分岐で迷う。
b0233441_1491943.jpg


そんな時はGPS。
b0233441_1494691.jpg


北海道らしい住居。
b0233441_14151917.jpg


2時間余りのトレッキングを終えて里に下りてきた。
b0233441_1416447.jpg


大晦日の夕食の弁当を世話になった清里のセイコーマート。
b0233441_1416378.jpg


緑清荘に帰り付き、部屋の窓から斜里岳を望む。
b0233441_1418155.jpg


翌日、チェックアウト後は釧網線で網走に向かい、札幌行き特急オホーツクにトランスファー。
b0233441_1420247.jpg


乗車するハコはグリーンカー。
b0233441_14204524.jpg


JR北海道予約サービスのサイトでは発売開始直後からアクセス不能になり、やっとつながったと思った15分後にはグリーン車は完売という状況だった。
しかし、1時間後に奇跡的に2列ABに空きが出たために、すかさず2Aを押さえた。
北海道はグリーン車から売り切れるという格言は本当だった。
b0233441_14214923.jpg


途中の遠軽で進行方向が逆になる。
b0233441_14222854.jpg


遠軽での見送り。
彼らの視線の先は自由席だ。
b0233441_14225637.jpg


「本日は混雑のため指定席の通路解放をしています。」とはカレチさん。
さすがにグリーン車の「通路解放」はしていない。

「通路解放」という上から目線の硬い熟語からは、まだ国鉄を脱却し切れていないような印象を持つが皆さんはいかがだろう。
b0233441_1424203.jpg


真冬の北海道は「暑さ対策」が欠かせない。
b0233441_14245996.jpg


札幌駅は新幹線一色だ。
b0233441_14254438.jpg


札幌で苫小牧までのL特急すずらんにトランスファー。
指定席はUシート。
b0233441_14265083.jpg


苫小牧駅から市内バスで苫小牧港を目指し、晴れて船上の人となる。
b0233441_14275031.jpg


ディナーの後は楽団の演奏を聴いたり、散歩をしたり、マンウオッチングをしたり。
b0233441_14283780.jpg


三陸沖を過ぎて日の出とともに朝食を摂る。

真冬の北海道の寂寥感と人々の優しさ、フェリー旅の優雅さに満足した旅だった。
b0233441_14294598.jpg

by sekaihahiroi | 2016-01-14 14:10 | 北海道

C58が牽く混合列車の面影を追って北浜駅へ

かつて釧網本線では、C58が牽引する混合列車が人気を博していた。
混合列車とは、客車と貨物車を連結した列車であり、当時はこの路線以外では米坂線の9600型や花輪線の8620型なども人気があった。

無煙化の名のもとに各地にDD51等のDL(ディーゼルロコモティブ)や、DC(ディーゼルカー)いわゆる気動車を導入した国鉄だが、出発時や勾配区間では真っ黒なディーゼルエンジン特有の黒煙を撒き散らした結果、当時SLマニアであり神童でもあった吾輩は、名ばかり無煙化、あるいは国鉄は詐欺師である。などという論調を中学校の夏休みの宿題に展開することになった。


懐かしの「自動ドア」である。
DCのドアから眺める真冬のオホーツク海は荒々しかった。
b0233441_15183350.jpg


話は戻り、拠点となる緑風荘から中心市街地を抜け、清里町駅へ徒歩で向かう。
気温は氷点下4度とかなり暖かい。
積雪は例年だと1mはあるとのこと。
b0233441_15353451.jpg



清里町駅は無人駅である。
b0233441_15375371.jpg



10時台のダイヤではこの駅で交換することになる。
先ず釧路行きが入線となる。
b0233441_1539384.jpg


続いて網走行き快速しれとこが入り、こいつで北浜へ向かう。
b0233441_15413648.jpg



1時間ほどでほどなく北浜駅に到着。
b0233441_15451120.jpg



いつからこの駅はナルシストの聖地となり果てたのか。
名刺だらけの駅舎にはもちろん暖房設備は無い。
b0233441_15472667.jpg



「線路内立ち入り禁止」がナウい。
前述した「C58混合列車の頃」のマニアの移動方法は、専ら線路であった。
枕木に歩幅を合わせる格好となるわけだが、短足ぎみのマニアには厳しい環境だったと思うよ。
b0233441_15525264.jpg



残念ながら知床連山は拝めなかったが、翌日のトレッキングで再会を果たすのであった。
b0233441_1558589.jpg


除雪に勤しむ保線区員。
b0233441_1603848.jpg


この日のレイヤードは、「プラス5度」で売り出したマーモットの冬山用パンツの下にタイツ、オーバーパンツはモンベルのカッパ。フォックスファイアーのアンダーシャツ、モンベルのウールシャツ、パタゴニアのスエーター、パタゴニアのダウン。足元は新調したスリッポンタイプのSORELシャイアンプレミアム。

b0233441_1683097.jpg



足で稼ぐ旅人を標榜する吾輩は、濤沸湖へと向かう。
b0233441_16134915.jpg



近所のオホーツク海にはまもなく流氷が押し寄せてくるが、その時白鳥はビックリするのだろうか。
b0233441_16151911.jpg


「C58混合列車の頃」は線路沿いに浦市別川の河口まで歩いてきた。
多量のホタテの貝殻が捨てられていたことが記憶にある。
b0233441_16192795.jpg



このあたりには、当時は掘立小屋程度の建物しかなかったと思う。
b0233441_16201915.jpg


懐かしい地を俯瞰すべく高台に登る。
右手が濤沸湖方面である。
b0233441_16212337.jpg


想い出を十二分に堪能したので帰路に就くことにしよう。
b0233441_16225866.jpg



知床斜里駅でトランスファー。
b0233441_16244043.jpg


この時、車内でバシャバシャ写真を撮っていた女性が中国人だったことが分かった。
b0233441_16261436.jpg


何とか明るいうちに宿に帰り付き、温泉のあとはドリンクタイム。
元日の夕食はスペシャルディナーであり、宿泊料も1,000円ほど高い。
b0233441_16283234.jpg


清里町は、いも焼酎の発祥の地でもある。
ウエイトレスさんお勧めの熟成した「樽」をキープし、料理ともども美味しく味わう。
b0233441_1632374.jpg


今回の旅で持参した藍色の作務衣と青サブ(ロレックスブルーサブマリーナ)のコラボを楽しみながら、40数年ぶりの北浜界隈に思いを馳せる。
b0233441_1635042.jpg

by sekaihahiroi | 2016-01-11 15:22 | 北海道